人生は全部やれずに終わるもの?|心を手ぶらにして今を生きる

人生では、やりたいことを全部やるのは難しいです。
時間や体力には限りがあり、邪魔になる出来事も起こります。
だから大切なのは、今できることを今やることです。
今できないことは無理に考えすぎず、その時が来たら向き合えばいいのです。
心を軽くして、今を大切に生きることが、後悔の少ない人生につながります。
今日は「人生は全部やれずに終わるもの?|心を手ぶらにして今を生きる」と題して、心を手ぶらにして今を生きるについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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今日も、
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●人生は全部やれずに終わるもの?|心を手ぶらにして今を生きる
○人生は全部やれずに終わるもの?|心を手ぶらにして今を生きる
人生みんなやりたいことは全てやれずに終わるのが普通なのかなと思いました。どう思いますか?
壁(ちゃんとした表現、分からなくてすみません。訂正してくださって大丈夫です)となってしまう事柄や人が必ず出てきてしまうので
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13323374833)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
完璧にすべてをやりきって人生を終わるということはないでしょう。
やり残しや後悔を残しつつ人生を終えていくだろうと思います。
そして、その時は数秒後かもしれないし、数時間後かもしれません。
もし、そうなったとしてもいいように、できるだけ「心をてぶら」にして過ごしたいと思っています。
今できることは今やってしまうのです。
どうしても「今」以降にしかできないことは、少し極端な表現をするなら忘れてしまう。その時が来たらそのことに全力で向き合うのです。
人生には必ず制約が生まれます。
時間、お金、体力、人間関係。どれか一つでも欠ければ、やりたいことは思うように進みません。
だからこそ「すべてをやりきる」という発想そのものが、現実とは少しズレています。
人生は未完で終わる前提でできている。その前提に立ったとき、私たちは初めて軽くなれます。
壁が現れるたびに「これがなければ」と考えると、心は常に未来に縛られます。
しかし今この瞬間にできることを後回しにし続けた結果の後悔は、壁のせいではありません。今やれることを今やる。
それ以外のことは、未来の自分に委ねる。
その割り切りが、人生を前に進める現実的な姿勢だと思います。
◯心を手ぶらにする
「心を手ぶらにする」とは?
今を生きる態度のことです。
繰り返しになりますが、すべてをやりきって人生を終えることは、恐らく不可能です。
なぜなら、大抵はここ数日、数カ月の間に何かしら予定があるでしょう。今日だって、友だちと食事に行く予定があるかもしれないし、観たいテレビがあるかもしれません。
それらをすべてやりきって、「何もない」という状態には恐らくなりません。
しかし、友だちとの食事くらいならやり残したとは思わない。まして観たいテレビが観れなかったからといって人生の後悔にはならないでしょう。
それくらいの潔さですべての事柄と向き合うということです。
今のできることを今やらずに人生の終わりを迎えたなら、悔やんでも悔やみきれません。たった今やれば済んだ話です。
しかし、今できないことには、過剰な執着をしないということです。
「心を手ぶらにする」とは、何も持たないことではありません。
未完を許す態度です。
人生には常に未消化の予定が残ります。それをすべて抱えたまま生きると、心は重くなります。
だから重要なのは、何を抱え、何を手放すかを自分で決めることです。
今できることを放置し、できないことに執着する。この逆転が、後悔を生みます。
制約や障壁があるからできないことは、今の自分には縁がなかっただけ。潔く棚に上げる。
一方で、今できる小さな選択を丁寧に積み重ねる。それが結果的に、人生への納得感を高めていきます。
◯壁があるからこそ
壁となる出来事や人は、人生を止めるために現れるのではありません。
むしろ、自分が何を選び、何を手放すのかを明確にするために現れます。
制約がなければ、私たちは何も決めずに生きてしまいます。時間も体力も無限にあると錯覚しているうちは、やりたいことは増える一方で、実際には何一つ形になりません。
やりたいことをすべてやれない人生は、失敗ではなく前提です。大切なのは、その前提の中で何を優先するかです。
壁にぶつかった時、「邪魔された」と感じるか、「選ぶ機会を与えられた」と捉えるかで、その後の人生の重さは大きく変わります。
心を手ぶらにするとは、諦めることでも投げ出すことでもありません。今の自分が背負える分だけを背負い、それ以上のものを無理に抱え込まない態度です。今できないことを無理に握りしめ続けると、今できることまで見えなくなってしまいます。
人生の終わりに残るのは、「できなかったことの一覧」ではありません。日々の選択に自分なりに納得できたかどうかです。未完のままでも、選び続けた人生は、途中で止まることはありません。
壁があるからこそ、人は今を生きる覚悟を持てるのだと思います。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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