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自分を大切にできない人は、他人を大切にできない?|自分を大切にすることから始める

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『自分を大切にする』という話です。

このブログでは非二元のことを書いていますので、相手は自分の映し鏡であるというところからも『自分を大切で出来ない人は、当然に他人を大切にできない』ということになると思います。

そして、他人を大切にするためには、自分を大切に扱うところからしか始められないと思います。

今日は『自分を大切にできない人は、他人を大切にできない?|自分を大切にすることから始める』と題して、自分を大切にするについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

自分を大切にできない人は、他人を大切にできない?|自分を大切にすることから始める

自分を大切にできない人は、他人を大切にできない?

自分を大切にできない人は、他人を大切にできない。

よくこの言葉をを耳にすることがあるのですが、私はこれを正しいようには思えません。

もちろん時と場合によると思いますが、他人に喜んで欲しくて、傷つけたくなくて自分を犠牲にしてまで他者を優先することは本当に他人を大切に出来ていないのでしょうか?(度が過ぎる程のおせっかいは逆に相手の経験すると言う機会を奪いかねないと言う理由で相手のことを大切にすることには繋がらないと思いますが…)

ネットでは無意識のうちに自分の優越感のためにやってしまっているから良くないと言うような趣旨のことが書いてあったのですが、それは自分を大切に出来ていないと言う理由にはならないと思います。

私は自分のこの考えは浅はかであることは十分承知しています。ですので、皆様の考えや意見を聞かせて頂きたいです。回答よろしくお願いします。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13258450323

『世の中を良くする』という言葉があります。

世の中は、自分も含んだ世界のことですから、自分を犠牲にしては世の中を良くすることは出来ません。

自分も他人もすべての人が幸せに暮らせる世界が良い世の中です。

それは、つまり自分も他人も大切にするということです。

『自分を大切にできない人は、他人を大切にできない』とは、自分を大切にするように他人を大切にしないといけないということではないでしょうか?

逆も同じで、他人を大切にするように、自分を大切にするということです。

自分を大切にしてるから、他人を大切にする

相手のことを本当に大切に思っていたら、厳しく接することが優しさだという場合があります。

親の子に対する愛情や、上司が部下を叱ることもそうです。

今だけ優しくするというのは、実に表面的で薄っぺらい行為です。

その人の先のことまで考えて、今は苦しい思いをしても、先々ひとりで生きていけるように育てるというのが本当の愛情でしょう。

優しくするほうが簡単で楽なのです。部下からも好かれます。

質問の中にもありますが、それは部下の経験と成長を奪う行為なのです。

出来ない部下に経験をさせるのは、教えている自分もしんどいものです。

自分でやった方が速くて楽です。ですが、それでは部下は育ちません。

部下が育てば、先々で自分の役に立ってくれます。

部下を大切に育てることは、先々で自分のためになるのです。

他人を大切にすることは、自分を大切にすることですし、自分を大切にしてるから、他人を大切にするのです

自分を大切にすることから始める

自分を大切にしていないと、他人から大切に扱われません。

「貧しさとは、牛丼店で食うことではない。店員に怒鳴るオッサンになることだ」体験に基づく“哲学的な投稿”が大反響

これをTwitterに投稿したゆるふわぴんくチャンさんは、「思ったよりも『牛丼屋で怒鳴るオッサン』をダサいとか見苦しいとか思ってる人がいて安心しました。店員さんや駅員さん等、サービス業についていらっしゃる人を相手に、客だからという理由でつけ上がる中年にはならないぞと同感する方達ばかりで、10年後20年後にはもうちょっと社会は優しくなっているのかなと未来が少し明るく感じられました」と。

こういうシーンを見て、このように思う人がいる世の中で良かったと思う反面。怒鳴られる牛丼屋さんやその店員にも原因があるというふうにも思ったのです。

というのは、ひとり1万円以上する高級レストランで怒鳴る人は恐らくほとんどいませんよね。

それは、単に料理が高いだけではなく、サービスやお店の雰囲気もその値段に含まれているからではないでしょうか?

そういう高級店では働いている店員はお客様を大切に扱っています。

自ずとそういう質のお客が利用するでしょう。

ところが、一杯400円〜500円の牛丼店はどうでしょうか?

テーブルもお店も汚いというのをよく見かけます。(トイレなども)

安いものを出しているところを利用するお客様に相応しい?!扱いです。

そうなると、そういう質のお客しか利用しません。

つまり、客だけが悪いとはいえないようになってしまうのです。

お店や店員に対して無礼な態度を取る、いわゆるカスタマーハラスメントが時折ニュースで取り上げられますが、もちろん客が悪いのですが、客が無礼な態度をとってもいいと思ってしまう状況を先に作っているのはお店の方なのかもしれないのです。

お客にお店を大切に扱って欲しいなら、まずはお店がお客を大切にしないといけない。

そのためには、お店を綺麗にして、お店の雰囲気を大切にしないといけません。

他人に大切にされたいなら、自分が他人を大切にしないといけない。

それは自分を大切にすることからしか始められないのです。

自分を大切にできない人は、他人を大切にできない?|自分を大切にすることから始めるのまとめ

今日は『自分を大切にできない人は、他人を大切にできない?|自分を大切にすることから始める』と題して、自分を大切にするについて考えました。

自分を大切にできない人は、他人を大切にできない? 
『自分を大切にできない人は、他人を大切にできない』とは、自分を大切にするように他人を大切にしないといけないということではないでしょうか?
逆も同じで、他人を大切にするように、自分を大切にするということです。

自分を大切にしてるから、他人を大切にする  
自分でやった方が速くて楽です。ですが、それでは部下は育ちません。
部下が育てば、先々で自分の役に立ってくれます。
部下を大切に育てることは、先々で自分のためになるのです。

自分を大切にすることから始める  
お客にお店を大切に扱って欲しいなら、まずはお店がお客を大切にしないといけない。
そのためには、お店を綺麗にして、お店の雰囲気を大切にしないといけません。
他人に大切にされたいなら、自分が他人を大切にしないといけない。
それは自分を大切にすることからしか始められないのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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