良い人になる努力|理想の自分を描く

「もっと良い人間になりたい」と願うのは、素晴らしい成長の証です。
しかし、具体的にどのような努力をすればいいのか迷うこともあります。
仕事や勉強、ボランティアも大切ですが、それ以上に重要なのは「心構え」です。
自分の中に理想の基準を持ち、自分自身に対して正直に生きることに努めることです。
今日は「良い人になる努力|理想の自分を描く」と題して、良い人になるについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
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観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●良い人になる努力|理想の自分を描く
○良い人になる努力|理想の自分を描く
今より良い人間に成長するには、どの様な努力をしたら良いでしょうか?
仕事や勉強や趣味を頑張る、ボランティア活動をする、読書する、…こういうことでしょうか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10324093080)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
まず良い人間になると決意することです。
そうすると、“自分が思い描く良い人間”に相応しい行動をしようと思うようになります。すると、自分の中の“自分が思い描く良い人間”が自分のことを自己チェックするようになります。
人間が成長しようとする時、多くの人は「何をすればいいか」という外側の行動を先に考えがちです。
しかし、最も大切なのは、まず心の中で「自分は今日から良い人間として生きる」と旗を立てることです。この決意こそが、自分自身の行動を監視し、導くための羅針盤となります。
決意が固まると、日々の生活の中で選択肢が現れた際、「良い人間ならどちらを選ぶだろうか」という視点が生まれます。
たとえば、道にゴミが落ちていた時、誰も見ていなくても「良い人間としての自分」が自分を見ています。ここでゴミを拾うことは、誰かに褒められるためではなく、自分の中の監督官のチェックをパスするために必要な行動に変わるのです。
もちろん、すべてに対して良い人間でいることは難しいと思いますが、自分の中にいる良い人間がいつも自分のことを自己チェックすることで自分を律することができます。
この内なる監督官の存在は、自分を縛るものではなく、自分を守るものになります。
迷った時に正しい道を示してくれる存在があることで、心に迷いがなくなるからです。ただし、この監督官の基準が古いままだと、本当の意味での成長は止まってしまいます。
あくまでも“自分が思い描く良い人間”ですから、“自分が思い描く良い人間”をブラッシュアップしていくことが大事です。そのために、他人の言動を観察し、良いところは学ぶということを決意しなければいけません。
他人の素敵な振る舞いを見つけた時、それを素直に「かっこいい」と感じ、自分の監督官のルールブックに書き加えていく作業が必要です。
逆に、他人の嫌な行動を見た時は、「自分はこうならないようにしよう」と反面教師にすることで、自分の理想をより高く、より深いものへと進化させていくことができます。
自分を律する基準を毎日磨き続けること、これこそが成長の第一歩です。
◯本当の成長とは、自分の心に嘘をつかないこと
仕事や勉強や趣味を頑張る、ボランティア活動をする、読書する。
確かに、これらを頑張っている姿を他人が見れば、“良い人間だ”と思ってもらえるかもしれません。
しかし、なりたいのは他人から見て良い人間ですか?自信を持って、“自分は良い生き方をしている人間”だと思えることではないですか?
世の中には、立派な肩書きを持ち、素晴らしい社会貢献をしているように見えても、心の底では虚しさを抱えている人がいます。それは、自分の行動の基準が「他人からの評価」になってしまっているからです。
他人の目は常に移り変わり、自分のコントロールできるものではありません。他人の評価を基準にしてしまうと、評価が得られない時に努力をやめてしまったり、隠れて手を抜いたりするようになってしまいます。
だとすると、大事なことは自分が自分の良い人間だと思えるような生き方、言動をすることです。そのためには、自分が自分をチェックする。それも自分に素直に正直にです。
本当の成長とは、自分の心に嘘をつかないことから始まります。
誰にも気づかれないような小さなズルをした時、他人は騙せても自分自身を騙すことはできません。その小さな嘘が積み重なると、自分への信頼が失われ、「自分はダメな人間だ」という自己否定につながってしまいます。逆に、誰も見ていないところで正しい行いをした時、自分への信頼は確実に積み上がります。この「自分に対する誠実さ」こそが、何事にも動じない自信の正体です。
何かをしたから良い人ではなくて、“良い人になろう”と決意した瞬間から、良い人として生き始めたことになります。
ボランティアや勉強は、あくまで「良い人間」という中身を表現するための手段に過ぎません。形から入ることも一つの方法ですが、その中心に「自分に対して誇れる人間でありたい」という強い意志がなければ、それはただのポーズになってしまいます。
まず心の中を整え、自分に対して正直に生きることを選んだその時から、外側の行動は自然と「良いもの」へと変化していきます。
特別なことを成し遂げる必要はありません。日々の当たり前の行動を、どれだけ自分に対して誠実に行えるか。その積み重ねが、揺るぎない「良い人間」を形作っていくのです。
◯良い人間になりたいと願う謙虚な姿勢
経営の神様、松下幸之助さんの言葉で「技術は教えることができるし、習うこともできる。けれども、徳は教えることも習うこともできない。自分で悟るしかない。」という言葉があります。
仕事のスキルや勉強の知識は、教科書を読み、誰かに教われば身につけることができます。
しかし、「人間としての魅力」や「にじみ出る品格」といった「徳」の部分は、誰かに教えてもらってすぐに身につくものではありません。それは、日々の葛藤や経験、そして自分自身を見つめ直す時間の中から、自分自身で気づき、掴み取っていくものだからです。
徳とは、知識として知っていることではなく、体全体で理解し、自然と振る舞いに現れるものなのです。
一方で、「君が“徳が大事である。何とかして徳を高めたい”ということを考えれば、もうそのことが徳の道に入っていると言えます。」とも言われています。
この言葉は、成長を目指す全ての人にとっての大きな希望となります。
自分はまだまだ至らない、もっと良い人間になりたいと悩むこと自体が、実はすでに「良い人間」としての道を歩み始めている証拠なのです。
自分の足りなさを自覚し、向上しようとする心そのものが、徳の第一歩であるからです。
本当に心が乏しい人は、自分が「良い人間」かどうかなど気にすることはありません。今の自分に満足せず、「もっと高い場所へ行きたい」と願うその謙虚な姿勢こそが、成長のエネルギー源となります。
より良い人間になるための努力とは、何か特別な修行をすることではありません。毎日、鏡を見るように自分の心を点検し、「昨日の自分よりも少しだけ優しくなれただろうか」「今日の自分は誠実だっただろうか」と問いかけ続けることです。その問いかけを忘れない限り、人はどこまでも成長し続けることができます。
今、あなたが「どうすれば良い人間になれるのか」と真剣に考えていること。そのことが、すでにあなたを「良い人間」への道に立たせています。その願いを大切に持ち続け、日々の生活の中で自分の中の理想と対話を続けていってください。その歩みが、あなたという人間を輝かせ、周りの人々をも幸せにする力になっていくはずです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
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