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努力に意味はあるの?|「見えない未来」を生きる理由

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勉強や部活でがんばったことは、すぐに役に立たなくても、努力する力や自信になって、将来の自分を助けてくれる大切な力になります。

今日は「努力に意味はあるの?|「見えない未来」を生きる理由と題して、努力の意味について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●今日までのお前自身がこれからのお前をずっと見てるぞ

 

●努力に意味はあるの?|「見えない未来」を生きる理由

 

○努力に意味はあるの?|「見えない未来」を生きる理由

 

これまで頑張ってきたことがなんの役に立つのかよくわからなくなっています。

世間一般にまともと言われるような生活を送ってついに大学生になっています。ここまで勉強や部活など多くのことに心血を注いできました。しかし、これは意味があったのでしょうか。未来が見えません。勉強などの努力をしないで適当に生きる方が幸せに見えてしまいます。これからの日本に未来はないので、どうせ頑張っても無駄になりそうです。ここまできたらこのまま突き進むしかないのですが、この生き方は正しいですよね?

この疑問に対する納得できる肯定理由が欲しいです。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11315562396)

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

勉強や部活がそのまま役に立つかどうかはわかりません。

ですが、勉強や部活に心血を注いだ「努力する力」は、どんな世界で生きるにしても役に立つはずです。

頑張った自分が、これからの自分を支えてくれるはずです。

勉強で学んだ知識や、部活動で身につけた技術が、将来そのまま使える場面は限られているかもしれません。社会に出てからは、まったく別の能力や分野が求められることも少なくないからです。

けれども、勉強や部活動に打ち込む中で身についた「努力を継続する力」や「壁を乗り越える粘り強さ」、あるいは「仲間と協力する姿勢」は、どのような環境に身を置くとしても強力な武器となります。

たとえば、受験勉強のなかで培った集中力は、将来どんな仕事に就いても重要なスキルです。部活動で養った体力や忍耐力は、困難な局面を乗り越える際に大きな助けとなります。人間関係を円滑に築く能力も、チームや職場で働くうえで不可欠です。

努力の意味が見えないとき、それは多くの場合、「目に見える成果」がまだ出ていないだけです。種をまいてすぐに芽が出るわけではありません。土の中で根を張る時間こそが、花を咲かせるためには必要なのです。

そして何より、努力してきたという事実は、「自分にはここまで頑張れる力がある」という確かな自信の源になります。この自信は、将来のどんな選択や挑戦にもついて回る、かけがえのない財産になるはずです。

◯自分だけは「自分」のことを見ている

 

誰も見ていなくても、お天道様が見ている、と言われます。

このお天道様とは、太陽や神様のことを指していると考えられています。

しかし、実のところ、本当に見ているのは、自分自身なのではないでしょうか。

誰も見ていなくても、自分だけは「自分」のことを見ています。

頑張っていれば、これまで頑張った自分が、今の自分を支えてくれますし、頑張りが足らないとしたら、今の自分を鼓舞してくれます。

「頑張っても誰も見ていない」「評価されない」と感じる場面は、誰にでも訪れます。とくに結果が数字で示される社会生活では、見えにくい努力が無視されてしまうように思えることもあるでしょう。

けれども、人から認められなくても、確実に見ている存在があります。それが「自分自身」です。

過去の努力は、今の自分の支えになります。逆に、過去に手を抜いてしまったことは、何よりも自分自身が知っていて、それが悔しさや後悔となって返ってくることがあります。つまり、他人の評価よりも、自分の内側にある「納得感」のほうに、人は深く影響を受けるのです。

また、自分の積み重ねを振り返ることは、自己肯定感を育てるうえでもとても重要です。たとえば、「あのとき、辛かったけれどやり抜いた」という経験は、将来新しい壁にぶつかったとき、「また乗り越えられるはず」と思わせてくれます。

見てくれている人がいないように思えても、実際には「過去の自分」と「未来の自分」が、今の自分を見ています。だからこそ、人の目を気にするよりも、「自分が自分に恥じない行動をしているか」を大切にすることが、結果的に最も大きな力になります。

◯”未来”は誰も決まっていない白紙の状態

 

未来が見えないからこそ、今を積み上げる意味があります。

未来が不確かで希望が持てない時代に生きていると感じること、それは決して一部の人に限った話ではありません。多くの人が、「この先どうなるのか」「今の努力は報われるのか」と不安を抱えながら、日々を過ごしています。

特に現代のように、将来の予測が難しく、経済や社会の変化が激しい時代においては、「どんなに頑張っても無駄になるのではないか」という疑念が生まれても無理はありません。ですが、だからこそ、今の積み重ねが重要なのです。

未来が見えないということは、裏を返せば「誰も決まっていない白紙の状態」ということです。まだ誰も描いていない未来だからこそ、自分でその未来をデザインできる可能性があります。

これまでの努力が今すぐに実を結ばなくても、それは無駄になったわけではありません。見えないところで根を張っている時間があるからこそ、後になって大きく花を咲かせることができるのです。人生には、すぐに効果が表れるものもあれば、何年も経ってから役立つものもあります。

「もうここまできたから突き進むしかない」と感じる気持ちは、ある意味で自分自身に対する誠実さのあらわれでもあります。確信がないままでも進み続ける姿勢こそが、やがて明確な道を照らしてくれます。

そして、未来は一人ひとりが少しずつ形作るものです。社会全体がどうなるかはコントロールできなくても、自分の人生において何を選び、どう行動するかは、自分自身で決めることができます。

今という時間を、未来の自分のためにどう使うか。それこそが、未来が不確かな時代において、もっとも強く生きるための方法なのです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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