勝ち続ける必要ある?|勝ち負けを超えて満たされる生き方

ずっと勝ち続けないといけないと思うと心が苦しくなります。
負けてもいいし、今の自分を大切にして生きることが、ほんとうの幸せにつながるのです。
今日は「勝ち続ける必要ある?|勝ち負けを超えて満たされる生き方」と題して、勝ち続ける必要について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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●勝ち続ける必要ある?|勝ち負けを超えて満たされる生き方
○勝ち続ける必要ある?|勝ち負けを超えて満たされる生き方
人生、いつも勝ち続けなければならないのか?
負けてはならないのか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13314218053)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
3年B組金八先生第8シリーズで、金八先生が「お金の授業」をする回があります。ある生徒が「お金持ちはお金のことを考えなくていいから幸せです」と言いました。
金八先生はそれに対して、「ということは、いくらお金をたくさん持っていても、もっとお金を儲けたいと考えている人は幸せではない」と返しました。
人生の目的が幸せになることで、その手段が「勝つ」ことだとしたら、いくら勝ち続けていても「勝ち続けなければいけない」と考えている人は幸せになれないということです。
「勝ち負け」から降りて「今のままでいい」と思える人が、本当の勝者なのではないでしょうか。
このシーンを思うたび、「勝ち続ける人生」に潜む落とし穴について考えさせられます。
勝ち続けることは、一見すると力強く、美しく、称賛される生き方に見えるかもしれません。しかし、勝ち続けるという行為は、実は「勝ちに依存する生き方」でもあります。
勝つことでしか自分を肯定できない人は、常に不安と背中合わせです。いつか負けるのではないか。もっと勝たなければ誰かに追い抜かれるのではないか。そうやって、自分を追い込むようにして「勝つこと」へ執着していくのです。
それは、「負けられない人生」です。自分で自分を縛りつけて、勝ち続けなければ自分に価値はないと思い込んでしまうのです。
でも、そもそも「勝つ」とは何を意味するのでしょうか?勉強でトップになること?仕事で昇進すること?他人より稼ぐこと?たしかにそれらは目に見える結果であり、「勝った」と言える場面でしょう。
でも、金八先生が言うように「もっと、もっと」と欲しがり続ける人は、満たされることがありません。勝った後にまた「次の勝ち」を求める。それは、勝っているように見えて、実は「負けを恐れる」人生です。
だからこそ、本当に強いのは「勝ち負け」の土俵から自ら降りる選択ができる人です。「勝つ必要はない。今の自分で満ち足りている」と思える人です。そういう人が、結果として誰よりも自由で、誰よりも幸せで、誰よりも強いのです。
◯あなたはあなたのままでいい
「あなたはあなたのままでいい」という言葉があります。
この言葉は一見すると慰めのようにも聞こえます。でも、よく考えてみてください。「勝ち続けなければならない」という強迫観念から解放されるための、とても力強い言葉なのです。
社会は私たちに「努力せよ」「もっと高みを目指せ」と常に促してきます。もちろん、それ自体は悪いことではありません。成長することは素晴らしいし、努力には価値があります。
でもその「努力」が、「他人よりも上に立つため」「負けないため」になってしまった瞬間に、それは”呪い”になります。自分を否定し続ける理由になってしまうからです。
「あなたはあなたのままでいい」とは、今の自分に価値があるということを認める行為です。何かを達成したから価値があるのではなく、今ここに生きているだけで価値があるということです。
たとえば、子どもが描いたヘタクソな絵に私たちは「上手に描けたね」と微笑みます。それは「うまいから評価している」のではありません。そこにある「気持ち」や「存在」が尊いからです。
大人になると、結果でしか評価されなくなる世界に飲み込まれがちですが、本来、人は存在そのものが価値なのです。誰かに勝っていなくても、何かで一番でなくても、「あなたはあなたでいい」のです。
この言葉が本当の意味で腑に落ちたとき、私たちは「負けること」に対する恐れから自由になれるのです。
◯今ここにあるものに感謝できる人
「今に満足すること」。
それは、決して「成長を諦めること」ではありません。「この程度でいい」と投げやりになることでもありません。
むしろ、今に満足することは「今を味わうこと」です。「今の自分」を受け入れて、その上で、明日も少しだけ前に進めたらいいなと思えることです。それが本当の意味での「前向き」なのではないでしょうか。
「満足」という言葉には、どこか停滞のイメージがあります。でも、老子の言葉である「足るを知る」は、もっと深い意味を持っています。「足りていない」と思うことこそが苦しみの原因であり、「今ここにあるものに感謝できる人」が、もっとも心豊かだという教えです。
たとえば、毎日何かに追われていても、ふと目の前の風景に「きれいだな」と感じられる人は、心が満ちている人です。勝ち負けの思考にとらわれていたら、そんな小さな幸せには気づけません。
また、「勝つこと」は他者との比較によって成り立ちますが、「満足」は自分自身との対話から生まれます。自分が何を大切にしているか、何を感じているかに目を向けることで、人生は静かに豊かになっていきます。
逆に言えば、いくら勝っていても、自分と向き合わずに他者との比較ばかりをしていれば、心はいつまでも満たされないのです。勝利の数だけ、孤独や虚無を抱えてしまうことすらあります。
勝たなくてもいい。負けてもいい。なぜなら人生は、勝敗で測るものではないからです。
今日、自分が笑えたか。心からごはんを美味しいと思えたか。大切な人に「ありがとう」と言えたか。
そういう一つひとつが積み重なった先に、「幸せ」というゴールが見えてくるのだと思います。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「勝ち続ける必要ある?|勝ち負けを超えて満たされる生き方」と題して、勝ち続ける必要について考えました。
○勝ち続ける必要ある?|勝ち負けを超えて満たされる生き方
本当に強いのは「勝ち負け」の土俵から自ら降りる選択ができる人です。「勝つ必要はない。今の自分で満ち足りている」と思える人です。そういう人が、結果として誰よりも自由で、誰よりも幸せで、誰よりも強いのです。
◯あなたはあなたでいい
大人になると、結果でしか評価されなくなる世界に飲み込まれがちですが、本来、人は存在そのものが価値なのです。誰かに勝っていなくても、何かで一番でなくても、「あなたはあなたでいい」のです。
この言葉が本当の意味で腑に落ちたとき、私たちは「負けること」に対する恐れから自由になれるのです。
◯今ここにあるものに感謝できる人
「満足」という言葉には、どこか停滞のイメージがあります。でも、老子の言葉である「足るを知る」は、もっと深い意味を持っています。「足りていない」と思うことこそが苦しみの原因であり、「今ここにあるものに感謝できる人」が、もっとも心豊かだという教えです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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