怠けたいけど辛い理由|少しだけ頑張る技術

さぼりたい気持ちはだれにでもあります。でも少しだけがんばると、自分を好きになれます。
むりせず、「今は休む時間」「今はがんばる時間」と分けると楽になります。
今日は「怠けたいけど辛い理由|少しだけ頑張る技術」と題して、少しだけ頑張るについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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そんなYouTubeの中から
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●怠けたいけど辛い理由|少しだけ頑張る技術
○怠けたいけど辛い理由|少しだけ頑張る技術
ずっと怠けてたいです
でもずっと怠けてたら自己嫌悪に陥ってしまいます
どうしたいいんでしょうか
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13313394778)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
怠けたい、楽をしたいと思います。しかし、そうすると怠けている自分、楽をしている自分が嫌いになります。
頑張ることはしんどいですが、頑張れば、頑張っている自分のことを「偉いな」、「好きだな」と思います。
怠けたいのに頑張るから、自分のことが好きになるのです。
誰でも、怠けたいし楽をしたいと思います。これは悪いことではなく当たり前のことです。その分、頑張れば自分のことが好きになります。そのことを理解して頑張りましょう。
でも、頑張らないといけないという「重い荷物」を持ってはいけません。そうすると頑張ることが苦しくなるからです。
「頑張れば、がんばった分ご褒美がある」くらいに考えましょう。
では、具体的にどう頑張るか。大切なのは「着手する」ことです。まずは「机に向かってみる」、「勉強を始めてみる」。人間は一度動き出すと、意外とそのまま動き続けられたりします。だから最初から完璧にやろうとせず、「小さな一歩」だけ頑張るのです。
さらに言えば、「怠けたい自分」も、実は自分を守るために存在しています。疲れていたり、心が擦り切れているときに無理やり頑張ってしまうと、心が悲鳴をあげてしまいます。だから、怠けたくなるときには「いまはちょっと充電が必要なのかも」と自分に優しく問いかけてみましょう。
「休みたい」と「怠けたい」は似ているようで違います。前者は必要な行為で、後者は先延ばしです。でも、どちらも悪者ではありません。ただ、それが長引くと「自己嫌悪」につながります。だから「ちょっと頑張って、ちゃんと休む」。このメリハリがとても大事なのです。
◯「着手する」こと
自己嫌悪に陥るのは、「理想の自分」と「今の自分」にギャップがあるからです。
人は「こうありたい自分」があるからこそ、「現実の自分」にがっかりしてしまいます。そして、そのギャップを埋められない日々が続くと、やがて「自分はダメだ」と思い込んでしまうようになる。これが自己嫌悪の正体です。
たとえば、「毎日運動しよう」と決めたのに3日坊主で終わると、「なんで続けられないんだろう」と自分を責めてしまいます。しかし「続けることの難しさを知った」だけでも立派な前進です。
自己嫌悪が深くなると、「どうせ自分なんて…」という思考がクセになります。これはいわば心のブレーキです。「頑張る」というアクセルが踏めなくなっているのです。だからこそ、「完璧を目指す」よりも「ギャップを小さくする」ことが大切です。
じゃあ、どうやってそのギャップを小さくするか。ポイントは、「着手する」ことです。そして、できたことをきちんと数えることです。たとえば、「今日はランニングシューズを履いた」「机に向かった」「10分だけ読書をした」小さく頑張って、それを積み重ねることです。
小さな「できた」が積み重なると、やがて「やればできる」という自信に変わります。そしてその自信が、「怠けたいけど、ちょっと頑張ろうかな」という前向きな気持ちにつながるのです。
何かを始めるときには、「自分はどうせ三日坊主だから…」と考えるのではなく、「三日坊主でもまた始められる自分になろう」と思えばいいのです。失敗しても、何度でもリスタートできる。そのたびに「今日の自分は、前より少し強い」と言ってあげましょう。
◯少しだけ頑張る技術
自己嫌悪に陥ったり、中途半端な気持ちになった時は、今は「怠ける時間」か「頑張る時間」を決めましょう。
ずっと怠けていたいという気持ちと、怠けると自己嫌悪になるという現実。この矛盾を収束させるためには、今は何の時間かを「決める」ことにあります。
たとえば「休む時は一生懸命に休む」「30分だけ集中して頑張る」といったように、自分の中に「今は何をしている時間か?」をハッキリさせるのです。そうすると心がずっと楽になります。なぜなら、「この時間は怠けてもいい」と自分に許可することができるからです。
中途半端なまま1日が終わると、「今日もダメだった」という気持ちになってしまいます。でも、たとえ短い時間でも、「決めた時間」頑張れば、「今日も少しだけど頑張れた」という達成感になります。
ここで大事なのは、「どれだけやるか」を決めることです。「最後までやる」ことを善にしてしまうと、できなかったときに落ち込みます。でも、「30分だけやる」と決めて、その時間が過ぎたら終わっていいことにします。もちろん延長してもかまいませんが、延長を次回の義務にしてはいけません。
大事なことは、少しでもいいから頑張ることです。そして、少しの頑張りを積み重ねていくことです。
少しの頑張りを積み重なると、大きな頑張りになっている。心を楽に保ちながら、確実に前に進みましょう。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「怠けたいけど辛い理由|少しだけ頑張る技術」と題して、少しだけ頑張るについて考えました。
○怠けたいけど辛い理由
頑張ることはしんどいですが、頑張れば、頑張っている自分のことを「偉いな」、「好きだな」と思います。
怠けたいのに頑張るから、自分のことが好きになるのです。
◯「着手する」こと
ポイントは、「着手する」ことです。そして、できたことをきちんと数えることです。たとえば、「今日はランニングシューズを履いた」「机に向かった」「10分だけ読書をした」小さく頑張って、それを積み重ねることです。
◯少しだけ頑張る技術
大事なことは、少しでもいいから頑張ることです。そして、少しの頑張りを積み重ねていくことです。
少しの頑張りを積み重なると、大きな頑張りになっている。心を楽に保ちながら、確実に前に進みましょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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