人を信じられない苦しみ|自分を信じる強さを育てる方法

人を信じることは、自分を信じることにつながります。
裏切られた経験があっても、信じられる人を見つけ、相手を許すことが大切です。
考え方を少しずつ変えることで、自分を信じる力が強くなります。
今日は「人を信じられない苦しみ|自分を信じる強さを育てる方法」と題して、自分を信じる力について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
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●人を信じられない苦しみ|自分を信じる強さを育てる方法
○人を信じられない苦しみ|自分を信じる強さを育てる方法
人を信じることができません。
過去に何度も友達や彼氏に裏切られた経験があり、人間不信になりました。どうせみんな裏切るんだろうなと思うようになって人に相談もできなくてしんどいです。急にしんどくなってうまく笑えなくなる日や涙が止まらない日があります。最近では過呼吸や嘔吐する時もあります。友達にも家族にも気を使ってしまい本当の自分が分からないです。心配されたり迷惑をかけたくないから人前では元気に取り繕って生きていましたけど最近本当に自分の存在価値が分からなくなってどうせ自分が死んでも誰も困らないし悲しまないしいじめられている訳でもないのになぜこんな感情になっているのかもわかりません。ただただしんどくて消えたいと思ってしまいます。メンタルが強くなる方法があったら教えていただきたいです。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310643920)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
人を信じることができないと悩むのは、人を信じたいということの裏返しです。
裏切られるのが怖くて、信じられないと思うのですが、それでも信じられる人を探す以外に解決策はありません。
どんな人にも良いところも悪いところもあります。意思に反して裏切ってしまったり、期待に背いてしまうこともあると思うのです。
仮に裏切っていると自覚を持った行為であっても、その人にしかわからない立場や事情があったかもしれません。
自分だって、そんなつもりはなくても、他人の期待に応えられなかったり、裏切られたと思わせたこともあるでしょう。
つまり、人の悪い部分ばかりを見てしまったのだと考えるのです。裏切った姿だけが、その人のすべてではありません。
今、こう考えるのは、かなりキツイことかもしれませんが、自分の考え方を変える以外に自分を救う方法はありません。
なぜなら、人は「信じてくれている人」の期待には応えたいと思うものだからです。このまま人を信じられないと、これからもその期待に応える人と出会ってしまう可能性が高くなってしまいます。
まずは、自分が人を信じることから始めるしかありません。
◯「裏切ってもいい人」にならない
もうひとつ、忘れてはいけないことがあります。他人が自分を裏切るのは、自分にも理由があるということです。
もちろん、だから裏切っている方が正しいというわけではありません。アドラー心理学が言う「課題」を分離して考えないといけないということです。
裏切ったのは、裏切った人の課題です。それは、その人が解決する課題です。それとは別に裏切られた自分の課題を解決しなければ相手が変わっても同じことが起こるということです。
なぜ、自分は裏切られたのか?表面的(具体的)な理由は色々とあるかもしれませんが、ひとつに集約するなら「裏切ってもいい人」だと思わせてしまったということです。
なぜ、相手に「裏切ってもいい人」だと思わせてしまったのか?その理由を分析し、課題を解決しないと、これからもたくさんの裏切り者と出会うはめになってしまいます。
これは自分を責めるという意味ではなく、自分の未来を変えるための視点です。
「どうせ裏切られる」と思いながら人と接すると、無意識のうちに相手も「裏切ってもいい人かもしれない」と感じてしまうのです。
だからこそ、他人の行動を変えるのではなく、自分の考え方を少しずつ変えていくことが、最も効果的な解決策になります。
◯本当の強さ
人を信じられないから、自分のことも信じられないのです。
他人を信じるということは、その人のことを信じている自分を信じるということだからです。
「自分を信じる」ことは、生きていく上で必要不可欠なエネルギーです。
自分を信じるためには、他人のことを信じられる自分になること。そのための第一歩として、たったひとりでもいいので、信じられる人を探してください。
自分が信じると、その人もその期待に応えてくれるはずです。自分の信じる力が大きいほど、それがそのまま自分に返ってくるはずです。
ただ、忘れてはいけないのは、それでもその人にしかわからない事情で、期待に応えてくれなかったり、裏切られたと思うようなことを、その人はするかもしれないということです。
また絶望してしまうかもしれませんが、できるなら、自分も同じ立場や事情を抱えたら同じことをしてしまうかもしれないと考えて、相手を許してください。
そうすれば、それがまた自分を信じる力になるからです。
そうなったら、もう他人に関係なく、自分を信じられる強い人になっています。
あなたがあなた自身を信じられるようになることこそが、本当の意味での「メンタルの強さ」なのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「人を信じられない苦しみ|自分を信じる強さを育てる方法」と題して、自分を信じる力について考えました。
○人を信じられない苦しみ|自分を信じる強さを育てる方法
人を信じることができないと悩むのは、人を信じたいということの裏返しです。
裏切られるのが怖くて、信じられないと思うのですが、それでも信じられる人を探す以外に解決策はありません。
◯「裏切ってもいい人」にならない
自分は裏切られたのか?表面的(具体的)な理由は色々とあるかもしれませんが、ひとつに集約するなら「裏切ってもいい人」だと思わせてしまったということです。
なぜ、相手に「裏切ってもいい人」だと思わせてしまったのか?その理由を分析し、課題を解決しないと、これからもたくさんの裏切り者と出会うはめになってしまいます。
◯本当の強さ
あなたがあなた自身を信じられるようになることこそが、本当の意味での「メンタルの強さ」なのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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