心が豊かにならない理由|内と外を一致させる

仕事を辞めても一時的な回復にしかならない場合があります。
環境を変える前に、自分を見つめ直し、今の職場で工夫して心の豊かさを育てることが大切です。
今日は「心が豊かにならない理由|内と外を一致させる」と題して、心が豊かにならない理由について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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観るのが大好きです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●心が豊かにならない理由|内と外を一致させる
○心が豊かにならない理由
年収850万、アラサー女です。
キャリアのために猛烈に頑張ってきました。
でも、お金はあっても心は豊かにならないことに気付いてしまいました。
仕事で精神的にも滅入ってしまっているのもあり、一度仕事を辞め失業保険で回復するまで何もしないでおこうかと考えています。
さすがに無謀ですかね?
この選択が正直怖いです。でもこのままでは自分が壊れる気もしています。
背中押してもらえると嬉しいです。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309964915)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
大変立派なキャリアの方ですので、単に心が弱っているというだけでなく、しっかりとした哲学がおありの方と見込んで、少し厳しいかもしれませんが持論を展開させていただきます。
仕事を辞めても辞めなくても回復しなければ、それは本当の回復ではないと思います。たとえ仕事を辞めて一時的に回復したとしても、それは対処療法のようなもので、根本的な解決になっていないと思うのです。いくら表面的な症状を抑えたところで、原因となる病の元を取り除かなければ、本当に病気を治すことはできません。
つまり、外的な要因を変えても、ご自身が変わっていなければ別の場所でまた同じことを繰り返してしまうだろうということです。たとえば今、仕事を辞めて失業保険を活用するという選択をしたとしても、やがて新しい職場で似たような状況に直面する可能性があります。
そのため、この状況で重要なのは「今いる環境での在り方」を見つめ直すことです。「心が豊かになる」とはどういう状態なのか、自分にとって本当に必要なものは何なのかを考え、日常の中でそれを手に入れる努力をしてみることが大切です。職場に小さな喜びや意義を見出したり、仕事以外の生活でリフレッシュできる時間を意識的に設けたりすることから始めてみてはいかがでしょうか。
背中を押すどころか、引っ張るような意見になってしまいますが、今のまま、同じ場所で、生き方、考え方を変えるだけで幸せになる道があるはずなのです。そのことと向き合い、ご自身を変えること。それをすることが、本当の回復ではないでしょうか。
◯今のままで「できること」
斎藤一人さんのお話の中で、こんなお話しがあります。
売上を上げたいと相談をされたときに、まずはお金をかけずに売上を上げる工夫を5つ考えてくださいと提案をするそうです。なんでもいいんだと、愛想を良くするでもいいし、飲食店なら味付けを良くするとか、これまでよりも掃除をして店をキレイにするとか。そして、それを全部してくださいと。とにかくお金をかけずに出来る工夫をしてくださいと言うそうです。
それをせずにお金をかけてお客さんを呼んでも無駄になるというのです。なぜかと言うと、たとえば、お金をかけて宣伝してお客さんが来たとしても愛想が悪い、味も悪い、店が汚いでは、宣伝に惹かれて一度は来店してくれても二度とは来てくれません。かけたお金が無駄になります。
だから、まずはお金をかけずに出来る「工夫」をしないといけないのです。つまり、今のままで、できることを見つけて、実践するということです。
この話は、質問者さまの現状にも通じるところがあります。つまり、「仕事を辞めて環境を変える前に、まずは自分にできることを最大限やってみる」という考え方です。たとえば、現在の職場で、いくつかのストレス軽減策や自己ケアの方法を実践してみるのはいかがでしょうか。具体的には、仕事の優先順位を見直し、周囲と適度な距離を保ちつつ、自分のペースで進められる仕組みを作ることです。また、職場の人間関係においても、自分が楽しめる会話のきっかけを探してみるのもひとつの方法です。
お金をかけて環境を大きく変えることが無駄とは言いませんが、その前に「今の環境の中で工夫できること」を試してみることが、自分の選択肢を広げ、将来的な可能性を生むのではないでしょうか。この小さな工夫の積み重ねが、心の豊かさを育てていく第一歩になると思います。
◯内と外を一致させる
幸せというのは、自分の内と外が「ひとつ」になることです。自分が願っていることが現実になることで幸せを感じるのです。
表面だけ幸せそうに繕っても心が疲弊していきます。心を磨いて豊かになる準備ができても現実が貧しくては幸せを享受することはできません。そしてその逆もまた然りです。お金や環境に恵まれていても心が満たされていなければ、それは不完全な幸せです。
では、自分の「内」と「外」を一致させるために何が必要なのでしょうか。それは「自分が本当に大切にしたい価値観」に気づくことだと思います。そしてその価値観に基づいて行動することで、初めて心の豊かさを手に入れることができます。
たとえば、「仕事が心を壊している」と感じるのであれば、その原因をさらに掘り下げることが大切です。それは仕事の内容そのものなのか、人間関係なのか、それとも責任の重さなのか。一度、自分が抱える問題をより明確にしてみましょう。そしてその上で、「何を手放し、何を取り入れるべきか」を考えてみてください。
幸せの本質は、どこか特別な場所や環境にあるのではなく、日々の中で自分自身と向き合い、小さな喜びを積み重ねることにあるのだと思います。そのプロセスを大切にしていくことで、質問者さまの「壊れそう」という不安が「未来への希望」に変わる日がきっと来るはずです。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「心が豊かにならない理由|内と外を一致させる」と題して、心が豊かにならない理由について考えました。
○心が豊かにならない理由
仕事を辞めても辞めなくても回復しなければ、それは本当の回復ではないと思います。たとえ仕事を辞めて一時的に回復したとしても、それは対処療法のようなもので、根本的な解決になっていないと思うのです。いくら表面的な症状を抑えたところで、原因となる病の元を取り除かなければ、本当に病気を治すことはできません。
◯今のままで「できること」
お金をかけて環境を大きく変えることが無駄とは言いませんが、その前に「今の環境の中で工夫できること」を試してみることが、自分の選択肢を広げ、将来的な可能性を生むのではないでしょうか。この小さな工夫の積み重ねが、心の豊かさを育てていく第一歩になると思います。
◯内と外を一致させる
幸せというのは、自分の内と外が「ひとつ」になることです。自分が願っていることが現実になることで幸せを感じるのです。
表面だけ幸せそうに繕っても心が疲弊していきます。心を磨いて豊かになる準備ができても現実が貧しくては幸せを享受することはできません。そしてその逆もまた然りです。お金や環境に恵まれていても心が満たされていなければ、それは不完全な幸せです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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