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幸せはどこにある?|今ここを大切にすると未来が変わる

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人は「もっと幸せになりたい」と思うと、足りないものばかり見てしまいます。

でも本当に大切なのは、すでに自分のそばにある小さな幸せに気づくことです。

大きな成功は、毎日の小さな積み重ねから生まれます。

ドラマ「RUN」に出てくるザルの話のように、コツコツ続けることで、気づけば大きな幸せがたまっていきます。

いまある幸せを大切にすることが、未来を良くするコツなのです。

今日は「幸せはどこにある?|今ここを大切にすると未来が変わると題して、幸せはどこにある?について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●高市総理の一言で照れまくる鈴木農林水産大臣 【癒し効果ありw】「よくやっているね」

 

●幸せはどこにある?|今ここを大切にすると未来が変わる

 

○幸せはどこにある?|今ここを大切にすると未来が変わる

 

今人生幸せだよって人に回答して欲しいです。

 

私は最近何をしても人生があまり楽しくなくて、何のために生きてるんだろうと悲観的になってしまっています。

なので、今人生楽しんでる方々はどのように生活してどのようにして人生を楽しんでいるのでしょうか。また、気をつけてる事とかあったら教えて頂きたいです。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11323138621

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

これからのためではなく、今の目の前のことのために生きれば楽しくなります。

じゃあ、「将来どうなるんだ」とか、「何のためにこの世に生まれてきたんだ」とか思うでしょう。

それこそが「苦しみ」なのです。

幸せになることで、その苦しみから逃れられると考えているかもしれません。

確かに、その何かを見つけ、その何かを達成した時に幸せになることができます。しかし、その幸せは長くは続かないのです。

不幸になるということではありません。

しかし、幸せである状態に慣れてしまい、その状態が普通になってしまいます。そして、もっともっと大きな幸せが欲しくなるのです。

そして、もっと大きな幸せになることで、その苦しみから逃れられると考えるのです。

よろしいですか?

もし、そのことを見抜けなければ、”幸せ探し”という永遠のループから逃れることができません。

 

人生が楽しくないと感じるとき、人は例外なく「未来にある幸せ」を追いかけています。

目の前の出来事を味わえなくなり、日常の小さな体験すら色を失ってしまうのです。

反対に、人生を楽しんでいる人は大きな夢があるから幸せなのではなく、今の自分の感覚に意識を向けられるから幸せを感じています。

朝の空気の冷たさや、食事の香り、誰かと交わす短い会話、こうした一つひとつを軽視せず、きちんと「感じて」生きています。

未来よりも今を優先すると、人生の手触りが戻ってきます。何かを達成しなくても、今日の中に小さな楽しさを見つけられるようになり、気づけば心が軽くなっていくのです。

「今を生きる」という当たり前のことが、実は幸せの入口なのです。

◯探せば探すほど、幸せが未来へ逃げていく

 

幸せ探しという永遠のループを、どこかで断ち切らないといけないのです。

「幸せを探す」ということは「今ここに無い」モノを探していることになります。

「探す幸せ」というのは、見つかった時、あるいは達成した時に、一時的に幸せになることができます。しかし、それは幸せ探しという永遠のループの中にいる行為です。

「気づく幸せ」というのは、「今ここ」に在るモノに「気づく」ということです。

でも、「今ここに無いかもしれない」と思うかもしれません。

確かに大金持ちになるとか、誰もが知る有名人になるというような幸せは、「今ここ」にはありません。

しかし、そういう大きな幸せは先ほどもいった「もっともっと」欲しくなる幸せです。永遠のループの中の幸せです。

 

人生を楽しんでいる人は、この「探す幸せ」に飲み込まれていません。

探せば探すほど、幸せが未来へ逃げていくことを理解しているからです。未来ばかり見つめて生きると、今の自分を肯定できず「まだ足りない」と思い続ける状態が続きます。

その心の枯渇感こそが、人生を楽しめなくなる原因です。

一方、気づく幸せに意識を向けて生きる人は、特別な出来事がなくても心が満たされやすくなります。

今の景色、今ある人間関係、今の自分の体験。そのすべてが一度きりであることに気づけば、日常が静かに輝きはじめます。

幸せは探すものではなく、流れてくる瞬間に気づくものだと理解できれば、人生は急に温度を取り戻します。

未来へ逃げる幸せを追うのではなく、今ここにある幸せを拾い上げていく。その積み重ねが、心をゆるめて生きる力になるのです。

◯今を丁寧に生きると心は満ちていく

 

今ここに在る小さな幸せよりも、もっと派手で誰にも見た目に分かる大きな幸せが欲しい。そのための何かが欲しいと思うのでしょう。

そういう大きな幸せも「今ここに在る小さな幸せ」を丁寧に積み上げた結果、形づくられていくのです。

 

1993年、長渕剛主演の「RUN」というドラマの中でお金に関するすごくいい教えがありました。

ミヤコ蝶々演じるお金持ちのおばちゃんに山田辰夫演じるケン坊が尋ねます。

「どうやったらおばちゃんみたいに上手にお金稼げんの?」。

おばちゃんは、そこの流しにザルとバケツがあるから持ってこいといいます。

おばちゃんは、ザルを使ってバケツに水を貯めろといいます。ケン坊は「頭おかしいんじゃねえのか?ザルでバケツに水が貯められるわけないだろうよ」と言います。

長渕剛演じる輪宝(りんほう)は、ザルに水を染み込ませてそのザルからポトポトとバケツに水を貯めだします。

それを見たおばちゃんは「正解や。あんた金持ちになれるは」といいます。

頭をかしげるケン坊に「あんたには一生わからんは。なんでもコツコツやらなあかんちゅうこっちゃ」とおばちゃんが言いました。

 

つまり、「今ここ」に在る幸せに感謝し、コツコツ積み上げていく人が大きな幸せを手に入れるのです。

この話が象徴しているのは、誰もが求める「大きな幸せ」は、最初から派手な形で手に入るものではないということです。

ザルでバケツに水をためるような、一見意味のないような日々の積み重ねこそが、人生の喜びを育てる土台になります。

大きな幸せだけを求めると、日々の小さな幸せが目に入らなくなり、自分の人生には何もないように感じてしまいます。

しかし、人生を楽しんでいる人は、目立たない小さな瞬間を雑に扱いません。今ここにある喜びを丁寧に拾い、少しずつ積み上げることで、あとから大きな幸せが形になって現れることを知っています。

派手さを求めると心は枯れ、今を丁寧に生きると心は満ちていく。

幸せとは、今日という小さな一歩の延長線上にしか現れないものなのです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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