シェア問題の悩み|GIVE&TAKEの本質を考える

自分の気持ちを大切にしながら、相手と調和する方法を探しましょう。
与えるだけでは続かないので、思いを共有し、お互いの気持ちを理解し合うことが大切です。
今日は「シェア問題の悩み|GIVE&TAKEの本質を考える」と題して、GIVE&TAKEについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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観るのが大好きです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●シェア問題の悩み|GIVE&TAKEの本質を考える
○シェア問題の悩み|GIVE&TAKEの本質を考える
女子のシェアについて。
私は潔癖性な上好みの幅が狭いし、1番好きなものだけを食べられれば2番目以降はどうでも良いっていう考えなのでシェアがあまり好きではないです。しかし姉はシェアが好きなのでいつも半分こしようと言ってきます。それを断るとなんだかケチな奴みたいな雰囲気が出てしまいます。他の人も私のような考え方の人が少ないのか理解が得られず、最近はあげるけど貰わないというスタンスにしています。しかしそろそろそれすらも嫌になってきました。でも誰かと遊ぶのは好きなので悶々としてしまいます。
どちらかを諦めなくてはならないのでしょうか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309197478)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
誰でも、自分の好みや考え方があります。それを分かってもらいたいという思いだと感じます。質問者さまは、自分のこともわかっているし、他人のことも尊重しておられるように感じました。そのひとつの答えが “あげるけど貰わない”という選択肢だったのです。
言葉を変えると“与えるけど受け取らない”です。GIVE&TAKE的に言えばギバーに徹するということです。ところが、それでは自分が疲弊していきます。自分ばかりが“与える”のは、精神的にも物理的にも続かないからです。
GIVE&TAKEの本質はギバーになることではないと考えています。むしろ、自分の好みや苦手な部分を伝えた(与えた)うえで、相手に理解してもらいながら共通の楽しみを見つけることが大切です。そのために、まずは姉や周囲の人に、自分の気持ちを冷静に共有してみてください。たとえば、「シェアが苦手だけど、別の方法で一緒に楽しみたい」という思いを丁寧に伝えることから始めてみるのも一つの手です。
◯GIVE&TAKEの本質は、「循環」
GIVE&TAKEの本質は、「循環」です。しかし、循環というと、「与える」と「与えられる」がグルグル回るというイメージを持つ方もいると思いますが、それとは少し違います。言葉を当てはめるなら「表裏一体」ということです。GIVEしていることがTAKEしていることにもなり、TAKEしていることがGIVEしていることにもなるということです。
今回の質問でいえば、「あげるけど貰わない」は、質問者さまにとってはGIVEだけをしているつもりが、実はTAKE「奪っている」ことにもなっているということです。相手から与える機会を奪っているのです。そのことがわかると、できることが見えてきます。
もちろん、「食べ物」をもらうのは、質問者さまにとっては苦痛なことです。ですから食べ物を相手から受け取ることはできません。では、何を受け取るのか?
それは「思い」です。行動レベルで何をするかは、個別的な事象ですからここでは答えることはできませんが、相手の「思い」を汲み取ることが相手の与える機会を成就させることになるのです。つまり、TAKEすることがGIVEすることになるのです。
たとえば、「食べ物はシェアできないけれど、一緒に選ぶ楽しさを共有する」という形も考えられます。シェアという行為に固執せず、別の形で関係を築く方法を見つけることができます。
◯相手との調和を図る方法
自分のスタンスを大切にしながら、相手との調和を図る方法は必ずあります。それを見つけるためには、まず「どちらかを諦める」という二者択一の思考から抜け出すことが重要です。質問者さまは自分の価値観を理解しつつも、他者との関係を大切にしたいという思いを持っています。それは非常に素晴らしいことです。
選択肢を広げるために、「何を諦めずに済むか」を考えてみましょう。たとえば、相手との関係を維持しながら、自分の苦手な部分も尊重してもらうにはどんな工夫ができるかを話し合うことができます。言葉を尽くしてコミュニケーションを重ねることで、双方が納得できるルールを見つけることができるはずです。
自分が大切にしている事柄があるように、相手にも相手の大切な事柄があります。その情報を相手に伝える(与える)、相手の情報を聞く(受け取る)、GIVE&TAKEすることで、現実的には何を選んでいくのかを共に考えるのです。自分を大切にしつつ、相手を尊重する姿勢です。そのバランスを見つけるための一歩として、まずは「相手の思い」を理解し、自分の考えも率直に伝える努力をしてみてください。それが、長続きする良好な関係を築く第一歩となるでしょう。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●シェア問題の悩み|GIVE&TAKEの本質を考えるのまとめ
今日は「自分って変えられる?|変わることを受け入れる力」と題して、自分って変えられる?について考えました。
○シェア問題の悩み|GIVE&TAKEの本質を考える
GIVE&TAKE的に言えばギバーに徹するということです。ところが、それでは自分が疲弊していきます。自分ばかりが“与える”のは、精神的にも物理的にも続かないからです。
◯GIVE&TAKEの本質は、「循環」
GIVE&TAKEの本質は、「循環」です。しかし、循環というと、「与える」と「与えられる」がグルグル回るというイメージを持つ方もいると思いますが、それとは少し違います。言葉を当てはめるなら「表裏一体」ということです。
◯相手との調和を図る方法
自分が大切にしている事柄があるように、相手にも相手の大切な事柄があります。その情報を相手に伝える(与える)、相手の情報を聞く(受け取る)、GIVE&TAKEすることで、現実的には何を選んでいくのかを共に考えるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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