Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング

良いも悪いも続かない理由|幸せは解釈力で決まる

amazonチャージ  コンビニ・銀行でチャージする度最大2.5%ポイント

人は物事を比べて判断します。良いことも悪いことも長くは続かず、自分の受け取り方次第で良し悪しが決まります。

どんな日でも小さな喜びを見つけることで、人生はもっと豊かになります。

今日は「良いも悪いも続かない理由|幸せは解釈力で決まると題して、良いも悪いも続かない理由について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

●良いも悪いも続かない理由|幸せは解釈力で決まる

 

○良いも悪いも続かない理由

 

人生は、良いことが長続きしないのであれば、その分悪いことも続かないようになってますか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14306763244

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

人間は、相対的に物事を判断します。ものすごく良いことがあった後は、当たり前の日常がつまらなく感じてしまいます。反対も同じで、ものすごく悪いことがあったら、何でもないことに幸せや喜びを感じます。だから、我々人間は、良いことも悪いことも長続きしないと感じるのです。出来事自体が良い悪いのではなく、起こった出来事を自分がどう受け止めるか?で、良い悪いが決まるのです。

この相対的な判断基準は、私たちの心理に深く根付いています。たとえば、大きな成功を収めた後には、日常の小さな達成が以前よりも輝きを失うことがあります。一方で、困難な状況を乗り越えた後には、何気ない日常の瞬間が特別に感じられるようになります。

これは、私たちが常に自分の経験や感情と現在の状況を比較しているからです。

また、この相対性は幸福感や満足感にも影響を与えます。良い出来事が続くと、それに慣れてしまい、次第に幸福感が薄れていく一方で、悪い出来事が重なると、逆に日常の小さな幸せが大きな喜びとして感じられるようになります。

これにより、人生の浮き沈みが生まれ、バランスを保つ役割を果たしています。

◯幸せは解釈力で決まる

 

何のポスターに載っていたフレーズだったかは忘れてしまいましたが、「何もない一日は、何事もなかった一日」というフレーズを見たことがあります。

実に素晴らしいフレーズだと思いました。何もない一日を、つまらないと感じるか?何事もなくて良かったと感じるか?同じ一日を過ごしても人によって感じ方が違うのです。

たった一日の話ですが、一日の話ではありません。何事もなくて良かったと感じる人は、そういう一日を一生積み上げていくし、つまらないと感じる人も、やはりそのういう一日を積み上げていきます。

人間の一生は、その人の解釈力によって決まります。物事を自分にとって都合良く解釈できる人は、幸せの多い人生を、自分にとって都合悪くしか解釈できない人は、不幸せの多い人生を歩むことになります。

「つまらない」と思う一日であっても、小さな喜びを探す癖をつけると、日常の彩りは大きく変わります。たとえば、美味しいコーヒーを飲む時間や、好きな音楽を聴くひとときに感謝する。そうした小さなことが、人生全体を豊かにします。

日頃から、できるだけ物事をポジティブに捉える生き方をしましょう。その一瞬々が一日を作り、その一日々が人生を作るからです。

◯人生は「川の流れのよう」

 

人生の出来事は、川の流れのようなものです。

穏やかな流れもあれば急流もあり、ときには流れが淀むこともありますが、それもまた流れの一部です。悪いことが続いているように感じるとき、私たちはその「急流」にばかりに意識を向けてしまいがちです。しかし、流れはいつか穏やかになりますし、むしろその変化こそが人生の醍醐味です。

逆に、良いことが続いているときも、それが永遠には続かないと考えると不安になることがあります。しかし、それは「流れ」が常に変化する性質を持っているからこそです。大切なのは、その変化を恐れるのではなく、むしろ楽しむことです。

私たちがコントロールできるのは、自分自身の考え方と行動だけです。流れに逆らうのではなく、むしろその流れに身を任せつつ、良い方向に舵を切る努力をしましょう。その努力こそが、人生を豊かにする秘訣なのです。

すべての出来事を「川の流れの一部」として受け止めると、良いことも悪いことも同じ人生の豊かさとして感じられるようになります。流れの変化を楽しみながら、自分なりの幸せを見つける。それが、良いことも悪いことも長続きしない人生を豊かに味わう鍵なのです。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m

●良いも悪いも続かない理由|幸せは解釈力で決まるのまとめ

今日は「良いも悪いも続かない理由|幸せは解釈力で決まると題して、良いも悪いも続かない理由について考えました。

○良いも悪いも続かない理由

人間は、相対的に物事を判断します。ものすごく良いことがあった後は、当たり前の日常がつまらなく感じてしまいます。反対も同じで、ものすごく悪いことがあったら、何でもないことに幸せや喜びを感じます。

○幸せは解釈力で決まる

人間の一生は、その人の解釈力によって決まります。物事を自分にとって都合良く解釈できる人は、幸せの多い人生を、自分にとって都合悪くしか解釈できない人は、不幸せの多い人生を歩むことになります。

○人生は「川の流れのよう」

人生の出来事は、川の流れのようなものです。

穏やかな流れもあれば急流もあり、ときには流れが淀むこともありますが、それもまた流れの一部です。悪いことが続いているように感じるとき、私たちはその「急流」にばかりに意識を向けてしまいがちです。しかし、流れはいつか穏やかになりますし、むしろその変化こそが人生の醍醐味です。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。

「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!

くろちゃんへの承認のクリックをお願いします
人気ブログランキング
くろちゃんのメルマガ 日刊ともいきマガジンの登録はこちらです。
Amazonで電子書籍を出版しました。

KindleUnlimited会員なら0円で購入できます。

ぜひ、お読みください。m(_ _)m