幸せとは何か|小さな幸せに気づく力

大きな幸せを求めると、身近な小さな幸せに気づけなくなります。
日常の些細な出来事や、ちょっとした温もりを感じることが、本当の豊かさをもたらします。
今日は「幸せとは何か|小さな幸せに気づく力」と題して、幸せとは何かについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●幸せとは何か|小さな幸せに気づく力
○幸せとは何か
「幸せ」ってなんだと思いますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12306461597)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
・今のままで何も欲しいと思わない状態のこと。
・「あれがあれば幸せになれる」と思わないこと。
・足りないという感覚がないこと。
何かを欲しいと思うということは、それは「今にない」「足りない」と感じているということです。それが苦しみであり、不幸せな感覚です。それが小さい時は「不幸せ」とまでは思わないかもしれませんが、積み重なったり、大きく感じてしまった時に、ある時突然「不幸せ」がドッとやって来たような感覚に襲われます。
なので、「今のままで何も欲しいと思わないこと」「あれがあれば幸せになれると思わないこと」そして「足りないという感覚がないこと」など。言葉は派手ではないし、キラキラとしていないかもしれませんが、実はとても大切なことだし、気づくべきことだと思っています。
人は幸せになるために生きていると言っても過言ではありません。しかし、「なるため」という言葉の印象が私たちを間違った方向へと導いているような気がするのです。
「なるため」という言葉は、「今は違う」ということを決定づけます。「何かを足さないといけない」「今のままではダメ」などの裏返しの感覚です。そして、私たちはいつの間にか、そう思うことを当たり前だと信じて生きています。
幸せは「なるもの」ではなく気づくものです。なるべき「幸せ」があるのではなく、今在る「人、モノ、出来事」に気づいた時に湧く、感謝の気持ちこそが「幸せ」なのです。
「今のままでいい」「何も足さなくてもいい」と思えた時、それが本当の意味での満足感と安心感につながります。この感覚はとても穏やかで、深い安堵をもたらします。
多くの人が経験しているように、何かを手に入れることでの幸せは一時的で、欲求が満たされても、また新しい欲求が生まれます。
結局、永遠に続く「足りない」という感覚から抜け出すことはできません。
◯小さな幸せに気づく力
大きな出来事や達成感も「幸せ」であることには違いありません。しかし、そういう幸せは一瞬であったり、長続きする幸せではありません。
人が、心から欲している「安心」や「温もり」という感覚は、小さな出来事に気づくことで見つかるものです。日常の中にあるちょっとした出来事や、人との触れ合い、日常の温もりに目を向けることができたとき、私たちは思わぬ形で「幸せ」に気づきます。
たとえば、朝の陽射しやコーヒーの香り、誰かと交わす何気ない会話や、気持ちよい風に触れること。「当たり前」だと思っている間は感じることができませんが、ふと「この時間良いな」「気持ち良いな」と思った瞬間に感じる感覚が「幸せ」です。
幸せに気づくことで、心が温かく満たされる感覚が湧き上がります。そうした一瞬一瞬が、実は人生を豊かにしてくれるものなのです。
現代社会では、常に大きな達成や明確なゴールが求められがちで、「幸せ」というものもまた、何かを成し遂げた先にあるものとして捉えられることが多いです。しかし、それとは反対の小さな「幸せ」を見逃さないことが大切です。こうした「小さな幸せ」に、日々気づこうと願い生きることが、本当の豊かさではないでしょうか。
◯「小さな幸せ」を馬鹿にしない
幸せであることを、一番妨げているのは、「小さな幸せ」を馬鹿にしている「私」かもしれません。
私たちは「大きな幸せ」に憧れ、小さな幸せを軽視する傾向があります。たとえば、目指している夢が叶うことや、大きな成功を収めることが幸せのすべてであるかのように錯覚してしまいます。しかし、実はそうした「大きな幸せ」だけを求めていると、私たちはすぐそばにある小さな幸せに気づけなくなってしまうのです。
たとえば、日々の生活の中で美味しいお茶を一杯飲むことや、天気が良い日に散歩を楽しむこと、友人と何気なく会話をすること。こういった小さな出来事が、私たちに安らぎや充実感をもたらしてくれるのです。
大きな目標を達成することも確かに素晴らしいですが、それは人生の一瞬の出来事に過ぎません。日々の小さな幸せこそが、私たちの心を豊かにし、長い目で見れば「幸せな人生」を築く基盤となります。
自分にとっての「小さな幸せ」を見つけることは、他人との比較をやめ、自分の心に素直になることでもあります。他人と比較せず、自分にとっての価値や幸せを見つけ出すこと。それが本当の意味で「幸せ」を感じられる秘訣なのかもしれません。
私たちは、小さな幸せに感謝をし、それを積み重ねていくことで、心の中に大きな「満足感」を育むことができます。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●幸せとは何か|小さな幸せに気づく力のまとめ
今日は「幸せとは何か|小さな幸せに気づく力」と題して、幸せとは何かについて考えました。
○幸せとは何か|小さな幸せに気づく力
・今のままで何も欲しいと思わない状態のこと。
・「あれがあれば幸せになれる」と思わないこと。
・足りないという感覚がないこと。
○小さな幸せに気づく力
現代社会では、常に大きな達成や明確なゴールが求められがちで、「幸せ」というものもまた、何かを成し遂げた先にあるものとして捉えられることが多いです。しかし、それとは反対の小さな「幸せ」を見逃さないことが大切です。こうした「小さな幸せ」に、日々気づこうと願い生きることが、本当の豊かさではないでしょうか。
○「小さな幸せ」を馬鹿にしない
幸せであることを、一番妨げているのは、「小さな幸せ」を馬鹿にしている「私」かもしれません。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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