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人生は良いこと悪いことでセット

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『チャンピオンって負けるまでがセット』

チャンピオンは負けると終わりのようですが、負けて新しいチャンピオンを生むまでが役割なのです。

だとすると我々も勝つことだけが大事ではなくて、負けることも大切な役割であると言えるのではないでしょうか?

今日は『人生は良いこと悪いことでセット』と題して、人生はセットについて考えます

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

人生は良いこと悪いことでセット

人は生まれて来て、死ぬまでがセット

チャンピオンってきっと負けるまでがセットで新たなチャンピオンを生むまでも役割なんですよねたぶん

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14265347229

みなさん、ごきげんよう。

今日もよろしくお願いします。

今回の質問はお悩みではありません。

これは名言です。

質問を読んだときに、全くその通りだと思いました。

『チャンピオン』というと、『チャンピオン』のところだけがクローズアップされるというか、そこにだけに人の目は向けられます。

それがすべてのような扱いです。

当たり前ですが、チャンピオンになるまでに大変な努力があったはずです。

そして、防衛して、いつかは負けるときが来ます。

チャンピオンになれるかどうかもわからずに始めて、そしてチャンピオンになり、そして負けて終わるまでが『チャンピオン』としての人生です。

始めて終わるまでがセットなのです。

これはすべてのことが同じだと思ったのです。

人は生まれて来て、死ぬまでがセットです。

何かを始めれば、間違ったり、失敗したりを繰り返しながら、成功するかもしれませんし、失敗で終わるかもしれません。

それもまたセットです。

チャンピオンが、いずれ負けて新たなチャンピオンが生まれるまでが役割なように、人は生まれて死ぬまでが役割でありセットなのです。

人間は、すべてのことにプラスマイナスをつけます。

良いこと、悪いことをつけます。

チャンピオンになるのは良いこと。負けることは悪いこと。

成功は良いこと。失敗は悪いこと。

生まれたらお祝いですが、死ぬとお悔やみです。

そうやって物事を比較して捉えます。

比較してプラスだとか、マイナスだとかを判断します。

ですが、実は良いことと悪いことはセットなのです。

つまり、良いも悪いもない。ひとつです。

そう考えたら、負けること、失敗すること、間違うことの捉え方が変わります。

今が不幸せだったとして、そこだけを切り取るのではなく、だから幸せがあると考えることが出来るのです。

今を生きるとは『私』を生きること

いつも『今を生きる』という話をしています。

人間は言葉に騙されます。

今というと、『今この瞬間』のことを指す言葉ですから、『今この瞬間』という点のようなモノだと思います。

そこが大きな誤解です。

今を生きるということをとても窮屈な生き方だとか、尖った生き方のように思っている人も少なくないと思います。

今とは『存在』のことです。今日のテーマに沿った言葉を使うと『セット』です。

過去も現在も未来も『今』にあります。

チャンピオンを目指してから、負けるまでがチャンピオンの人生のように、過去も現在も未来もすべてが集まったモノが『私の人生』であり、『私』そのものです。

今を生きるとは『私』を生きることです。

過去が『今の私』を形成しているのは言うまでもありません。

そして、これからの未来に対する想像や目標も『今の私』を形成しています。

それらを大きな点として捉えて、すべて『私』なんだと捉えることが『今を生きる』ことです。

『私』を通して全体と繋がること

2014年のNHKの朝ドラ『花子とアン』の中で、花子のおとん(父)、安東吉平(伊原剛志)の言葉で『お国のためお国のためって、俺もお国の中のひとりじゃ』という言葉があります。

戦時中に、お国のためといって、物資を供出させられるのが当たり前の時代に吉平が放った言葉です。

今日のテーマと同じではないですか?

『私』がいて、相手がいて、そして家族があります。

その集まりが国家です。

国家というのは概念であって、実在するわけではありません。

お国のためにひとりが犠牲になっていては、それはお国のためになっていないのです。

世の中のために何か出来るとしたら、まずは『私』が幸せになることです。

『私』の集まりが国家だからです。

逆に『私』が不幸になる。犠牲になっていては何百年かかっても国は幸せになりません。

『私』の幸せが全体の幸せに、全体の幸せが『私』の幸せでないと本物ではありません。

『私』を通して全体と繋がること。

今という点を通して全体を捉えることで、今を生きることが出来るのです。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

人生は良いこと悪いことでセットのまとめ

今日は『人生は良いこと悪いことでセット』と題して、人生はセットについて考えました。

人は生まれて来て、死ぬまでがセット 
『チャンピオン』というと、『チャンピオン』のところだけがクローズアップされるというか、そこにだけに人の目は向けられます。
それがすべてのような扱いです。
当たり前ですが、チャンピオンになるまでに大変な努力があったはずです。
そして、防衛して、いつかは負けるときが来ます。
チャンピオンになれるかどうかもわからずに始めて、そしてチャンピオンになり、そして負けて終わるまでが『チャンピオン』としての人生です。
始めて終わるまでがセットなのです。

今を生きるとは『私』を生きること 
今を生きるとは『私』を生きることです。
過去が『今の私』を形成しているのは言うまでもありません。
そして、これからの未来に対する想像や目標も『今の私』を形成しています。
それらを大きな点として捉えて、すべて『私』なんだと捉えることが『今を生きる』ことです。

『私』を通して全体と繋がること 
『私』の幸せが全体の幸せに、全体の幸せが『私』の幸せでないと本物ではありません。
『私』を通して全体と繋がること。
今という点を通して全体を捉えることで、今を生きることが出来るのです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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