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人の気持ちがわかるとはどういうことか?

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他人の気持ちがよくわかる人がいる一方でまったくわからない人もいます。

わかったとして、相手がして欲しいことが出来る人と、出来ない人がいます。

何が違うのでしょうか?

今日は『人の気持ちがわかるとはどういうことか?』と題して、相手の気持ちを理解することについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

人の気持ちがわかるとはどういうことか?

ものさしを出来るだけ同じに

他人の悩みや苦しみというものは、本当の意味では理解が出来ないものです。

相手にとってはとても苦しいことでも、まったく同じ状態で自分が平気だとしたら、なぜそんなに苦しいのかわかりません。

相手にとっては苦しいことなんだと、頭では理解してもその痛み苦しみというものは本人にしかわからないものです。

人の気持ちがわかるとはどういうことか?

どこまでいっても自分のものさしであることは変わらないのですが、そのものさしを出来るだけ同じにして相手の気持ちを推し量っていきます。

随分以前の話ですが、Aさんの悩み苦しみやAさんの(頭)中で起こっていることをBさんに説明したところ、Bさんにキョトンとされたことがあります。

きっと僕の説明の仕方もよくなかったのだとは思いますが、まったく理解出来ていない様子でした。

Bさんの常識や価値観というものさしでは、Aさんの苦しみはまったく理解できなかったようです。

僕が理解を示している姿を理解に苦しむといった様子でした。

たとえるなら、ある人がそばアレルギーだったとします。

そばを食べるとアナフィラキシーショックを起こすとします。

そばアレルギーでない人が、いくらそばアレルギーの苦しみを理解しようとしても理解できるはずがありません。

しかし、もし自分がピーナッツアレルギーで、ピーナッツを食べるとアナフィラキシーショックを起こすとしたらアナフィラキシーショックの苦しみはわかります。

この場合、そばを問題にしてはいけないのです。

アナフィラキシーショックを起こした時の苦しみを想像すると相手の苦しみが理解できますよね。

ものさしを出来るだけ同じにするというのはそういうことです。

外形的な部分で相手を理解しようとしても理解できないことがほとんどです。

もっとたちが悪いのは、それで理解した気になることです。

外形的な部分で理解しようとすると、なぜ、そんなことで苦しいのか?ということになります。

順番が逆で、まずは苦しみを感じることです。

苦しみの大きさや目に見えない形のようなものを感じてから、それに近い自分の体験を検索します。

そして『あの感じなのか』と相手の苦しみを理解するのです。

相手の感情をトレースする

苦しみだけではありません。喜びや幸せも同じです。

相手の表情や声のトーン、話すスピードから相手の喜びの大きさや目に見えない形を感じるのです。

そうして相手の感情をトレース(なぞる)します。

トレースが出来ると相手の気持ちが見えてきます。

出来事やシチュエーションなどは、相手の心を知るヒントではありますが、それはその人だったらという限定的なものです。

まずは感情をトレースして、それに近い感情、体験を自分の中から検索することで相手の気持ちを理解するという順番です。

苦しみを理解すればよくて、そばアレルギーを理解する必要はありません。

感情は目に見ないものです。

ただ、なんとなく感じる大きさや形があります。

その目に見えない大きさや形を感じることが気持ちをわかることだと思うのです。

違うものを理解する

自分のものさしには、正義と悪という目盛りがあります。

しかし、その正義と悪の目盛りは他人と同じではありません。

なのに、自分の正義と悪の目盛りに当てはめて相手を測ってしまいます。

それではお互いさまですが、たまったものではありません。

言い切って差し支えないと思いますが、まったく違うと思っていいと思います。

もちろん同じ人間ですから、いじめは悪だとか、親孝行は正義だとか、大きな括りでは同じことがありますが、その程度や深さ、奥行きはまったく違います。

自分と違うから悪ではないのです。

自分と同じだから正義でもありません。

違うものを理解するという大前提を持っていないと大きな誤解を生んでしまう可能性があります。

人の気持ちがわかるとはどういうことか?のまとめ

今日は『人の気持ちがわかるとはどういうことか?』と題して、相手の気持ちを理解することについて考えました。

ものさしを出来るだけ同じに 
外形的な部分で相手を理解しようとしても理解できないことがほとんど。

相手の感情をトレースする 
相手の表情や声のトーン、話すスピードから相手の喜びの大きさや目に見えない形を感じる。

違うものを理解する 
自分と違うから悪ではないのです。
自分と同じだから正義でもありません。

今日も読んでいただきありがとうございます。

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