あなたも悩んでいますよね?|「今ここ」に立ち返る習慣

人は、昔のことや、これからのことを考えすぎると、悩みが生まれます。
でも、「今していること」だけに目を向けると、悩みは小さくなります。
今できることを一つずつ大切にすると、心は静かになります。
悩みをなくそうとしなくても、「今ここ」に戻るだけで楽になるのです。
今日は「あなたも悩んでいますよね?|「今ここ」に立ち返る習慣」と題して、悩みについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
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●あなたも悩んでいますよね?|「今ここ」に立ち返る習慣
○あなたも悩んでいますよね?|「今ここ」に立ち返る習慣
あなたも、悩んでいますよね?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11323273011)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
この質問に対して、私はあえて回答をしていません。
それは、悩みがないからです。
恐らくこの質問は、「悩んでいる」という状態そのものを、誰かと共有したい気持ちから出てきたものだと思いました。そう感じたからこそ、無理に答えを返すことは控えました。
その代わりに、「悩みがない」という状態について、今の自分が感じていることを書いてみようと思ったのです。
ひと言で言うなら、「今ここ」を生きていれば、悩みはありません。
悩みというのは、「今」より先のこと、あるいは「今」より前のことについての迷いや後悔です。つまり、「今ここ」そのものに、悩みは存在しないということです。
もちろん、生きていれば迷いや後悔を感じる瞬間はあります。それが一切ないと言っているわけではありません。
ただ、その迷いや後悔を感じた時に、「今できることしかできないんだ」と、もう一度そこに立ち返る。そうすると、不思議と悩みは続かなくなります。
過去を変えることも、未来を完全に思い通りにすることもできません。できるのは、今この瞬間にできることだけです。
その事実に戻った時、悩みは思考の居場所を失います。
そして、この「立ち返る」という行為が習慣になると、迷いや後悔が起きても、長くそこに留まらなくなります。
すると、あたかも普段から「悩みがない」ような感覚になります。だから今回のような質問に出会った時、私の中から自然に出てきた答えが、「悩みはない」だったのです。
◯その時はその時、今は今
「今ここ」に立ち返ることが習慣化すると、人間関係での悩みや金銭的な悩みも、小さくなるのではないかと感じています。
なくなるとは言いませんが、確実に小さくなると思います。
言い切らないのは、もしこの習慣がなかった場合の自分と比べることができないからです。
ただ、事実として、特段収入が増えたわけでもありませんし、支出が減ったわけでもありません。むしろ物価高で、支出は増えているでしょう。予定外の出費が発生することもあります。それでも、金銭的なことで悩んでいる感覚はありません。
もちろん、自分の力だけでどうにかなっているわけではなく、環境や状況に恵まれている部分もあると思います。
ただ、それも含めて、「今ここ」に立ち返り、「今」のために今できることをする、ということを積み重ねてきた結果だと感じています。
その積み重ねが、「今ここ」を安定させているのだと思います。
人間関係についても同じです。小さな行き違いや争いごとが起こることはあります。
しかし、その時はその時、今は今だと考えます。だから、引きずることがありません。
さっきの自分と今の自分が違うように、さっきのあなたと今のあなたも違う。そういう見方をしているだけです。
それだけで、感情が過去に縛られ続けることはなくなります。
この感覚もまた、「今ここ」に戻ることを繰り返してきた中で、自然と身についてきたものだと思っています。
◯視点の置きどころの問題
こうして書いていると、「悩みがない」という状態は、特別な精神状態や悟りのようなものではないとあらためて感じます。
何かを達成したから得られるものでも、性格によるものでもなく、ただ視点の置きどころの問題なのだと思うのです。
「今ここ」に戻るという行為は、気持ちを前向きにするためのテクニックではありません。
現実から目を背けることでも、問題をなかったことにすることでもない。ただ、過去や未来に引っ張られて散らばった意識を、もう一度足元に戻すだけの行為です。
多くの悩みは、「こうなったらどうしよう」「あの時こうしていれば」という思考の往復運動から生まれます。その思考自体が悪いわけではありませんが、そこに長く居座るほど、実体のない不安が膨らんでいきます。
一方で、「今」に戻ると、できることは驚くほど限られていることに気づきます。
連絡を一本入れる、今日は休む、ひとまず食事をとる、眠る。その程度の選択肢しかないことも多いでしょう。しかし、その限られた選択肢に集中している間、人は悩む暇を失います。
悩みがない状態とは、問題がない状態ではありません。
問題は相変わらず存在しますし、状況が厳しい時もあります。ただ、その問題を「今の自分が扱えるサイズ」にまで小さく分解している状態だと言えます。
大きな塊として抱え込むから苦しくなるのであって、「今日はここまで」と区切れた瞬間に、心は静かになります。
その積み重ねが続くと、結果として「最近、悩んでいないな」という感覚が後からついてくるのです。
だから、「あなたも、悩んでいますよね?」という問いに対して、真正面から共感の言葉を返さなかったのは、否定したかったからではありません。
むしろ逆で、悩みから抜け出す道筋はすでに多くの人の中にあると感じているからです。
「今ここ」に戻ることは、誰にでも、今この瞬間からできます。
悩みをなくそうとしなくていい。ただ今に戻る。それだけで、悩みは自然と居場所を失っていきます。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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