中身の良い人間になるには?|「正しさ」を押しつけず、理解しようとする人になる

中身の良い人って、ただ「やさしい人」ではありません。
自分の考えだけでなく、相手の気持ちも大切にできる人のことです。
人によって正しいと思うことはちがうけれど、「わかろうとする気持ち」があれば、心の中身はどんどん成長します。
中身の良い人とは、答えを決めつけずに、いつも考え続ける人なのです。
今日は「中身の良い人間になるには?|「正しさ」を押しつけず、理解しようとする人になる」と題して、中身の良い人間について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
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●中身の良い人間になるには?|「正しさ」を押しつけず、理解しようとする人になる
○中身の良い人間になるには?|「正しさ」を押しつけず、理解しようとする人になる
どうしたら中身の良い人間になれますか
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13321876408)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
何を持って「良い」とするか?誰にとって「良い」とするか?で答えは変わってきます。
絶対的な「良い」も「正しさ」も存在しません。
たとえば、自分にとって「良いこと」は、他人にとって「悪いこと」である場合もあります。誰かのために尽くすことが、自分にとっては犠牲であったり、逆に自己満足であったりもします。
つまり、「尽くす」とは何か、「犠牲」とは何かをどう考えるかで、意味はまったく変わってくるのです。ここを丁寧に見つめ直すことが、「中身の良い人間」になるための第一歩ではないでしょうか。
そもそも「良い人間」とは、誰の基準で決まるものなのでしょうか。
社会の基準、他人の評価、あるいは自分自身の理想。それぞれの立場から見る「良い」は異なります。だからこそ、自分の立場だけでなく、相手の立場からも物事を考えられる力が必要なのです。
自分の考えを押しつけず、相手の感じ方を尊重する。その両方を大切にできる人こそ、真に「中身の良い人間」と言えるのではないでしょうか。
多くの人は「良い人になりたい」と思いながらも、無意識のうちに「自分が思う良い人像」に縛られています。その結果、他人の期待に合わせすぎたり、逆に自己犠牲に走ったりしてしまうことがあります。
しかし、「良い人」とは、誰かに好かれるための生き方ではありません。むしろ、「自分の軸を持ちながら、他人を理解しようと努める人」です。
人間関係には、常に「立場」と「感情」の交錯があります。
自分にとって誠実な言葉が、相手にとっては冷たく響くこともあります。
だからこそ、「何が良いか」を定義する前に、「誰にとって良いか」を意識することが大切なのです。
そこに気づける人こそが、思慮深く、柔軟で、他者に寄り添える人間へと成長していくのだと思います。
◯自分の立場も相手の立場も大切にできる人
人によって定義は違うと思いますが、ひとつの例として、こんな人は「中身の良い人間」ではないかと思うものを提示してみます。
それは、「自分の立場も相手の立場も大切にできる人」です。
人は主観でしか物事を見ることができません。つまり、「これが正しい」と思うとき、それはあくまで自分の視点から見た「正しさ」でしかないのです。
誰にでも自分なりの正義があり、それは相対的なものです。自分にとっての「正しさ」は、相手にとって「悪」であることもあり、その逆もまた然りです。
「中身の良い人間」とは、この相対性を理解している人のことです。
ここで重要なのは、単に「頭で理解している人」ではないということです。「人それぞれ考えがある」と口で言うのは簡単です。しかし、実際に自分と異なる考えに出会ったとき、それを受け入れるのは容易ではありません。
だからこそ、中身の良い人間とは、「理解しようとする姿勢」を実践している人なのです。
ただし、「実践している人」という表現には少しの違和感があります。なぜなら、人間には限界があるからです。
相手の考えを完全に理解することなどできません。せいぜい「そうなんだ」と自分に言い聞かせながら、少しずつ受け止めていくしかないのです。
だから、「実践しているつもり」で終わることもあるでしょう。それでも、「理解しよう」とし続ける姿勢こそが大切なのです。
中身の良い人間とは、「自分も正しい、あなたも正しい」ということを、知識としてではなく生き方として受け止めようとする人です。
その姿勢が人の関係をやわらかくし、自分をも成長させていくのです。
◯中身の良い人間とは問い続ける人
「中身の良い人間」とは、完璧な人間のことではありません。むしろ、自分が不完全であることを理解し、その不完全さを認めながら生きる人のことです。
人は誰しも欠点を抱えています。大切なのは、その欠点を隠すことではなく、どう向き合い、どう活かしていくかを考え続ける姿勢です。
「優しい人」「思いやりのある人」といった言葉で中身の良さを語ることもできますが、それだけでは一面的です。
優しさの形も、思いやりの伝え方も、人によって異なります。
ある人にとっての優しさは、別の人には重荷になることもあります。
つまり、善意であっても押しつけになれば、それは「正しさの暴力」に変わるのです。だからこそ、本当の中身の良さとは、「理解しようとする姿勢」にあるのだと思います。
相手の考えや感情を完全に理解することはできません。
「わからないけれど、わかろうとする」その気持ちが、人間としての深さを生みます。違いを受け入れる余白を持ち、自分の考えを押しつけずに関わる。その中にこそ、本当のやさしさがあります。
さらに、中身の良い人には共通点があります。それは「自分を見つめ直す力」を持っていることです。
人間関係で衝突や誤解が生じたとき、相手を責める前に「自分にも何か原因があったのでは」と省みることができる人。これは、成熟した人にしかできない姿勢です。
自分の中の未熟さや偏りを受け止め、修正しようとする努力。これが、人としての中身を深くしていくのです。
つまり、中身の良い人間とは、答えを出す人ではなく、問い続ける人です。
「自分の正しさ」を押しつけるのではなく、「相手の正しさ」にも耳を傾ける人。
変わらない信念を持ちながらも、必要なときには柔軟に変われる人。
そのような人こそ、見た目ではなく中身で信頼され、関わる人の心に残るのだと思います。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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