自分が嫌いでつらい理由|「今日だけ頑張る」で変わる自己肯定感

頑張れない日があっても大丈夫です。
「今日だけ頑張る」と決めて、小さなことを積み重ねることで、自分のことを少しずつ好きになれます。
今日は「自分が嫌いでつらい理由|「今日だけ頑張る」で変わる自己肯定感」と題して、自分が嫌いでつらい理由について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●【矢沢永吉】お金が欲しい理由
●生活の知恵と人生の智慧の違い|知恵が導く生き方の本質
○自分が嫌いでつらい理由|「今日だけ頑張る」で変わる自己肯定感
全て自分がまいた種で、
自分の過去の行動で今があることはわかっているのですが辛いです
自分が気持ちを切り替えて頑張ればいいだけなのですが、それが出来ません。頑張ろうと行動に移しても、1ヶ月、2ヶ月そこらで甘えて辞めてしまいます。
どの業界でもどんな人でも嫌なことを我慢して生きているのに私は我慢して頑張り続けることが出来ていません。皆さんはどうやって気持ちを切り替えているのですか?
すぐに甘えて辞めてしまう。すぐに落ち込んで、でもそれを感じさせないように振舞ってしまう。
嫌なことがあった時に素直に人に相談できない。
皆が普通にできていることが上手くできない。
少しでも自分に対しての言動が他の人と違ったら、
嫌われているのではないかと考えてしまう。
まだあまり仲良くなれてないこと近くにいると、
呼吸の仕方がわからなくなり、息が荒くなってしまう。
不細工なのに、人当たりも良くなくて友達もいない
こんな自分が嫌いで嫌いで仕方ないです。
どうしたら自分を好きになれるのでしょうか
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12313787472)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
すべての人が嫌なことを我慢して頑張り続けているわけではないとは思いますが、すくなくても、質問者さまは頑張れない自分が好きではないのだと感じました。
質問者さまが、自分を好きになるためには「頑張ること」を続けられるようになるしかないのかもしれません。
だとすると、「今日だけ」頑張ってみてください。そして明日になったら、また「今日だけ」頑張ってください。
頑張れない日もあるでしょう。それでも明日になったら「今日だけ」頑張ってください。
頑張れた日が一日増える度に、少しずつ自分を好きになっていくはずです。そして、昨日の自分が、今日頑張る自分の支えになってくれるはずです。
とはいえ、「頑張る」という言葉がプレッシャーになる人も多いものです。だから、完璧に頑張ろうとしなくて大丈夫です。「今日だけ、ちょっとだけ」がポイントです。「5分だけ机に向かってみる」、「挨拶だけはちゃんとする」、「日記を一行だけ書く」。それくらいのハードルでいいのです。
「もう無理だ」と思うことが、これから何度でもあるでしょう。そんなときに「今日だけは」「今だけは」と自分に言い聞かせ、何かしら行動しましょう。その繰り返しが、「これから」の自分をつくっていくのです。
漫画「カイジ」の名言です。
「明日からがんばるんじゃない… 今日…今日だけがんばるんだっ…!
今日がんばった者…今日がんばり始めた者にのみ… 明日が来るんだよ…!」
これはフィクションの世界の言葉ですが、真理だと思います。今日を乗り越えた人にしか、明日はやってこない。
毎日「今日だけ」を積み重ねた先に、自分を好きになれる日がやってくるのです。
◯「ありたい自分」に忠実でいる
誰にでも得意、不得意はあります。万能な人間はいません。
ですから、立派な人間でなければ自分を好きになれないことはないのです。
「どんな人間でありたいか」。そのことに素直に正直に、そして忠実に生きられたら、そんな自分のことを愛おしいと思えるようになるのではないかと考えています。
質問者さまはとても繊細で、周囲に気を使って生きてきたのだと思います。だからこそ、「普通の人ならできることが自分にはできない」と落ち込んでしまう。でも、それは「普通」の定義に縛られているだけかもしれません。
誰にだって、得意なことと不得意なことがあります。そして、不得意なことにぶつかったときにどう向き合うか。その姿勢こそが、自分を好きになれるかどうかの分岐点になるのではないでしょうか。
「完璧な人間でいたい」という気持ち、よくわかります。誰かに嫌われたくない、自分を責めたくない、だから理想像をつくり、それに近づこうとします。
けれど、理想に近づけば近づくほど、自分の足りなさが目についてしまう。そのループから抜け出すためには、不完全な自分を受け入れるしかありません。
「今日だけ頑張る」と決めたけれど、できなかった日があってもいいのです。そんな自分を「情けない」と思うのではなく、「正直で、誠実な自分だな」と捉えてみてください。
たとえば、ダイエット中に甘いものを食べてしまっても、「じゃあ次の食事で調整しよう」と思える人は、自分とちゃんと向き合っている証拠です。
理想に近づく努力よりも、「ありたい自分」に忠実でいる努力のほうが、ずっと尊く、美しいのです。
完璧じゃない自分、間違える自分に優しくなれる人こそ、自分を好きになれる人だと思うのです。
◯自分を好きになる理由
何かをしたから、自分のことを好きになるのでしょうか?
人を好きになるのに理由がないように、自分を好きになるのにも理由はないような気がします。
理由があるとしたら、それは後づけです。好きになってから、「なんで好きなのかな?」と考えたら、それらしいことがいくつか思いつきます。
しかし、それは好きになった理由のすべてではありません。シンプルに言ってしまえば、「好きだから好き」なのです。
だとしたら、自分を好きになるのにも理由はいりません。
質問者さまは「すぐに辞めてしまう」「相談できない」「空気を読んでしまう」「嫌われたくない」と自分のことを責めていますが、それらはすべて、過去の出来事や育ってきた環境の中で身についた“生き方”にすぎません。
大切なのは、その「自分らしさ」に気づき、「どう付き合っていくか」を選ぶことです。
完璧じゃなくていい、他人のようにできなくてもいい。むしろ、自分にしかない“感受性”や“繊細さ”を、人生の味方に変えていく。それが「自分を好きになる生き方」だと思います。
まずは、「自分を好きになる」と決めてください。
根拠はなくていいのです。「私は、私を好きになる」と言葉にしてみる。それが第一歩です。
そのうえで、自分を喜ばせることをしてみてください。好きな音楽を聴く、美味しいものを食べる、心地よい服を着る。そうした積み重ねが、自己肯定感の土台をつくります。
人は、自分に優しくしてくれる人を好きになります。それは、自分自身に対しても同じです。
どうか、これからは自分に優しくしてあげてください。理由がなくても、まずは「好きになろう」と決めるだけで、世界は少しずつ変わっていきます。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「自分が嫌いでつらい理由|「今日だけ頑張る」で変わる自己肯定感」と題して、自分が嫌いでつらい理由について考えました。
○自分が嫌いでつらい理由|「今日だけ頑張る」で変わる自己肯定感
すべての人が嫌なことを我慢して頑張り続けているわけではないとは思いますが、すくなくても、質問者さまは頑張れない自分が好きではないのだと感じました。
質問者さまが、自分を好きになるためには「頑張ること」を続けられるようになるしかないのかもしれません。
◯「ありたい自分」に忠実でいる
理想に近づく努力よりも、「ありたい自分」に忠実でいる努力のほうが、ずっと尊く、美しいのです。
完璧じゃない自分、間違える自分に優しくなれる人こそ、自分を好きになれる人だと思うのです。
◯自分を好きになる理由
何かをしたから、自分のことを好きになるのでしょうか?
人を好きになるのに理由がないように、自分を好きになるのにも理由はないような気がします。
今日も読んでいただきありがとうございます。
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません