人生の帳尻は合う?|今を救う心の持ち方

人生には苦しい時期が長く続くこともありますが、その捉え方一つで心の重荷は驚くほど軽くなります。
未来に大きな幸せを期待して耐え忍ぶだけでなく、今この瞬間に隠れている小さな喜びに気づくことが大切です。
世界的な名言や心の仕組みを理解することで、ボロボロになった心にも少しずつ光が差し込み始めます。
どんなに深い暗闇の中にいても、命があるという事実が最大の救いとなり、人生のバランスを整えてくれる鍵となります。
今日は「人生の帳尻は合う?|今を救う心の持ち方」と題して、人生の帳尻について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●人生の帳尻は合う?|今を救う心の持ち方
○人生の帳尻は合う?|今を救う心の持ち方
人生良い事も悪い事もあり、最後には帳尻があう様になっていますか?
あまりに耐え難い辛い苦しい事が多く、精神に異常を来たしました。
身も心もボロボロです。
未だ生かされている事は本当に有難いですが、人生ってこれ程苦しい辛い事が多いのでしょうか?
本当に耐えられません。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14325555839)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
人生というのは、あるいは現実というのは、考え方次第、解釈次第です。
人生というのは「今」という瞬間の積み重ねです。人生に良いことも悪いことも在るということは、「今この瞬間」にも良いこと悪いことが在るということなのです。
辛く苦しい「今」というのは一面です。辛く苦しい「今」にも良い面が必ず在ります。その良い面を見ることができれば、いつでも帳尻があっているということに気づけます。
悪い面しか見れないなら、残念ながらいつまでも帳尻は合わないということになります。
たとえ精神的に追い詰められ、身も心もボロボロだと感じていたとしても、その状況の中にさえ「呼吸ができている」「雨風をしのげる場所にいる」といった小さな事実は存在します。
こうした当たり前のことを「良い面」として受け取れるかどうかが、心の平安を取り戻す鍵となります。
多くの人は、大きな不幸に見舞われると、その影に隠れている小さな幸せを完全に見失ってしまいます。しかし、どんなに暗い夜であっても、空には星が輝いているのと同じように、苦しみの中にも救いは必ず用意されています。
もしも「最後にならないと帳尻が合わない」と考えてしまうと、生きている間はずっと苦しみに耐え忍ぶ時間になってしまいます。
そうではなく、今の瞬間に意識を集中させ、ほんのわずかな光を見つけ出す練習をすることが大切です。
解釈を変えることは、過去の出来事を変えることではありません。
今ここにある現実の捉え方を変えることで、自分自身の心を救い出す唯一の方法なのです。
そのことに気づいたとき、人生の天秤は静かに、そして確実に均衡を保ち始めます。
◯人生とは今日一日のことである
世界的名著「人を動かす」の著者デール・カーネギーの言葉で「人生とは今日一日のことである」という言葉があります。
今が辛く苦しくて、その苦しみと同等の喜びや幸せが”未来”にあって帳尻が合うということが真理だとしたら、カーネギーの言葉とは符合しません。
今日というのは人生の縮図です。もっと言うなら「今この瞬間」が人生の縮図なのです。
「今この瞬間」の生き方、考え方が、この先、終生続くならば人生は「今」あなたが感じている通りの人生になるはずです。このことを言ったのが「人生とは今日一日のことである」ということではないでしょうか。
仮に「今」が辛く悲しい「今」だとしても、次の瞬間の「今」から考えや解釈を変え、今この瞬間の”良いところ”を見るようにしたとしましょう。そうすれば、人生は激変します。
もちろん、今この瞬間には自分にとって都合が悪いことも在ります。しかし、それと同程度に良いところも在ると気づける自分になるのです。
そうすれば人生はいつでも帳尻が合っていることに気づくでしょう。
私たちはつい、遠い未来に「素晴らしい何か」が待っていると期待してしまいます。しかし、未来というものは、現在の積み重ねによってのみ作られます。
たとえ今日という日がどれほど困難なものであっても、その中で自分ができる最善の解釈を選択することが、幸福への最短距離となります。
苦しみの渦中にいるときは、未来のことなど考える余裕はないかもしれません。だからこそ、今日一日の、それもこの一分一秒をどう捉えるかだけに集中するのです。
人生という長い道のりも、結局は一歩一歩の連続でしかありません。今この瞬間の景色に色を塗るのは、他の誰でもない自分自身の心です。
その筆を投げ出さずに、ほんの少しでも明るい色を選ぼうとする姿勢が、人生全体の調和を生み出します。
◯抱えている苦しみや辛さは「命の重さ」と同等
人生の帳尻が合うというのは、外側の出来事によって決まるのではなく、内側の心がどれほど満たされているかによって決まります。
身も心も疲れ果てたとき、人は「なぜ自分だけがこんなに苦しいのか」と問いかけてしまいます。しかし、その問いの先にこそ、今まで当たり前すぎて忘れていた「生かされていることの尊さ」という究極のプラスが存在しています。
どんなに辛い状況であっても、今日この瞬間まで命が繋がっていることは、何物にも代えがたい奇跡です。
この大きなプラスに目を向けたとき、抱えている苦しみや辛さは、命の重さと釣り合うための要素の一つであったと理解できるようになります。
たとえば、深い暗闇を知っているからこそ、小さな灯火のありがたみが心に染みるようになります。大きな悲しみを乗り越えようとする経験は、他人の痛みに寄り添うための優しさに形を変えていきます。
これこそが、人生における本当の意味での「帳尻合わせ」です。
器が広がれば、今まで見過ごしていたような些細な出来事にも、深い喜びを感じることができるようになります。
生かされていることに感謝する心を持つことができれば、その瞬間にマイナスだった感情はプラスへと転じます。
人生は最後にまとめて計算されるものではなく、毎瞬毎瞬の感謝によってその都度、精算されていくものです。
耐え難いほどの辛さを経験した後は、少しの平穏が何よりの宝物に感じられるはずです。その感覚こそが、心がバランスを取り戻そうとしている証拠です。
自分自身を責めるのをやめ、今ある命を慈しむことで、人生の帳尻は今この場所で、完璧な形で合わさることになります。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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