なぜ嫌なことばかり起きるの?|心の仕組みで現実を変えるコツ

「起きてほしくないことほど起こる」と感じることはありませんか?
実は、私たちの脳や心には、意識したことを現実に映し出す不思議な仕組みがあります。
嫌いな人を意識しすぎると、かえってその人を引き寄せてしまうのも、この無意識の働きが関係しています。
なぜ望まないことが起きてしまうのか、その理由を分かりやすく解説します。
心の持ち方を少し変えて、毎日を明るく過ごすためのヒントを見つけてみましょう。
今日は「なぜ嫌なことばかり起きるの?|心の仕組みで現実を変えるコツ」と題して、なぜ嫌なことばかり起きるの?について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●「それでいいの?」浅すぎるたかまつななを片山さつき大臣が諭す
●なぜ嫌なことばかり起きるの?|心の仕組みで現実を変えるコツ
○なぜ嫌なことばかり起きるの?|心の仕組みで現実を変えるコツ
起きてほしくないことはいくらでも起こるし
嫌いな人からはいくらでも好かれる
この世の真理だと思いませんか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13323846888)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
「そう思えばそうなる」という考え方があります。これは単なる精神論ではなく、私たちが「自分の思った通りに現実を見ている」という脳の仕組みに基づいた真理です。ここで非常に重要なのは、これが「頭で考えたこと」ではなく、「無意識(潜在意識)で思っていること」であるという点です。
私たちの脳、特に無意識の領域には「否定形」という概念を理解できないという特徴があると言われています。たとえば、「ピンク色のゾウを想像しないでください」と言われた時、頭の中には真っ先にピンク色のゾウが浮かんでしまいませんか?「想像しない」という否定の命令よりも先に、その対象である「ピンク色のゾウ」というイメージが脳に焼き付いてしまうのです。
これと同じことが、私たちの日常の願いの中でも起きています。
無意識の領域では、それが「起きてほしいこと」なのか「起きてほしくないこと」なのかを区別することができません。つまり、「失敗したくない」と強く願えば願うほど、無意識の中には「失敗」という強烈なイメージが定着してしまいます。その結果、脳は「失敗」に関連する情報ばかりを集めるようになり、自分から失敗する方向へと現実を引き寄せてしまうのです。
ですから、願い方や思い方には「コツ」が必要です。
「起きてほしくないこと」を避けようとして、その嫌な状態をイメージしながら願うのは逆効果です。たとえば「試験で失敗したくない」と思うのではなく、「合格して喜んでいる自分」をイメージしてください。「病気になりたくない」と願うのではなく、「毎日を元気に、笑顔で過ごしている自分」を想像するのです。
無意識は、あなたが抱いた鮮明なイメージを、そのまま現実の設計図として採用します。
もし、今の現実が望まない方向へ進んでいると感じるなら、一度立ち止まって、自分が心の中で何を強くイメージしているかを観察してみてください。否定的なゴールではなく、常に「こうありたい」という肯定的な状態に意識を向けること。それが、思い通りの現実を創り出すための第一歩となります。
◯嫌うことをやめて「無関心」になる
嫌いな人から好かれる、あるいは苦手な人ほど自分の周りに現れるというのも、実は先ほどお話しした「無意識の仕組み」と同じではないかと考えています。
「嫌いだ」という感情は、実は非常に強いエネルギーを持っています。誰かを「嫌いだ」と思う時、私たちの意識はその人の言動や存在に強く集中してしまいます。嫌いであればあるほど、「今日はあの人に会いたくないな」「また嫌なことを言われるのではないか」と、その人のことを四六時中考えてしまうことはありませんか?
無意識の領域では、好きか嫌いかを区別できません。ただ「その人のことを強く思っている」という事実だけが残り、その結果、自分の現実にその人が頻繁に登場することになるのです。
街を歩いている時、何百人と人がいても、自分が嫌いな人や苦手なタイプの人を瞬時に見つけてしまうことがあります。
これも、脳がその対象を「重要な情報」として認識し、無意識に探し出しているからです。これを心理学では「心理的盲点(スコトーマ)が外れる」と言ったりしますが、意識が向いているものほど、現実に現れやすくなるのです。
さらに、あなたがその人を意識しすぎることで、相手に対するあなたの反応も独特なものになります。警戒したり、過剰に反応したりすることで、相手側から見ると「自分に強い関心を持っている人」として映り、結果的に相手から好かれたり、距離を詰められたりするという皮肉な現象が起こることもあります。
本当に自分のことを相手が心から好きかどうかは、本人に聞かなければ分かりません。しかし、なぜか自分の現実に特定の「嫌いな人」が多く登場し、関わりが深くなってしまう理由は、あなたの意識のピントがその人に強く合ってしまっているからではないでしょうか。
このループから抜け出すための最善の方法は、その人に対して「嫌い」というエネルギーを注ぐのをやめることです。
嫌うことさえやめて、良い意味で「無関心」になること。その人に向いていたエネルギーを、自分の好きなことや、心温まる人間関係の方へ振り向けてみてください。
あなたの意識のピントが変われば、驚くほど現実に現れる顔ぶれも変わっていくはずです。
◯現実が自分の願い通りになるまで、何度でも思い直す
「この世の真理ではないか?」という問いですが、その通りだと思います。私たちの心の中にあるものが、鏡のように外側の世界に映し出されているのが、この世の本当の姿だからです。
日本を代表する思想家である中村天風氏は、その哲学の中で「積極的」な考え方、思い方をしなさいと説いています。
これは、これまでにお話ししてきた「願い方のコツ」と完全に見事に合致しています。
「起きてほしくない」という願い方は、何かに怯え、逃げようとする「消極的」な心の態度です。一方で、「こうなってほしい」と望むことは、未来に向かってエネルギーを放射する「積極的」な願い方です。
ここで最も大事なことは、ただ言葉だけで「こうなってほしい」と唱えることではありません。その時のあなたの「心の態度」がどのような状態であるかです。
心から「こうなりたい」と願い、その願いが叶った時の喜びを先取りして感じることができて初めて、心は真に積極的になります。不安を消すために無理やりポジティブな言葉を吐き出すのではなく、心から温かく、安心で、明るい気持ちになれるような考え方を選び取ることが重要です。
良い現実を起こしたいのであれば、すでにそれが実現した時のイメージをいつも胸に抱いておいてください。
もし、今の現実が自分の願う通りでないと感じるなら、それは自分の心がどこかで「そんなはずはない」「どうせ無理だ」という否定的な思いに支配されているというサインかもしれません。
いくら頭(表面的な意識)で成功を願っていても、本心本音のところで「失敗」を恐れ、イメージしていれば、現実は恐れている方へと向かってしまいます。
「現実は自分の心の映し鏡」と言われます。鏡に映った自分の顔が怒っている時、鏡の中の顔を変えようと鏡を磨いても意味はありませんよね。自分自身の表情を変えるしかないのです。それと同じで、外側の現実を変えたければ、自分の心の内側を変えるしかありません。
もし望まない現実が目の前にあるのなら、それは自分を責めるためではなく、自分の「思いの癖」に気づくためのチャンスです。
現実が自分の願い通りになるまで、何度でも「思い直し」をしてください。あなたが心から明るい未来を信じ、積極的な心で過ごせるようになった時、世界は驚くほど優しく、あなたの願いに応えてくれるようになるでしょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません