悪い方に考えてしまう|今と一体になる生き方

人は、心がつかれているとき、なんでも悪い方に考えやすくなります。
でも、それは性格のせいではなく、「今の気持ち」が苦しいだけです。
今の気持ちが少し楽になると、世界の見え方もやさしく変わります。
深呼吸したり、静かな時間を作ったりして「今」といっしょになると、悪い考えは自然に弱くなります。
大事なのは、自分を責めずに、今を少し良くすることです。
今日は「悪い方に考えてしまう|今と一体になる生き方」と題して、悪い方に考えてしまうについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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●悪い方に考えてしまう|今と一体になる生き方
○悪い方に考えてしまう|今と一体になる生き方
何もかも悪い方に考えてしまうことはありますか
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12322441087)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
このブログではおなじみの言葉があります。
後悔の消し方を知ってるか?今が楽しいなら、後悔は後悔じゃなくなり、ただの思い出になる。逆に今が最悪なら、後悔はさらに大きくなる。後悔を消すには、今を良くするのが一番近道ってわけよ。
75歳ホームレスの男性(2018年1月5日・西日本新聞生活面より)
何もかも悪い方に考えてしまうのは「今」が良くないからです。
このことを知ってから、「何もかも悪い方に考える」ということはなくなりました。
「悪い今」から物事を見れば、何もかもが悪いことに見えてしまいます。
現実も思い出も、自分も他人も、やることなすことです。
そして、これは努力や気合ではどうにもならないほど強烈です。
心が曇っていると、晴れた空でさえどこか薄暗く見えてしまうように、人は「今の自分」のフィルターを通して世界を見ています。
たとえば、同じ出来事を体験しても、心が落ち着いているときは「まあそんな日もあるよ」と受け流せるのに、疲れていると「なんで自分ばっかり」と悲観してしまうことがあります。
これは性格ではなく、「今の状態」の問題です。
だから、自分を責める必要も、過去を掘り返して分析する必要も本当はありません。
逆に「良い今」に変わると、世界はあっさりと変わります。
現実も思い出も、自分も他人も、やることなすことが「良いこと」に感じるようになります。
昨日まで辛かった出来事が、今日は少し優しく見えたりする。同じ人の言葉が、今日は心に温かく響いたりする。
世界が変わったのではなく、「今の自分」が変わっただけなのです。
ですから、頑張って人間関係を良くしょうとか、仕事を頑張ろうとか、家族関係をよくしようとしなくてもいいのです。
変えるべきは「今」です。たった「今」です。
過去を変えることはできませんし、未来を思い描いても不安が膨らむだけです。
だからこそ、私たちが手を伸ばせるのは「今」だけなのです。
今を良くするために「今」という時間を使いましょう。
極端な話、1分でもいい。
1分だけ深呼吸をして、1分だけ姿勢を正して、1分だけ何か温かい飲み物を飲んで、1分だけ好きな音楽を聴く。
その「1分」が積み重なると、思考が変わり、心が変わり、やがて現実の感じ方すら変わっていきます。
何もかも悪い方に考えてしまう日は、「自分が悪い」のでも「根性がない」のでもありません。
ただ、「今」が苦しいだけなのです。
だからこそ、今をほんの少し良くする工夫が、あなたを救うきっかけになります。
◯「今を良くする」テクニック
「今を良くする」ひとつのテクニック。
これはある御仁のリラクゼーションがネット上に紹介されていて、「今を良くする」方法としてとても効果的だと思い「また聞き」ならぬ、「また紹介」をさせていただきます。
(原文ママ紹介します)
慌ただしい時間の流れに頭と心を埋没させるのが嫌なので、ときに縄文の屋久杉になってみたり、太古のむかし何千万年もむかしからある岩石の心と一体化してみようとしたりします。そして本当に緩やかな時間の流れというものを感じます。そういう視点で見ると、ほとんどのものは大したこともない夢のようなものだと感じられてしまいます。
「今を良くする」というと、今に良いこと、幸せなことを起こすことだと誤解をさせてしまうかもしれませんが違います。
「今を良くする」とは、「今と一体になること」なのです。
私たちが不安になるとき、心はたいてい「今」にはいません。
過去に戻って後悔したり、未来に飛んで不安をふくらませたりしています。
つまり、時間旅行ばかりしているのです。
体はここにあるのに、心はどこか別の場所にいる。この状態が続けば、悪い方に考えてしまうのは当然です。
だから、上の文章のように「太古の岩になる」「屋久杉になる」というのは、比喩でありながら非常に本質を突いています。
自分の感覚を「今」にグッと引き戻す行為なのです。
今と一体になると、心は驚くほど静まり返ります。
時計の針が動く音、空気の流れ、人の気配、温度。
そういったものが一つひとつ丁寧に感じられるようになります。すると「人生って意外と大丈夫なんじゃないか」と思えてくる。
不思議ですが、これは誰にでも起こる心の現象です。
ただ、ひたすらに今を感じ、今とひとつになる。そのことに徹すると、「今」という時間がとてもとても愛おしくなってきます。
それがまさに「今を良くする」ことなのです。
良いことを起こす必要も、気分を無理に上げる必要もありません。ただ「今に戻る」だけでいい。
心が「今ここ」にそっと帰ってくるだけで、悪い方へ流れる思考のスピードは自然と落ちていきます。
あなたの心が落ち着くまで、何度でも「今」に戻ってきてください。
その積み重ねが、確実にあなたの明日を穏やかにしていきます。
◯今を少し良くすること
悪い方に考えてしまうとき、私たちは「この癖を直さなければ」と焦ります。
しかし、悪い考えは、修理するものでも、強引に矯正するものでもありません。
自然とほどけていくものです。
先述したように、悪い考えは「今」が曇っているときに生まれるだけであり、あなたの生まれつきの性格ではありません。
たとえば、靴ひもが固く結びすぎてほどけないとき、力任せに引っ張ると余計に固くなります。でも、少しずつ、ゆっくり、結び目を緩めていくと、自然とほどけていきます。思考も同じです。
「悪い考えをやめなければ」と力むほど、心は緊張して余計に悪い方向へ引っ張られます。
では、どうすれば「ほどける」のでしょうか。
それは、「今を少し良くすること」。たったそれだけです。
今がほんの少しでも軽くなると、悪い考えは自然と弱まります。これは「気持ちを切り替える」よりも深い変化です。
気持ちを切り替えるのは技術ですが、今を良くするのは自然です。
花に水をやれば、勝手に咲くように。悪い考えを止めるのではなく、「今の自分に少し優しくすること」これが大切です。
温かい飲み物を飲む。
スマホを少し置く。
空を見てみる。
深呼吸する。
短い散歩をする。
手を合わせてみる。
誰かの優しい言葉を思い出す。
たったそれだけで、「悪い未来を想像する自分」が少し緩んで、「今ここにいる自分」が戻ってきます。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
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