人生が変わるとは?|壁を越えて自由を得る瞬間

人生が変わるとは、劇的に別の人生になることではなく、無意識に築いた「自分」という壁を壊し、より自由に生きられるようになることです。
壁を越えると新しい壁が現れますが、そのたびに「思い込みを手放せる」と知ることで、柔軟に生き方を選び取れるようになります。
人生を変える瞬間とは、大きな出来事ではなく、小さな気づきの積み重ねの中にあるのです。
今日は「人生が変わるとは?|壁を越えて自由を得る瞬間」と題して、人生が変わるとは?について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
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ありがとうございます。
くろちゃんも、
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○人生が変わるとは?|壁を越えて自由を得る瞬間
「人生が変わる」とは一体何なのでしょうか。
よく、「これをすれば人生変わる!」と豪語したものが世の中たくさん流れていますが、私は住む場所が変わっても、新しい人付き合いができても、何かを一年続けても、人生が変わったなぁと思ったことはありません。同じ人生の中に変化があったなぁくらいです。
本当は人生変わってるけど、それを感じ取れていないだけでしょうか?人生が変わった瞬間があるのか、気づいてなかったけど結果として人生変わってたよね。という話なのか。
人生が変わるとは一体なんなのか、ずっと疑問に思っています。もし体験談や考えをお持ちでしたらお聞かせ願います。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10319429980)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
人生が変わるというのは、これまであった「自分」という壁が壊れ(乗り越え)、人生の景色が一変することです。
私たちは、自分が無意識に作り上げてきた「自分」という壁の中で生きています。
それがあるきっかけで、「それがすべてではないんだ」「今までそう思い込んでいただけだった」という大きな気づきを得る瞬間があります。
それの小さいモノは、日々の中でもあると思いますが、大きく「価値観」、「世界観」、「人生観」が変わるほどの体験のことです。
もちろん、これまでの自分に変わりはないのですが、生き方、考え方、それに伴い行動までもが変わるほどの体験です。
僕の体験談をいうと、僕は二人兄弟でひとつ下に弟がいるのですが、小さい頃ケンカをすると弟によく泣かされていました。
それを見ていた母が慰めるために言ってくれたのだと解釈しているのですが、「お兄ちゃんやから負けてやってるんやね」と言ってくれていました。
僕は、その言葉に救われて「うん」と言ってました。
言ったことに整合性をとるためには、それ以降も弟に負け続けなければいけませんでした。
それ以降、勉強でもスポーツでも「負けていいんだ」と思って生きていたのです。
もちろん、そんな風に思って生きているとは気づいていません。
40歳に近い頃、あることで自分の限界を突破する機会がありました。
その時に、これまで自分が「負けてもいいんだ」と思って生きてきたことに気づき、「勝ってもいいんだ」と思えるようになりました。
その時は大の大人が、人前で大号泣しました。
もちろん、それ以降も勝つことも負けることもあります。
しかし負けたとしても自分の価値は変わらないことも気づけましたし、他人と比べて卑屈になることがなくなりました。
まさに、その出来事の前と後で「人生が変わった」と思います。
◯どんな壁も仮のものにすぎない
たとえ、「自分」という壁を乗り越えたとしても、そこにはまた新たな壁が存在しています。
新たな「自分」という壁です。
それは良くも悪くも、自分にとっての「正しさ」であり、そう生きる以外に他に方法がないといったものです。
一度壁を乗り越え、わかったことは「そう生きる以外に方法がない」ということが思い込みだということです。
壁を越える経験をすると、自分が抱えてきた制限や価値観の枠組みは「絶対」ではなかったと気づきます。
ところが、その気づきによって「これこそが新しい自分の生き方だ」と再び固執してしまうことがあります。
つまり、古い思い込みを壊しても、新しい思い込みを自分で築いてしまうのです。
これが「次の壁」として立ちはだかります。
たとえば、ある人が「挑戦する人生こそ素晴らしい」と強く信じるようになったとします。
それは一面では真実かもしれませんが、「挑戦しなければ価値がない」と思い込んでしまうと、結局はまた自分を縛る壁となります。
人は自由を求めながらも、気づかないうちに自ら枠を作り、そこに安住してしまう存在です。
では、どうすれば壁を越え続けられるのでしょうか。
大切なのは、「どんな壁も仮のものにすぎない」という視点を持つことです。
今の正しさも、未来には違う形に変わる可能性があります。
人生を変える体験とは、単に一度の衝撃ではなく、「壁を壊すことを繰り返していける」柔らかさを得ることなのだと思います。
◯気づきの積み重ね
人生が変わる瞬間を振り返ると、それは決して派手な出来事や奇跡的な出会いだけではありません。
むしろ、自分が抱えてきた思い込みに気づき、それを手放した時に訪れる静かな自由の感覚こそが、本当の変化です。
僕自身も「勝ってもいい」と思えるようになった瞬間、心の奥底で縛られていた鎖がほどけるような解放感を覚えました。
その後も、また別の壁に出会うことはありましたが、一度「思い込みを外す体験」をしていると、次の壁にぶつかっても「これはまた壊せるかもしれない」と思えるのです。
人生が変わるとは、劇的な「別の人生」に生まれ変わることではありません。
むしろ「同じ人生を、より自由に歩めるようになること」です。
日々の選択において、過去の自分なら恐れて避けていた道を選べるようになったり、他人との比較で苦しんでいた自分から解き放たれたりする。
その積み重ねが、自分にとっての「変わった人生」を形づくっていくのだと思います。
そして最後に強調したいのは、人生が変わる瞬間は「特別な出来事の中」だけではなく、「気づきの積み重ね」の中にあるということです。
他人の言葉や体験がきっかけになることもあれば、自分の内側からふと湧き上がる直感が導いてくれることもあります。
つまり人生の変化は外側から与えられるものではなく、自分がそれを「変化だ」と受け止めるかどうかにかかっているのです。
自由を増やし、自分らしい歩みを選び取れるようになる――。
それこそが「人生が変わる」ということの本質なのだと思います。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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