嫌な人とどう向き合う?|関係性を選ぶ力が人生を豊かにする

良い人にも悪い人にも、人生を深く豊かにする役割があります。
嫌な人を通してしか見えない自分の感情や価値観があり、その出会いが成長のきっかけになることもあります。
選ぶ力が人生をつくります。
今日は「嫌な人とどう向き合う?|関係性を選ぶ力が人生を豊かにする」と題して、嫌な人とどう向き合い方について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
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くろちゃんも、
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●嫌な人とどう向き合う?|関係性を選ぶ力が人生を豊かにする
○嫌な人とどう向き合う?|関係性を選ぶ力が人生を豊かにする
よく嫌な人とは関わらなければいいと言いますが、嫌な人から離れて自分が気分良く過ごせる人とだけ接することと、嫌な人と向き合って努力して不快感を克服することと、どちらが人生を豊かにしますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14315812179)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
苦手な人との付き合い方は、不快感を克服するために無理に向き合うことではありません。
嫌な人は嫌な人のまま、その存在を自分の人生に活かすことが人生を豊かにすることです。
主人公に都合の良い人しか出てこない映画やドラマはありません。
自分の人生という物語でも、良い人には良い人の役割が、悪い人には悪い人の役割があります。様々な人がいるからこそ物語は成立し、豊かな人生になります。
たとえば、嫌な人がいるからこそ、良い人、好きな人がより輝く存在になります。嫌な人、苦手な人がいるからこそ、自分の嫌なこと、苦手なことが明確になり、それとどう向き合うかを学ぶことができます。
自分にとって都合が良い人ばかりの人生は、いっときだけをみればいいかもしれませんが、長期的にみれば単調でつまらない人生になると思います。
この考え方の本質は、「不快なものにも意味がある」という視点です。
嫌な人というのは、自分の価値観や信念を揺さぶる存在でもあります。それは時はストレスとなり、避けたい気持ちが先に立ちますが、実はその人を通してしか見えない「自分の輪郭」があります。何に怒りを覚え、何に傷つき、何を許せないのか。そこにこそ、自分の“心の地図”が浮かび上がってくるのです。
「人生を豊かにする」とは、たくさんの自分(感情)と出会うことと考えることができます。喜怒哀楽がしっかりと感じられる人生こそ、深みがあり、彩りがある。その中で嫌な人の存在は、「怒」「哀」のトリガーになりうる。でもそれは「喜」「楽」とのコントラストを引き立て、感情の幅を広げてくれる大切なエッセンスです。
また、嫌な人と出会ったことがきっかけで、自分が変わることもあります。ある言葉に傷ついて、それをバネにして努力した結果、まったく新しい自分になれたという経験をした人は少なくないでしょう。つまり、嫌な人は“敵”ではなく、“進化の促進剤”なのです。
◯“べき論”に縛られない
離れることも、向き合うことも、「どちらが正解か」ではなく「タイミング」が大切です。
「嫌な人と向き合うべきか、距離を取るべきか」という問いは、白黒はっきりつけるものではありません。
人生のある場面では向き合うことが成長に繋がり、別の場面では離れることが自分を守る最善の選択になることもあります。大切なのは、「今の自分がどちらを選ぶ準備ができているか」という視点です。
たとえば、精神的に疲弊しているときに嫌な人と無理に向き合えば、心がさらにすり減ってしまいます。そんなときは、距離を置くことが必要です。一方で、自分の中に余裕があり、冷静に相手の言動を受け止めることができるなら、その関係性の中で自分を見つめ直すチャンスになります。
大事なのは、「嫌な人=悪」ではなく、「嫌な人とどう接するかは、自分の状態次第」という柔軟な視点です。
人間関係のなかで苦しむ人の多くは、「こうするべき」「我慢すべき」「逃げてはいけない」といった“べき論”に縛られています。ですが本当は、心が折れそうなときに逃げることも、自分を守るためにとても大切な選択肢です。
さらに、離れたあとに「あの人がいたから今の自分がある」と思える日が来ることもあります。すぐに答えを出す必要はありません。
一歩引いて、距離をとって観察することで、相手の存在が持つ意味を見直せることもあります。
つまり、「向き合う」「離れる」は相反する行動ではなく、どちらも人生の豊かさをつくるための選択肢の一つなのです。
◯関係性の主導権を自分が握る
人生を豊かにするのは、「自分の選択で人と関わる力」を持っているかどうかです。
嫌な人とどう関わるか、というテーマの根底にあるのは、「自分の人生において他者との関係性をどう位置づけるか」という問いです。
他人はコントロールできませんが、自分がどう関わるかの選択権は常に自分にあります。
自分が関わりたい人、自分を大切にしてくれる人、自分の価値観を尊重してくれる人と過ごす時間は、確かに豊かです。
一方で、嫌な人に関しても「どう関わるか」「どこまで関わるか」「どんな距離感を保つか」は、自分で選べます。つまり、関係性の主導権を自分が握っているという感覚が、人生の豊かさにつながるのです。
この「選ぶ力」が育っていくと、たとえ嫌な人が目の前に現れても、それに振り回されるのではなく、「これは自分の学びの場だ」「これは境界線を引くべき相手だ」と判断できるようになります。その判断の積み重ねが、自分の生き方そのものになっていきます。
嫌な人を無理に好きになろうとする必要はありません。でも、相手の存在をどう捉えるか、自分にどう影響させるかは、自分次第。そう思えるようになったとき、嫌な人との関係にも意味を見出すことができるようになります。
そしてそれは、人生の経験値として蓄積され、あなたの人格をより深く、より豊かにしていくのです。
「自分で選ぶ」という意識こそが、人生を単なる受け身の連続ではなく、主体的な物語へと変えてくれます。
だからこそ、嫌な人との関係も“人生の一部”として、味わい、選び、そして活かしていくことが、豊かさにつながるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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