生きるのがつらい時|心の荷物を片づける習慣

心の中にたまったモヤモヤややることを少しずつ整理していくと、気持ちが軽くなります。
できることは今日のうちにやって、できないことは「今日はやらない」と決めて大丈夫です。
今日は「生きるのがつらい時|心の荷物を片づける習慣」と題して、心の荷物を片づける習慣について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●生きるのがつらい時|心の荷物を片づける習慣
○生きるのがつらい時|心の荷物を片づける習慣
生きているのがしんどい毎日が重い
そんな時どうしたら抜け出せますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11315683471)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
心の荷物がたくさんあるのではないでしょうか。
片付けられるものは整理し、不要なものは手放しましょう。
一度に全てを解決しようとせず、ひとつずつ丁寧に片付けていくことが大切です。
一度に何とかしようとすると、それがまた”荷物”になります。
ひとつ片付くごとに、心は軽くなります。
長い時間をかけて抱えてきたものですから、すぐに全てを片付けることは難しいでしょう。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。
「ひとつくらい」と軽く考えず、目の前の課題に丁寧に向き合っていけば、気づけば必ず抜け出せているはずです。
たとえば、気が重い予定や、返していないメッセージ、誰かとのわだかまり、小さな不安。そういったものが日々、少しずつあなたの心に積もっているのではないでしょうか。
身体と同じように、心にも「片付け」が必要です。整理とは、今の自分にとって必要なものと不要なものを仕分ける作業です。「これは本当に自分に必要か?」と一度問いかけてみてください。
そうして一つ一つの荷物を棚卸ししていくと、「あ、これだけだったんだ」と思える日が必ず来ます。
最初の一歩は重く感じるかもしれませんが、ひとつ手放すごとに、あなたの心は確実に軽やかになっていきます。
◯そもそも荷物を抱えない
心の荷物を一度整理すると、生きる上で最も重要なのは、そもそも荷物を抱えないことだと気づきます。
この気づきに至るまで、後回しにできることは後にした方が楽だと思っていました。
しかし、この後回し癖が生きる上での重荷になっていたのです。
最初は些細な出来事だったはずです。後回しにしても大したことのないことだったはずです。
そして、それを良いことに後回しにした方が楽だと思ったのです。中にはそのまま対処せずに忘れてしまったこともあったのでしょう。しかし、忘れたからといって”なくなった”わけではありません。
そうした小さな後回しが、塵も積もれば山となります。
いつしか生きること自体が辛くなるほどの足かせになっていたのです。
私たちが「しんどい」と感じる背景には、実はこうした“未完了のこと”が山のように積み上がっていることが多いのです。
やりかけのこと、言いかけの言葉、終わらせられていない関係、曖昧にしてきた気持ち。これらは心のどこかで常に「気になっている」状態になっており、無意識のうちにエネルギーを奪っていきます。
そして、やっかいなのは、この未完了の山があること自体に気づきにくいこと。忙しい日々のなかで「まぁいいか」「今は無理」とやりすごすうちに、その存在に慣れてしまうのです。まるで、ずっと重いリュックを背負って歩いているような状態。しかし、一度降ろしてみれば「なんだ、こんなに楽になるのか」と驚くでしょう。
大切なのは、「すぐできることから片づけていく習慣」を持つことです。すべてを一気に解決しようとしなくていいのです。むしろ、小さな完了を積み重ねることで、「自分はやれる」という感覚が戻ってきます。それが自己肯定感や安心感に繋がっていきます。
◯心を手ぶらにする習慣
そもそも荷物をしないために、もっとも大事なことは「今日のことは今日のうちに片をつける」ことです。これは、その日のうちに全ての問題を解決するという意味ではありません。
むしろ、今日「できること」と「できないこと」を明確に区別し、「できない」と判断したものは潔く諦めるということです。
今日できるだけのことは最大限に行いましょう。
しかし、全力を尽くしても終わらない場合は、未練を残さず明日に持ち越す決断も重要です。そうやって、毎日タスクの棚卸しを丁寧に行います。
各タスクの進捗状況を把握し、明日の計画を立てる上で、この日々の棚卸しは欠かせません。
そして、一日が終わるときには、心を手ぶらにする習慣をつけましょう。
まるで、旅行から帰宅してスーツケースの中身を全て出し、空っぽにするように、心の荷物も一度全て下ろすのです。
未完了のタスクや心配事は、一旦心の中から取り出し、整理します。
この「心を手ぶらにする習慣」が、明日を軽やかに生きるコツです。
心配事や未解決の問題を抱えたまま眠ると、質の良い休息は得られません。
心身ともにリフレッシュできず、翌日も重たい気持ちでスタートすることになります。心を空っぽにして寝ることで、翌朝はすっきりとした気持ちで目覚め、新しい一日を軽やかにスタートできるのです。
毎晩、心をリセットする習慣をつけることで、日々のストレスが軽減され、心身ともに健康な状態を保てるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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