頑張るとは何か?|苦じゃない継続こそ努力

頑張るというのは、辛いことを我慢することではなく、やっていて辛くないことを続けることです。
人から褒められなくても、自分でがんばったと思えることが大切です。
今日は「頑張るとは何か?|苦じゃない継続こそ努力」と題して、頑張るとはについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●イチロー “逆風を変えられるか"
●頑張るとは何か?|苦じゃない継続こそ努力
○頑張るとは何か?|苦じゃない継続こそ努力
人生で何も頑張ったことがないのですが、そもそも頑張るとはどう言うことなのでしょうか?
人に認められないと頑張るにはならない?
結果を出さないと頑張るにはならない?
頑張るって一体どう言うことだと思いますか?
目標を立てろと言われてもそれ自体がプレッシャーになり嫌になるので目標を立てて生きたことも特にありません。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11315056786)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
元メジャーリーガーのイチローさんが言っていたことでもあるのですが、「頑張る」ことは長続きしません。短時間なら無理もできますが、長く続けるのは困難です。頑張っている姿とは、他人から見ると「頑張っている」ように見えていても、本人にとっては苦にならずに続けられる普通の行動なのです。
ここで言う「普通」とは、歯磨きや食事のような日常的なことではなく、「苦痛ではない」という意味です。たとえば、勉強が好きで苦にならない、毎日のウォーキングが習慣になっているなどです。
このブログは毎日更新していますが、ルーティンワークであり、書くこと自体が好きなので苦になりません。もちろん、書くのをやめれば楽になりますが、時間が余って寂しく感じるでしょう。文章を書くことに対して、苦痛を感じたことはありません。むしろ考えが整理され、書くことで気づくこともたくさんあります。
他人からは「毎日発信するのはすごい」と言われますが、自分ではそれほどすごいとは思っていません。アクセス数も少ないですし(笑)。結局、人は苦にならないことしか頑張れないのではないでしょうか。
「頑張る」とは、無理して歯を食いしばることだけではなく、自分にとって心地よいリズムで続けられるものを重ねていくことです。だから「これまで何も頑張ってこなかった」と感じる方も、一度「苦痛なく続けてきたこと」を振り返ってみてください。無意識にでも続いていることがあれば、それは立派な頑張りです。
◯他人の評価は当てにならない
「頑張ることは続かない説」が正しいとしたら、頑張るコツは「苦にならずに続けられること」を見つけることになります。そして、とても大事なのが「他人からの評価を気にしない」ことです。他人からの評価を目的にしてしまうと、好きなことも嫌いになってしまうからです。
自分が苦にならずに続けているだけなのに、それを「頑張っている」と評価したり、自分がキツイのを辛抱して続けているのに、結果が出ていないというだけで「頑張りが足りない」と不当に評価してくるのが他人です。
自分の主観でしか評価できないのが人間です。つまり、他人の評価は当てになりません。しかも、その評価軸も人によってまったく異なります。ある人は「資格を取ること」を努力だと認め、別の人は「毎日早起きして働くこと」を評価します。なので、人の物差しで自分の頑張りを計ろうとすること自体がナンセンスなのです。
加えて、「結果を出さなければ頑張ったことにならないのではないか?」という疑問もあります。なぜなら、結果とはコントロールできる部分とできない部分があるからです。
たとえば、どんなに勉強しても試験当日に体調を崩せば点数は落ちます。それでもその人が過程で努力していたことは事実であり、それを自分で認めることが「自己肯定感」につながるのです。
頑張ったかどうかを判断するのは自分です。他人の拍手がなくても、賞状がなくても、自分が「続けてきたな」「あのときやったな」と思えたなら、それはもう頑張った証拠です。
◯頑張りはすでにそこにある
「何も頑張ったことがない」と感じる方に多いのは、「人から見てすごいと言われるような何かを成し遂げていないから、頑張っていない」と思い込んでしまうパターンです。
しかし、他人の評価軸で自分を測る限り、たいていの場合は自信を失う方向に進んでしまいます。それよりも、「自分の中で、これだけはやってみようと思ったこと」を丁寧に思い出してみてください。
たとえば、誰にも褒められないけれど毎日朝ごはんを作っている。好きなドラマを見逃さずに観ている。あるいは、時々部屋を片づけようと思って掃除をした。これらは一見すると小さなことですが、やらなくても誰も怒らないようなことを自発的にやっている時点で、立派な頑張りです。
目標を立てるのがプレッシャーになるというのも、よくわかります。実際に、目標があることで義務感が強くなり、楽しめなくなってしまう人も少なくありません。
そんなときは「目標を立てない」という選択をしても問題ありません。「気が向いたからやる」でも、「今日はこれだけはやってみる」でもいいのです。毎日を生きていく中で、気づかぬうちに努力していることはたくさんあります。
「自分は頑張ってない」と感じている人ほど、実は頑張りの基準が高すぎるだけなのかもしれません。誰かに認められるような成果がなければ意味がないという思い込みを外せば、あなたの頑張りはすでにそこにあるはずです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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