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嫌なことがない人生?|つらいことも大事な理由

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嫌なことがあるからこそ、幸せも感じられるのです。

つらいことを乗りこえることで、人はやさしくなり、強くなります。

だから、嫌なこと、悪いことも大切なのです。

今日は「嫌なことがない人生?|つらいことも大事な理由と題して、嫌なことがない人生について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●【ホリエモン】今、世界中で少子化問題が深刻です!人類が少子化を止める方法があるのか?

 

●嫌なことがない人生?|つらいことも大事な理由

 

○嫌なことがない人生?|つらいことも大事な理由

 

嫌なことが無い人生

嫌なことが無い人生はむしろ不幸になる、と批判的なことが言われがちですが、嫌なことが一切起きない人生って不幸だと思いますか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12314387722

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

不幸ではないかもしれませんが、決して幸せとは言えないでしょう。

幸せを実感するには、その対極にある不都合な出来事も必要だからです。嫌なことや不都合なことをうまく捉え、上手に生きることのできる人が、幸せに生きている人なのです。

私たちが「幸せ」と感じる瞬間の多くは、ある種の比較の中にあります。

雨が続いたあとの晴天、体調を崩したあとの健康、失敗のあとに掴んだ成功。つまり、嫌なことがあるからこそ、「ああ、ありがたい」と感じられるのです。

もし、人生において一切の不快な出来事がなかったとしたら、幸せの基準そのものがぼやけてしまいます。何をしても「普通」になり、心が震えるような感動も希薄になるでしょう。

これは「不幸」とまでは言えないかもしれませんが、感情の振れ幅がなくなることは、生きる喜びに「鈍くなる」ということでもあります。

さらに、嫌なことや困難に直面したときにどう対処するかは、その人の人格や人間性を磨く重要な機会です。

苦しいことを乗り越えた先には、自己肯定感や達成感、さらには人への思いやりまでが育まれます。人は弱さや痛みを知って初めて、他人の痛みに寄り添えるようになるからです。

「嫌なことがない人生」がもし実現したとしても、それはただの「刺激のない平坦な道」です。

幸せとは、滑らかすぎる道の上には存在しません。時には石につまずき、時には風に逆らいながら歩くことで、自分の歩幅を知り、自分の人生を大切に思えるようになるのです。

◯良い人間関係

 

人間関係にも同じことが言えます。

良い人間関係とは、自分の味方だけでなく、厳しい意見をくれる人からも学べるということです。

周りが優しい人ばかりだと、間違いを教えてくれる人がいません。その時は何事もなかったように過ぎるかもしれませんが、自分の悪い点に気づかず、成長のチャンスを逃し、いずれは大きな失敗につながることがあります。

誰でも失敗はしますが、大切なのはそこから学び、リカバリできる人になることです。

周りにアドバイスしてくれる人がいないと、同じ間違いを繰り返したり、人に迷惑をかけても謝れない人になってしまいます。

本当に「良い人間関係」というのは、そうならないように、時には厳しく注意してくれる人も周りにいることです。自分にとって都合の良い人だけでなく、成長を助けてくれる人こそ、大切にすべき人間関係です。

「嫌なことが起きない人生」では、人との衝突もありません。

けれど、それは本当に健全な人間関係でしょうか?自分の行動が人にどう影響するのかを学ぶには、意見の食い違いや衝突が必要です。喧嘩や誤解の中で、人は初めて相手の価値観に触れ、自己の未熟さを知るものです。

厳しいフィードバックは、自分にとって都合の良いものではありません。

時には心を刺すような言葉もあるかもしれません。しかし、それを真摯に受け止め、改善につなげられる人こそ、真の意味で「成熟した人間」と言えるでしょう。

そうした経験は、言い換えれば「嫌なこと」に分類されますが、そこにこそ人生を深める栄養が詰まっているのです。

◯生き方が上手な人になる

 

幸せになるということは、決して幸せな出来事が起こる人のことではありません。生き方が上手な人になるということです。

人生に嫌なことが起きないように設計された「無風の世界」があったとしても、そこで過ごす時間が豊かかというと、決してそうではありません。なぜなら「幸せ」という感情は、外側から与えられる環境ではなく、内側から築かれる「解釈の力」から生まれるものだからです。

生き方が上手な人は、嫌なことが起きても「どうすれば乗り越えられるか」「この経験に意味を持たせるにはどうするか」と考えることができます。

つまり、どんな出来事も「幸せの材料」として使える人なのです。逆に、どんなに恵まれた環境にいても、「足りない」「満たされない」と感じる人は、どれだけ嫌なことが無くても幸せにはなれません。

また、嫌なことを乗り越えた経験は、人間に「芯」を作ります。

逆境の中でこそ見える景色があり、自分の本当の価値観や、大切にしたいことが浮かび上がってきます。何も起こらない日々では、そうした人生の本質に触れることは難しいのです。

「嫌なことが無い人生」は、ある意味で「なにもしなくても穏やかな人生」です。

しかし、波風のない海では、船は決して遠くまで進みません。人生という航海において、時には嵐も必要なのです。それをどう受け止め、どう舵を切るか。それこそが「生き方の上手さ」であり、「幸せになる力」なのだと思います。

嫌なことがあっても、自分の価値を下げないこと。むしろ、嫌なことを通して「自分の価値を見つけていく」こと。そこにこそ、本当の幸せがあると信じています。

 

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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●今日のまとめ

今日は「嫌なことがない人生?|つらいことも大事な理由と題して、嫌なことがない人生について考えました。

○嫌なことがない人生?|つらいことも大事な理由

不幸ではないかもしれませんが、決して幸せとは言えないでしょう。

幸せを実感するには、その対極にある不都合な出来事も必要だからです。嫌なことや不都合なことをうまく捉え、上手に生きることのできる人が、幸せに生きている人なのです。

◯良い人間関係

良い人間関係とは、自分の味方だけでなく、厳しい意見をくれる人からも学べるということです。

周りが優しい人ばかりだと、間違いを教えてくれる人がいません。その時は何事もなかったように過ぎるかもしれませんが、自分の悪い点に気づかず、成長のチャンスを逃し、いずれは大きな失敗につながることがあります。

誰でも失敗はしますが、大切なのはそこから学び、リカバリできる人になることです。

◯生き方が上手な人になる

人生に嫌なことが起きないように設計された「無風の世界」があったとしても、そこで過ごす時間が豊かかというと、決してそうではありません。なぜなら「幸せ」という感情は、外側から与えられる環境ではなく、内側から築かれる「解釈の力」から生まれるものだからです。

生き方が上手な人は、嫌なことが起きても「どうすれば乗り越えられるか」「この経験に意味を持たせるにはどうするか」と考えることができます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

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