逃げた先に何がある?|今を始まりにする生き方

逃げたことがあっても、それが悪いこととは限りません。大事なのは、逃げた後にどう生きるかです。
過去を受け入れ、今を大切にすることで、新しい道が開けます。逃げた経験も学びになり、前を向くことで成長できます。
今日は「逃げた先に何がある?|今を始まりにする生き方」と題して、逃げた先に何がある?について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
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くろちゃんです。
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●逃げた先に何がある?|今を始まりにする生き方
○逃げた先に何がある?
人生の重要なところで逃げた経験がある人は知っているかもしれませんが、逃げた先には何もなかった。ただ後悔と絶望しか生まれない。こういう考え方は間違ってますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10310545470)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
後悔と絶望しかないと決まっているわけではないと思いますが、逃げ切ったからといって「なかったこと」には出来ません。なぜなら、自分の中には残り続けるからです。
「いざという時に逃げてしまった」「最後まで向き合わなかった」という思いは、自分の中に一生残り続けます。そして、それが「自分が自分を信じられなくなる」原因となるのです。
「自分が自分を信じられなくなる」と何をしても上手くいかないと思うようになります。挑戦する意欲も勢いも持てなくなります。質問者さまが、そのことを「絶望」と言っているとしたらその通りかもしれません。
しかし、肝心なことは、逃げた後の「今」です。「今」をどう生きるかなのです。逃げてしまったという経験と共に、次を生きるという生き方が「今」できるかどうか?なのです。
後悔と絶望しかないと決まっているわけではないと申し上げたのは、そういうことなのです。
◯今を始まりにする生き方
長い人生の中で、逃げてしまうことの一度や二度は誰にでもあるのではないでしょうか。
逃げたからといって、すべての人が絶望しているのか?
そんな人ばかりではありません。いえ、一度は絶望を感じているとは思いますが、そのまま絶望に負けてしまう人ばかりではないということです。大事なことは、絶望を感じた後「どう生きるか?」です。
逃げてしまった自分を受け入れ、絶望した自分を受け入れて、そこからどう生きるか?です。過去を受け入れて、「今を始まり」にすることができた人も大勢いたはずです。そうでなければ絶望と後悔で暗い世の中になってしまったはずだからです。
また、「逃げる」という行為そのものが、時には生存戦略として必要な場合もあります。ブラックな職場環境や人間関係の中で、自分を守るために逃げることが最善の選択肢であることもあります。
つまり、「次のために」逃げるということは「アリ」なのです。それが次のためなのかどうか?それはどこで決まるのでしょう。それを決めるのは「今」の生き方にかかっています。
過去を受け入れ、「今を始まりにする」と決めて生きることで、過去の行いが「次」のため「今」のためになるのです。
◯逃げた自分をどう受け入れるか?
一度も逃げずに重要な局面と向き合ってきたという人は天晴れです。できることなら、そのままの逃げずに人生を全うして欲しいと思います。しかし、現実には誰しも逃げたくなる場面に直面します。そして、実際に逃げてしまうこともあるでしょう。
重要なのは、「逃げたことがある=ダメな人間」ではないということです。大事なことは、いつも「今」にあります。「今」をどう生きるか?逃げても逃げなくても、今ここから「よーいドン」でスタートです。
もちろん、逃げずに戦い続ける人は素晴らしいし、それができるならベストです。しかし、もし逃げたとしても、そこから学び、次のチャンスに活かせるなら、それもまた価値のある経験になります。
大切なのは、「逃げた自分をどう受け入れるか?」です。逃げた自分を責め続けるのではなく、「では次はどうする?」と考えること。
逃げることでしか得られなかった気づきや学びもあるかもしれません。それをどう活かすかが、その後の人生を決めるのです。
逃げたことで、自分を信じられなくなることがあります。しかし、逃げた自分を受け入れて、その経験を活かし、次に向かいだした自分がいたら、その時は、その「自分」を信じることができるようになります。
人生において「逃げる」ことは必ずしも悪ではなく、むしろ新たな道を切り開くきっかけになることもあります。大事なのは、その後の行動次第。後悔と絶望にとらわれるのではなく、前を向いて歩き出す勇気を持つことが、最も大切なことのです。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「逃げた先に何がある?|今を始まりにする生き方」と題して、逃げた先に何がある?について考えました。
○逃げた先に何がある?|今を始まりにする生き方
後悔と絶望しかないと決まっているわけではないと思いますが、逃げ切ったからといって「なかったこと」には出来ません。なぜなら、自分の中には残り続けるからです。
◯今を始まりにする生き方
「次のために」逃げるということは「アリ」なのです。それが次のためなのかどうか?それはどこで決まるのでしょう。それを決めるのは「今」の生き方にかかっています。
過去を受け入れ、「今を始まりにする」と決めて生きることで、過去の行いが「次」のため「今」のためになるのです。
◯逃げた自分をどう受け入れるか?
逃げたことで、自分を信じられなくなることがあります。しかし、逃げた自分を受け入れて、その経験を活かし、次に向かいだした自分がいたら、その時は、その「自分」を信じることができるようになります。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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