苦手な人への接し方|公平さで感情を整理する方法

苦手な人がいても無理に好きになる必要はありませんが、最低限の礼儀と公平な態度が大切です。
自分の感情を整理し、公平に接することで、自分も成長し、信頼関係を築きやすくなります。
今日は「苦手な人への接し方|公平さで感情を整理する方法」と題して、苦手な人への接し方について考えます。
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●苦手な人への接し方|公平さで感情を整理する方法
○自分の「素直さ」を受け入れる
職場の一人の新人さんに優しくできません。
彼女は美人で礼儀正しくて悪い子ではないのですが、年上の私にも物怖じせずハキハキと喋り、というより、まるで同級生と喋るみたいな自然体な笑顔で接してくるところがあまり良く思えません。
私は年上の女性先輩に接するとき少なからず緊張するので理解が出来ないし、彼女に限らずこういうタイプの新人さんはすごく苦手です。
私が大人気ないだけでしょうか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309013393)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
一般論で言えば、大人気ないと言えるかもしれませんが、そこは人間です。誰にでも苦手な出来事、苦手な人はいます。それを大人気ないと言ってしまうと普通の話になってしまうので、「素直」であるという観点からも、あえて大人気なくないと言おうと思います。好き嫌いはあって当たり前なので、好きになる必要もありません。
ただ、好きな人には愛想良くして、嫌いな人には無愛想では、露骨に嫌いな人に伝わってしまいますし、自分の方が先輩だとか上司だとしたら、それこそ大人気がなく、後輩や部下から慕われない先輩になってしまいます。
だからといって、苦手な人に愛想良くはできないものだし、それでは素直でもありません。
ここで大事なのは、自分の「素直さ」を受け入れることです。苦手なタイプの人がいるのは自然なことですし、それを否定する必要はありません。しかし、その感情にどう向き合うかが問われます。相手を変えようとするのではなく、自分の感情を整理し、対処方法を見つけることが成長につながるのです。たとえば、最低限の礼儀を持って接することで、無理に好きにならなくても適切な距離感を保てます。それは立派な大人の行動です。
◯公平に扱う
つまり、好きな人と嫌いな人を区別しないことです。普通は嫌いな人にどう接しようか?と悩むと思いますが、考え方を逆にするのです。好きな人にどう接するか?です。
嫌いな人に最低限の礼儀で接し、適切な距離を保つのであれば、好きな人にも過剰に愛想良くするのではなく、最低限の礼儀と適切な距離を保つのです。同じ扱いをするのです。
人間は相対的に物事を判断します。好きな人に、素直に好きな人扱いをして、嫌いな人に自分を繕い最低限の扱いをすると、どちらにも見透かされてしまいます。いわゆる「人間」を見られてしまいます。
嫌いな人に最低限の礼儀で接し、適切な距離を保つには集中力がいります。それと同じく好きな人に最低限の礼儀で接し、適切な距離を保つのも集中力がいります。
方向は反対ですが、同じ扱いをすることで公平に扱うのです。そうすることで、目的に対して自分も素直に行動することになります。
◯苦手な人への接し方|公平さで感情を整理する方法
「公平さ」を意識することで、自分の感情をコントロールする力が養われます。それは簡単なことではありませんが、自分の成長に繋がる重要なステップです。
人を公平に扱うというのは、単に表面的な態度を整えるだけではありません。むしろ、自分の中にある偏見や感情を認め、それを冷静に扱うことから始まります。たとえば、「この人は苦手だ」と思う自分を責めるのではなく、その感情がどこから来るのかを考えることです。それが、相手の振る舞いに由来するのか、自分自身の価値観や経験に根ざしているのかを見極めることで、感情のコントロールが少しずつ可能になります。
また、感情を整理する一環として、「公平さ」を意識することで、相手に対する過度な期待や不満を軽減できます。たとえば、新人さんが「自然体で接してくる」ことが気になるなら、それを「彼女の良さ」と捉え直すことができます。そうすれば、自分とは違うタイプの人間を理解する練習にもなります。
さらに、公平な接し方を意識すると、職場全体での人間関係も良好になります。人は「公平に扱われる」と感じると安心感を得ますし、その結果、信頼関係が生まれやすくなります。苦手な人を公平に扱うことができれば、それは他の人にも伝わり、あなたの人間性や信頼度が高まるのです。
自分の感情に素直であることと、公平であることを両立させるために、自分の感情と行動を見直す時間を持つことが大切です。それは、必ずしも今すぐに解決する必要はありません。一歩ずつ、感情を整理し、公平さを身につけていくことで、あなたの職場での人間関係はより良い方向へ進むはずです。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●苦手な人への接し方|公平さで感情を整理する方法のまとめ
今日は「苦手な人への接し方|公平さで感情を整理する方法」と題して、苦手な人への接し方について考えました。
○自分の「素直さ」を受け入れる
自分の「素直さ」を受け入れることです。苦手なタイプの人がいるのは自然なことですし、それを否定する必要はありません。しかし、その感情にどう向き合うかが問われます。
○公平に扱う
嫌いな人に最低限の礼儀で接し、適切な距離を保つには集中力がいります。それと同じく好きな人に最低限の礼儀で接し、適切な距離を保つのも集中力がいります。
方向は反対ですが、同じ扱いをすることで公平に扱うのです。そうすることで、目的に対して自分も素直に行動することになります。
◯苦手な人への接し方|公平さで感情を整理する方法
公平な接し方を意識すると、職場全体での人間関係も良好になります。人は「公平に扱われる」と感じると安心感を得ますし、その結果、信頼関係が生まれやすくなります。苦手な人を公平に扱うことができれば、それは他の人にも伝わり、あなたの人間性や信頼度が高まるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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