直感の悩み解決|理性のブレーキ制御術

「やりたい」という直感があるのに、頭で考えすぎて動けなくなることがあります。
それは「理性」という心のブレーキが、あなたを守ろうと強く働いているからです。
ブレーキは決して悪いものではありませんが、使いこなすには「自覚」が必要です。
直感と理性のバランスを整え、日常の過ごし方を変えることで、自分らしく人生を歩みましょう。
今日は「直感の悩み解決|理性のブレーキ制御術」と題して、理性のブレーキについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
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●直感の悩み解決|理性のブレーキ制御術
○直感の悩み解決|理性のブレーキ制御術
直観なし直感に従って生きることができないのは、頭がブレーキ役を果たしてしまうからでしょうか。
そうだとして、このブレーキはどうすれば弱めることができると思われますか。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13324160043)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
直感に従うことを良しとした場合、ブレーキが悪のような扱いになってしまいます。
しかし、車を走らせるのにアクセルとブレーキが必要なように、直感に対しても理性というブレーキが必要です。もしアクセルしかない車があれば、曲がり角を曲がれず、障害物を避けることもできず、いつか大きな事故を起こしてしまいます。
私たちの人生も同じです。
そう思うことができれば、ブレーキを踏むことは悪にはなりません。
ブレーキは「踏んではいけないもの」ではなく、必要な時に必要な分だけ踏んでいいのだと考えることができます。
そうすれば、完全にとまではいかなくてもブレーキをコントロールすることができるようになります。
多くの人は「直感で動かなければならない」と自分を追い込み、ブレーキを踏んでしまう自分を責めてしまいますが、それは非常にもったいないことです。
わかっていても踏みすぎてしまうのが理性というブレーキですが、大事なことは「今、自分はアクセルを踏んでいる、ブレーキを踏んでいる」と自覚をもって生きることです。
私たちは無意識のうちにブレーキを強く踏み込み、そのまま固まってしまうことがあります。
まずは、自分の足がどのペダルに乗っているのかを確認する心の余裕を持ちましょう。
理性が働くのは、あなたが自分自身を守ろうとしている証拠です。その防衛本能を否定するのではなく、安全を確保するための機能として受け入れることが、直感を活かす第一歩となります。
◯「今」という時間を大切に過ごす
「自覚をもって生きる」。
もっとも大切なことではないかと思っています。
自分は今、誰のために、何のために、何をしているのか?これを常に問い続けることで、脳の暴走を止めることができます。
ただ、なんとなく生きることが悪いわけではありません。その時も、「今はただ、なんとなく過ごそう」と自覚をもって過ごすことです。
無意識に時間が過ぎるのを許すのではなく、あえて「何もしない時間」を選択しているのだと意識することが重要です。
たわいもない雑談をする。そういう時間を過ごすことも、過ごせる相手がいることも、人生ではとても大切なことです。
一見、生産性がないように思える時間こそが、凝り固まった理性のブレーキを緩めてくれます。頭がブレーキ役を果たしすぎてしまうのは、脳が常に「効率」や「正解」を探してフル回転しているからです。
今は、”このこと”に集中して、他のことは考えない。強制的に”このこと”を作ることで頭を休めるのです。
たとえば、食事をしている時は味や香りにだけ集中する、歩いている時は足の裏の感覚にだけ集中するといった具合です。
このように「今」という時間を大切に過ごしてください。
そうすることで、未来への不安や過去の後悔から生まれる「過剰なブレーキ」が少しずつ外れていきます。
自覚をもって「今」を積み重ねることは、直感の声を聞き取りやすいクリアな状態を心の中に作ることにつながります。
◯小さな直感を拾い上げる
自覚をもって過ごすことができれば、次は自分の内側から湧き出る小さな直感を拾い上げる練習をしましょう。
ブレーキを弱めるために必要なのは、ブレーキを壊すことではなく、アクセルを踏んでも安全だという「安心感」を自分自身に与えることです。
そのためには、日常のささいな場面で直感を選択する経験を積み重ねていくのが一番の近道です。
たとえば、レストランでメニューを選ぶとき、いつもなら「栄養バランス」や「価格」という理性のブレーキで判断するところを、「なんとなくこれが食べたい」という直感だけで選んでみてください。
あるいは、散歩中にふと気になった道を曲がってみる、予定にはなかったけれど本屋に立ち寄ってみるといった小さな行動で構いません。
こうした小さな選択において、直感に従った結果として「楽しかった」「美味しかった」というポジティブな経験が増えていくと、脳は「直感に従っても危険ではない」と学習していきます。
頭がブレーキをかけてしまうのは、未知の出来事に対してあなたを守ろうとする愛の形でもあります。
その愛を無視するのではなく、「教えてくれてありがとう、でも今回は少しだけ進んでみるよ」と心の中で対話してみてください。
直感と理性が手を取り合い、お互いを信頼し合えるようになったとき、あなたの人生という車は、よりスムーズに、より遠くまで走っていけるようになります。
自分の感覚を信じ、自覚をもって一歩を踏み出す勇気が、あなたの世界を鮮やかに変えていくはずです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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