人生楽しんだもん勝ち?|逆境も楽しむ技

「人生は楽しんだもん勝ち」という言葉がありますが、辛い時にそう思うのは難しいことです。
でも、人生をひとつのゲームだと考えてみてください。難しいステージがあるからこそ、クリアした時の喜びは大きくなります。
「自分ならできる」と信じて、今この瞬間を大切に過ごすことで、どんな困難も成長のチャンスに変わります。
表面的な楽しさだけでなく、人生そのものを攻略する楽しみを見つけていきましょう。
今日は「人生楽しんだもん勝ち?|逆境も楽しむ技」と題して、人生楽しんだもん勝ち?について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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観るのが大好きです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●人生楽しんだもん勝ち?|逆境も楽しむ技
○人生楽しんだもん勝ち?|逆境も楽しむ技
人生は楽しんだもん勝ちなんだということを、非常に表面的に捉えて、そうだそうだと思っている人が多い印象がありませんか。
ありませんという回答でもよしとします。
実際に本当にそうできるのかということも思います。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10323664365)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
人生は、楽しんだ時間が長い分だけ幸せな時間を過ごせるわけですから、その受け止めが表面的であれ、楽しむ時間が長いなら、それ自体は良しだと思います。
ただ、人生には課題や悩みの時間もあって、そういった時間も楽しむことができたら、それこそ勝ち(価値)であると思います。
仮に楽しい時間と苦しい時間が人生で半々だとして、楽しい時間しか楽しめないなら人生の半分しか楽しめませんが、苦しい時間も楽しむことができたら、人生全体を楽しむことができます。
「そんなことができるか?!」と思う人もあるかもしれませんが、ゲームだって、すべてが難しかったらつまらないですが、それよりつまらないのは、簡単ですべて上手くいってしまうことではありませんか?
難しいダンジョンやミッションがあるからゲームは楽しいはずです。 それでも「必ずゲームをクリアする」。この気持ちがゲームを面白くしているのです。
この「クリアへの確信」があるからこそ、僕たちは目の前の強敵や、一見理不尽に思えるステージのギミックにワクワクできるのです。人生も全く同じです。
多くの人は「楽しんだもん勝ち」を、単なる「お気楽な状態」だと誤解しています。
でも、本当の楽しみを知っている人は、泥臭い努力や、夜も眠れないほどの悩みの中にさえ、後で振り返った時の「最高の伏線」を見出しています。
「ああ、今この高い壁を乗り越えている自分、めちゃくちゃ主人公してるな!」という感覚です。
もし、ボタン一つでエンディングに行けるゲームがあったら、誰がそれを買いますか?
そんなゲーム誰も買いません。苦労して、試行錯誤して、やっとの思いでボスを倒すからこそ、エンディングの景色が輝くんです。
人生における「苦しい時間」は、実は楽しみの純度を高めるための「スパイス」に過ぎません。そのスパイスをどう調理するか。それこそが、表面的な快楽を超えた「本質的な楽しみ」の正体なのです。
◯できると思えばできるし、できないと思えばできない
実際にできるかどうかですが、できると思えばできるし、できないと思えばできないでしょう。
昨日のブログでも書いたように、川を見ていて、魚がいるかもしれないと思って見ていると魚を見つけることができますが、「いないと決めつけている」と、いたとしても見つけることができません。
「できる」と信じている人しか、できる方法やアイデアは生まれてこないのです。
これは脳科学的にも証明されている話で、私たちの脳は「重要だ」と思っている情報しか拾わないようにできています。
必要なのは、いわゆる「スコトーマ(心理的盲点)」を外す作業です。
「人生の苦しみなんて楽しめるわけがない」と心のどこかで拒絶していると、脳はそのためのヒントをすべてシャットアウトしてしまいます。
反対に、たとえ今はその実感がなくても、「必ず攻略法があるはずだ」「この状況すら楽しむチャンスが隠れている」と自分に許可を出してみる。すると、不思議なことに、今まで見えていなかったチャンスや、自分を助けてくれる仲間の存在、あるいは自分の内側に眠っていた意外な強みが次々と目に入ってくるようになります。
「どうせ無理だ」というフィルターを通して見る世界は、モノクロで味気ないものです。
しかし、「自分にはもっと面白い景色が見れるはずだ」という期待を持って世界を眺めるだけで、景色は鮮やかに色づき始めます。
まずは「自分にはその力がある」と仮定してみること。根拠なんて後回しでいいのです。その一歩が、不可能を可能に変える唯一の鍵になるのですから。
◯「楽しむ」と決める
最後に申し上げたいのは、表面的だろうが本質的だろうが、「楽しむ」ことが第一優先だということです。
言葉の本質を理解していないのでは?とか、本当の楽しみは?とか、考える時間があったら「今」を楽しんでください。
「今を楽しむ」という生き方の中に、課題や悩みがある時間も楽しむということも含まれています。
哲学的な正解を探して立ち止まっている時間は、実は一番もったいない時間かもしれません。
人生という物語のページは、あなたが悩んでいる間も、批判している間も、刻一刻と勝手にめくられていくからです。
「今」という瞬間を全力で味わい尽くすこと。そこには、過去の後悔も未来への不安も入り込む余地はありません。
目の前の仕事に没頭する、目の前の食事を味わう、目の前の大切な人の言葉に耳を傾ける。その連続こそが、結果として「本質的な楽しみ」へと繋がっていくのです。
深い意味なんて、後から勝手についてきます。
死ぬ間際に「ああ、面白い人生だったな」と笑えれば、それはもう表面的な快楽も本質的な喜びもすべてひっくるめた、あなたの完全勝利です。
だからこそ、難しい理屈で自分を縛るのはもうやめにしましょう。今日という、二度と戻らない一日のミッションを、最高にクリエイティブに楽しんでいきましょう。
「私」が「楽しむ」と決めたその瞬間から、世界は「私」を全力でバックアップし始めるはずです
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
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