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天命を知る瞬間|今を肯定することが本当の人生

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天命を知ることは人生の大きな転機ですが、それだけが「本当の人生」ではありません。

迷いや失敗も含めて過程こそが大切であり、幸せも不安もすべて自分の人生を形作ります。

天命を知るとは過去を肯定し、今を生きること。その積み重ねが本当の人生を豊かにしていくのです。

今日は「天命を知る瞬間|今を肯定することが本当の人生と題して、天命を知るについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
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●患者は時に嘘をつく【ドラマの名言で哲学する】#19番目のカルテ #小芝風花 #矢部太郎

 

●天命を知る瞬間|今を肯定することが本当の人生

 

○天命を知る瞬間|今を肯定することが本当の人生

 

天命を知り、一歩を踏み出してからが本当の人生だという考え方もありますか。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14319579429

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

 

もちろん、そういう考え方もあると思います。ですが、こうも思います。天命を見つけるまでの過程もまた「本当の人生」だと。過程がなければ天命を知ることはできなかったからです。天命を知った後からだけが特別な人生ではないという考えです。

 

私たちはよく「使命に出会う」「自分の役割を知る」といった言葉に憧れます。確かに、自分が生きる意味や方向性を自覚できたとき、人は大きなエネルギーを得て、一歩を踏み出す勇気を持てるものです。しかし、その瞬間だけが人生の本質かといえば、そうではありません。むしろそこに至るまでの迷いや葛藤、失敗や後悔の積み重ねがあるからこそ、その「一歩」に説得力と重みが生まれるのです。

 

たとえば、若い頃に自分を見失い、迷い続けた時間。人から見れば回り道に思えるその日々こそが、自分を形成してくれます。人との出会いや別れ、時に苦しい挫折。それらがなければ「天命」という言葉の意味を、心から理解することはできなかったでしょう。だから、天命に出会う前の過程こそが尊いのです。

 

また、天命を知ったからといって、それがゴールではありません。むしろそこからが新しい始まりです。けれど、その始まりに立つためには必ず「準備の時間」が必要であり、その準備こそが過程です。言い換えれば、天命に出会うことも、それを実現していくことも、すべてひとつながりの人生であり、どちらかが欠けていては成り立たないのです。

 

だからこそ、天命を知った後だけを「本当の人生」としてしまうと、それ以前の自分を否定してしまいます。それはとてももったいないことです。どんな小さな出来事も、あなたを「今」に導いた大切な一部。そのことを忘れずに受け止めることが、人生をより豊かにしてくれるのではないでしょうか。

◯人生の全ての時間は、等しく「今」を支えている

 

 

2025年の夏ドラマ「19番目のカルテ」で小芝風花さん演じる滝野先生に、精神科医の天白先生が言うセリフがあります。

「人には話していないだけの色々な顔がある。自分でわかっていることも、わかっていないことも、自分を守ろうとして言葉は発することもある。」ここで滝野先生は「患者は時に嘘をつく」と言います。すると天白先生はこう続けます。「でも、その嘘も不安も全部その人。外科と違って、私たちはその人を悩ませている脳の作動不良部分を切り離すことはできない」。

 

この言葉は、私たちの人生にも深く響くものではないでしょうか。人は誰もが、喜びも悲しみも、不安も強がりも抱えて生きています。時には自分に嘘をつき、強がることもあります。しかし、それらは切り離せるものではなく、すべて自分の人生の一部なのです。

 

幸せな時もあれば、思い通りにいかずに苦しい時もあります。胸を張れる瞬間もあれば、顔を上げられない日もあるでしょう。けれど、それらをすべて含めて「自分の人生」です。特別な時間だけが大切なのではなく、「なんでこんなことが」と思う時間もまた、同じ重みを持っています。

 

よく、人は「特別な瞬間」を求めます。達成や成功、感動や奇跡。そのような時間を大切にすることは素晴らしいことです。しかし一方で、特別を意識するあまり「そうじゃない時間」を軽んじてしまうことがあります。結果として、日常がただの「待ち時間」になってしまうのです。

 

けれど考えてみれば、特別な時間が輝くのは、日常があるからこそです。平凡な時間、何も起きない時間、迷いや悩みの時間。それらがあるから、特別な瞬間が際立つのです。つまり、人生の全ての時間は、等しく「今」を支えているということです。

 

だから、幸せも不安も含めて、自分の人生をそのまま受け入れること。それが本当の意味で「生きる」ということなのかもしれません。

◯今を肯定する姿勢

 

天命を知ったからといって、突然すべてがうまくいくわけではありません。むしろそこからが試練の連続かもしれません。しかし大切なのは、天命を知った瞬間に「これまでの人生が無駄ではなかった」と心から思えることです。過去の迷いや失敗が、すべて意味を持ってつながっていたと理解できるからです。

 

もし、天命を知ることが「人生の本当の始まり」だと考えるなら、それは過去を否定するのではなく、過去を肯定することに他なりません。歩んできた全ての時間を受け入れる覚悟があって初めて、人は一歩を踏み出す勇気を持てるのです。

 

また、天命は一度きりのものではなく、人生の中で何度も形を変えて現れることがあります。若い頃に見つけた使命が、年齢を重ねる中で変化していくこともあるでしょう。その変化もまた「今を肯定する姿勢」から生まれるものです。固定された使命に縛られるのではなく、その時々の自分を認め、必要な一歩を踏み出していく。その柔軟さこそが、本当の人生を豊かにします。

 

最後に伝えたいのは、「天命を知ること」自体が目的ではないということです。それは人生をより深く理解するための通過点であり、その先に広がる「今」を大切に生きるためのきっかけに過ぎません。だからこそ、天命を知った瞬間も、まだ見ぬ未来も、そして振り返る過去も、すべてがつながってあなたの人生を形作っているのです。

 

本当の人生とは、特別な瞬間や使命だけで測れるものではありません。「今、この瞬間」をどう受け止めるか。その連続こそが、天命を生きることそのものなのだと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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