幸せに気づける人の特徴|「今」に縛られない心の余裕

幸せに気づける人と気づけない人のちがいは、「見ようとする気持ち」があるかどうかです。
人はつらいことに目がいきやすいけれど、本当は日々の中にたくさんの幸せがあります。
「今だけ」で決めつけず、自分の心の中を見つめることで、ふつうの日常にも幸せを見つけることができます。
今日は「幸せに気づける人の特徴|「今」に縛られない心の余裕」と題して、幸せに気づける人について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●幸せに気づける人の特徴|「今」に縛られない心の余裕
○幸せに気づける人の特徴|「今」に縛られない心の余裕
幸せに気づく人と気づかない人の違いは何ですか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13317889738)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
人間はとかく、自分にとって都合の悪いことにばかり注目しがちです。
仏教ではこれを「一切皆苦(いっさいかいく)」と教えていて、人間は不幸せに気づくのが常であるとしています。毎日が何も問題なく進んでいても、たった一つの嫌な出来事に心を奪われ、「今日はついていなかった」と感じてしまう。これが人間の認知のクセです。
しかし、中国の故事「人間万事塞翁が馬」にあるように、今感じている不幸せが、後々幸せへと転じることもあります。「今」だけで幸不幸を判断することはできないのです。一見マイナスに見える出来事が、将来的に自分の成長や転機につながることもある。たとえば仕事での失敗が、新たな工夫を生み出し評価につながるようなケースもあるでしょう。
この考え方から、幸せも不幸せも相対的なものであると気づかされます。絶対的な「幸せ」は存在せず、比較によって生まれる「状態」にすぎません。つまり、幸せだけに目を向けるのではなく、幸せと不幸せは表裏一体であると理解した時、真に幸せを見つけられる人になると思います。
幸せに気づける人は、「今の感情」に飲み込まれず、少し先まで見通す視点を持っている人です。彼らは失敗をただのマイナスとして捉えず、「この出来事はどんな意味があるのか」と問い直します。感情の渦中では難しいかもしれませんが、少し時間を置いて振り返ることで、日常の中にも「ありがたさ」が浮かび上がってきます。
大切なのは、今目の前にあることの「意味」を、自分なりに見出そうとすること。これができる人こそ、幸せを見落とさない人なのです。
◯「当たり前」の価値
「幸せに気づけない」という人の多くは、日常に埋もれた「当たり前」の価値を見失っています。呼吸ができる、家がある、ごはんが食べられる、誰かと話せる。これらのことは、一見すると何でもないように思えますが、どれも当たり前ではありません。
たとえば、風邪をひいたときに「ああ、健康ってありがたかったんだな」と実感するように、人は失ってから初めて価値に気づきます。しかし、日常の中でその感覚を持てる人が、「幸せに気づける人」なのです。
これは「足るを知る」心に通じます。必要以上を望まず、今すでにあるものを「満ちている」と感じられる人は、特別な出来事がなくても日々の中に幸せを見出すことができます。
反対に、気づけない人は「もっと〇〇があれば幸せになれる」と、常に何かを追いかけています。けれど、手に入れた瞬間にまた新たな「欲」が生まれ、永遠に「今」の幸せにたどり着けないループに陥ります。
「ありがたい」という気持ちは、訓練によって育てることができます。たとえば、毎日3つ「ありがたい」と思ったことを手帳に書き出すだけでも、次第に感受性が変わっていきます。日常の中にある小さな喜びを、無視せず拾い上げていく習慣。それが幸せに気づける心を育ててくれるのです。
「幸せ」とは、特別な何かではありません。むしろ、見落とされがちな日常の中にこそ、その本質は宿っています。気づく人とは、見つけようとする人。探そうとするまなざしを持った人です。
◯幸せは自分の内側から育てる
現代は情報が溢れ、他人の人生が簡単に覗ける時代です。SNSでは誰かの成功や充実した日常が絶え間なく流れ、「自分はまだ足りていない」と感じてしまう人が増えています。
この「比較の地獄」にハマってしまうと、自分の幸せを誰かの基準で測るようになります。そして、他人より劣っている部分ばかりが目に入り、「あの人のようになれたら幸せなのに」と思い込んでしまいます。
しかし、他人と比較しているうちは、どれだけ手に入れても心は満たされません。幸せに気づける人は、他人の成功を自分の不幸の証明にしません。むしろ、自分の内側に目を向け、自分なりの価値基準を持っています。
ここで大切なのは、「幸せは外からやってくるものではなく、自分の内側から育てていくものだ」と理解することです。つまり、「幸せになる」のではなく、「幸せを感じ取れる自分になる」ことが本質です。
そのためには、「今あるもの」「自分にできること」に目を向け、自分自身と丁寧に向き合う時間が必要です。瞑想や散歩、日記など、静かに心を見つめる時間を持つことで、他人の評価から離れ、自分の心に宿る「小さな幸せ」に気づけるようになります。
幸せは「なる」ものではありません。「気づく」ものです。そして気づける人とは、自分の感情や環境に左右されず、人生を自分の足で歩もうとする人です。他人の人生に乗っかるのではなく、自分の感性で人生を味わう人です。
幸せに気づける人になるには、まずは「自分の心にあるものを信じる」ことから始めてみてください。それが、あなた自身の人生を幸せで満たしていく第一歩になるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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