「指摘しやすいタイプ」と「しづらいタイプ」|丁寧に指摘される

指摘されやすいかされにくいかではなく、丁寧に意見をもらい成長の機会に変えることが大切です。
自分の軸を持ち、信頼される関係を築くことが必要です。
今日は「「指摘しやすいタイプ」と「しづらいタイプ」|丁寧に指摘される」と題して、「指摘しやすいタイプ」と「しづらいタイプ」について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●「指摘しやすいタイプ」と「しづらいタイプ」|丁寧に指摘される
○「指摘しやすいタイプ」と「しづらいタイプ」|丁寧に指摘される
上司とか先輩から見て「指摘しやすいタイプ」と「しづらいタイプ」の部下or後輩
どちらかの立場になるとしたらどちらが良いですか? 自分は前者の立場なんですが舐められてるみたいで、みんなして言いたいことを言ってくるのでひどい時にはメンタルがやられるしあまり良い気分はしないです。
後者のタイプも周りにいますが、上司含め皆んな本人に直接言わない(言えない)ので本人がいないところでみんなから陰口を叩かれています。
でも誰からも直接言われない分、こっちのほうが気は楽だと思います。
結局どっちがいいのか自分でもわかりません。みなさんならどうですか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11317687366)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
間をとって「丁寧に指摘されるタイプ」がいいです
上司の立場で考えると、言いにくい部下というのはとても扱いづらい存在です。必要なことを伝えたいのに、反発されるかもしれない、傷つけてしまうかもしれないと気を遣いすぎると、業務がスムーズに進まなくなるからです。一方で、部下や後輩の立場になると、雑に扱われたり、何でも言われ放題になったりするのは誰でも嫌なものです。ですから、理想的なのは「言いやすいけれど、大切に扱われる存在」であることだと思います。
「指摘しやすいタイプ」と「指摘しづらいタイプ」のどちらかを選ばなければならない、と考えると苦しくなってしまいますが、実はこの二択は絶対的なものではありません。本当の理想は、周囲が遠慮なく意見を言えるけれど、その意見が丁寧で、成長のきっかけになるような形で伝えられる環境を作ることです。そのためには、こちらの姿勢や態度も大きな影響を与えます。
では、なぜ「AかBか」という二択で悩むのでしょうか?それはどちらを選んでも、心の奥底では本当に「自分がなりたい自分」にはなれないと感じるからかもしれません。「言われやすいけど雑に扱われる」自分も嫌だし、「誰も何も言ってくれないけれど陰口を叩かれる」自分もまた嫌。だからこそ、第三の選択肢として、「自分がどうありたいか」を素直に見つめることが必要です。
「自分はどういう存在でありたいのか?」という問いに正解はありません。たとえば、「誰からも指摘されないくらい完璧な存在でありたい」と思う人もいるでしょうし、「何でも言ってもらえる関係を築きたい」と思う人もいるでしょう。大切なのは、他人にどう見られるかだけでなく、自分がどう生きたいか、どんな人間関係を築きたいかを意識することです。そうすれば、自然と自分に合った対応の仕方が見えてきます。
「丁寧に指摘されるタイプ」になるためには、まず自分自身が他人の指摘を受け止める姿勢を持つことが重要です。相手に「この人にはきちんと伝えたい」と思わせる雰囲気を持つことができれば、雑な扱いは減ります。逆に、指摘を全く受け入れない人は、周囲から面倒な存在と思われ、陰で言われることが増えてしまうかもしれません。自分の立ち位置を見直し、信頼される関係を築くことこそ、最終的な解決策ではないでしょうか。
◯カウンターパートを理解する
この世界には、必ずカウンターパートが存在します。
「カウンターパート」とは、相手方や対応する立場にある人物を指す言葉です。私たちが生きるこの世界は、常に対になる存在があって成り立っています。たとえば、会話は「話す人」がいて「聞く人」がいて初めて成立します。教える人がいるから、教わる人がいる。勝者がいるということは、必ず敗者がいるということです。得をする人がいれば、その裏には損をしている人がいる。このように、どんなことも二つで一つの「セット」となって存在しています。
この「二つで一つ」という関係性を理解しないままに、「どちらかが正しくて、どちらかが間違っている」と考えてしまうと、人間関係はうまくいきません。たとえば、「自分の考えが絶対に正しい」と思い込んでしまうと、それ以外の意見を間違いだと決めつけ、耳を傾けなくなってしまいます。しかし、実際にはどちらか一方だけが正しいことは少なく、多くの場合は両方に学びがあります。
「指摘しやすいタイプ」と「指摘しづらいタイプ」も同じことです。前者は、周囲から直接的に言われることが多い分、自分を改善するチャンスが増えるという強みがあります。一方、後者は表面上は何も言われないため気が楽ですが、気づかないうちに孤立したり、陰で言われたりするリスクがあります。どちらかが優れていて、もう一方が劣っているわけではないのです。
本当に大切なのは、「指摘される側」「指摘する側」という二項対立から少し視点を引いてみることです。「相手が言いやすい雰囲気を作りながら、雑な扱いをされない存在でいること」は、意外と多くの人が求めている中庸の立場なのかもしれません。
また、人間関係においては、「指摘する側も、される側も対等である」という意識を持つことが重要です。相手の指摘がどれだけ厳しくても、そこにはその人なりの理由や考えがあり、完全に否定する必要はありません。逆に、指摘する側も相手の成長を願う気持ちがなければ、ただの批判になってしまいます。カウンターパートとしての立場を尊重し合うことで、健全な関係が築かれるのです。
◯指摘を受けてもブレない
「指摘される」という言葉には、どうしてもネガティブなイメージがつきまといます。特に社会人になると、上司や先輩からの指摘が厳しく感じられ、時には自分を否定されたような気分になることもあります。しかし、指摘そのものは決して悪いことではありません。むしろ、それをどう受け止め、どう行動に変えるかが自分の成長を大きく左右します。
どんなに優秀な人でも、自分だけでは気づけない盲点があります。他人からの指摘は、そうした盲点に気づかせてくれる大切なヒントです。もちろん、指摘の仕方が雑だったり、感情的だったりすると傷つくこともあるでしょう。しかし、それは相手の未熟さや伝え方の問題であり、あなた自身の価値とは無関係です。
ここで大切なのは、「指摘を受けてもブレない自分の軸」を持つことです。相手の言葉をそのまま受け入れる必要はなく、「これは自分に必要な情報だ」「これは受け流していい」と冷静に取捨選択できるようになると、どんな意見も成長の糧にできます。
また、指摘されることが多い人ほど、周囲からの信頼度が高いケースもあります。なぜなら、誰も意見を言わない人には、期待されていない可能性があるからです。逆に、「もっと良くなってほしい」と思われているからこそ、あえて言われることが多いのです。
一方で、何も言われないタイプの人は一見楽に見えますが、実は孤立していることも少なくありません。陰で評価されない、もしくは本音を言ってもらえないために、自分の成長のチャンスを逃してしまうこともあります。
結論として、「指摘されやすい=損」ではなく、「指摘されやすい=成長の機会が多い」と捉える方が前向きです。その上で、丁寧に扱われる自分になる努力をすれば、メンタルを守りながら着実に成長できるでしょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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