信じているモノは?|「信じる力」を信じる

何を信じて生きていくか?
お金やモノといった目に見えるモノも大事ですが、自分や人を通して目に見えない力を信じることで、前むきに生きることができます。
今日は「信じているモノは?|「信じる力」を信じる」と題して、信じる力について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
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くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●信じているモノは?|「信じる力」を信じる
○信じているモノは?|「信じる力」を信じる
おはようございます。
皆さんが信じているものはなんですか?
ちなみに私はお金です。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11315017936)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
信じる対象(次元)が違いますが、「きっとうまくいく」と信じています。
そう思うからできることもあるし、少々のことでは落ち込んだりしません。かつては、死にたいと思うほど悩んだこともありましたが、「きっとうまくいく」と信じるようになって、一度も落ち込んだ記憶がないくらい元気に毎日生きています。
物理的な安心とは違いますが、精神的に安心して生きています。私たちが本当に欲しいのは「物理的な安心」ではないと思うのです。物理的な安心を通して「精神的な安心」を欲しているのだと思います。
では、精神的な安心とは何でしょうか?私はそれを「根拠のない自信」ではないかと考えています。「きっとうまくいく」「何とかなる」「大丈夫」。これらは誰かに保証された未来ではありません。でも、その言葉を自分で自分にかけられることは、人生を変える力になります。
たとえば、挑戦をするとき。失敗したらどうしようと思えば、不安に押しつぶされて動けなくなります。でも「きっとうまくいく」と思えば、不思議と行動できます。そして動けば、現実が変わっていくのです。
もちろん、すぐにうまくいかないこともあります。けれど、そこにも意味があると思えるのです。「あの時、うまくいかなくてよかった」と後から思えることもあります。これもまた「きっとうまくいく」と信じる力のおかげです。
宗教的な意味ではなく、「信じる力」の話をしています。これは誰にでも備わっている心のスイッチで、いつでも入れられるものです。落ち込んだり不安になったときこそ、このスイッチを自分で押す。それだけで、生きる力が湧いてくるのです。
だから私は、何よりも「きっとうまくいく」と信じている。それは未来を保証するものではなく、「今」を強く生きるための信念です。
◯信じているから力がある
質問者さまが、なぜ「お金」を信じているのか?
それは「お金」が自分を守ってくれると信じているからではないかと思います。守るとは、自分の生き方であったり、家族であったり、仲間や友人であったり、自分の存在そのものであったりです。
お金は確かに、暮らしを安定させ、選択肢を増やしてくれるものです。家賃を払い、食事をし、病院にかかり、未来の不安を少しでも和らげることができます。そういう意味で、「お金があれば安心だ」と考えるのはとても自然なことです。
でも、忘れてはいけないのは、お金自体が目的ではないということです。お金の先に「守りたいもの」があるのです。信じているのは実は「お金」そのものではなく、「お金がもたらす安心感」なのではないでしょうか?
たとえば、同じように1,000万円を持っていても、それを「怖いから蓄えておく」という人と、「誰かのために使おう」という人がいます。前者はお金を「不安を埋める手段」として見ていて、後者は「信じたい価値(人、夢、社会)」のために使っている。つまり、信じているものが違うのです。
そして、お金というのはあくまで「信頼の証」として社会が作ったものです。価値を認めるからこそ、それが使えます。言い換えれば、人が信じているから、「お金には力がある」わけです。
だとすれば、私たちが信じるべきものは「人の信頼」そのものではないでしょうか。信じる力が、目に見えない価値を現実に変えていく。それを一番象徴的に表しているのが「お金」なのかもしれません。
質問者さまが「お金を信じている」と言うとき、その奥にある「守りたいもの」は何か? それに気づいたとき、お金に対する見方もきっと変わるはずです。
◯自分で自分を信じる
私たちが本当に信じるべきものは、「目には見えないけれど確かに存在するもの」ではないでしょうか。
お金は確かに便利で、生活に欠かせない存在です。けれど、それだけを信じると心が疲弊してしまうことがあります。人生の土台になるのは、人との信頼関係であったり、自分を信じる力だったりします。そしてそれは、目に見えないけれど、人生において一番確かな「力」になるのです。
「信じる」という行為は、本来とてもパーソナルなもので、人によって内容も強さも違います。誰を信じるか、何を信じるか。あるいは信じられないとき、どう向き合うか。そういう揺れや迷いの中で、私たちは生きています。
私は、人が人を信じられることを信じています。裏切られることもあるでしょう。騙されることもあるでしょう。それでも、信じることをやめない。それは、人間が人間らしくあるために必要な「行為」だと思うのです。
また、自分を信じることも大切です。自分の判断、感情、努力。誰かに認められなくても、自分で自分を信じることができれば、どんな環境にいても心の軸がブレません。
目に見えるものは変わりやすく、なくなることもあります。でも、目に見えない「信じる力」は、失われない限り、何度でも私たちを立ち上がらせてくれます。
たとえば、子どもが親を信じて無邪気に手をつなぐとき。その無垢な信頼は、人生の根っこに深く根ざします。そして大人になっても、私たちはその記憶に支えられて生きているのではないでしょうか。
つまり、人生で一番信じていいものは、「誰かに信じられていた記憶」「誰かを信じた自分の心」なのかもしれません。お金も人も状況も変わっていきますが、自分の中にあるその感覚だけは、何があっても失わずにいたいと私は思います。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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