正解がない世界の歩き方|刹那にひらめく幸せのヒント

この世界に正しい生き方はありません。
だから、自分の気持ちや経験を大事にして、ひらめきを信じて生きていくことが大切です。
今日は「正解がない世界の歩き方|刹那にひらめく幸せのヒント」と題して、正解がない世界について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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観るのが大好きです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●正解がない世界の歩き方|刹那にひらめく幸せのヒント
○正解がない世界の歩き方
この世界ってどう生きてもいい、正解がないじゃないですか。
どうやって決めたらいいんですか?毎日毎日疲れます。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14313869084)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
おっしゃる通り、この世界に正解はありません。ですから、自分が「これが良い」と思った事を選んでいくしかありません。いわゆる直感ということです。
しかし、直感というのは、ただ「当てずっぽう」ということではなくて、これまでの経験や体験から、瞬間的に導き出される”ひらめき”です。
ですから、色々な経験をなんとなくではなく、可能な限り丁寧に経験していくことです。
今は、どうでもいいことや関係ないことでも、いずれそれが何かの役に立ったり、ヒントになるかもしれません。
そういう意識を持って、「今」を大切に生きることが、これからの「生きる力」になります。
この「今を丁寧に経験する」というのは、たとえば道端に咲いている花に目をとめることだったり、人との何気ない会話にちゃんと耳を傾けることだったりします。
「そんなことが?」と思われるかもしれません。でも、人生のヒントというのは、意外なほど些細なところに落ちているものなのです。
たとえば、過去に何気なく見た映画のセリフが、数年後に大きな決断をするときの道しるべになることがあります。
その時は、ただ「面白かった」だけの作品が、数年の時間を経て、自分の中で意味を持ち始める。そういうことは、誰にでも起こり得ることです。
だからこそ、ただ漫然と毎日を消化するのではなく、「これは何の意味があるんだろう?」と小さく問いかけながら経験することが大切です。
問いを持って経験を積むと、その一つひとつが「自分の軸」になります。その軸があるからこそ、直感も精度を増していくのです。
もちろん、すぐに成果が出るものではありません。でも、焦らずにいきましょう。正解がない世界だからこそ、急いでどこかに到達しようとする必要もありません。
むしろ、立ち止まって深呼吸するくらいの丁寧さでいいのです。
「なんとなく生きてきたけど、それが結果として自分の支えになっていた」。そういう未来が、必ず訪れます。
だから今は、疲れていても、「自分の感性を育てている最中なんだ」と信じて、一歩ずつ歩いていってほしいのです。
◯刹那にひらめく幸せのヒント
この世界に正解がないということは、「幸せに正解がない」ということでもあり、幸せも正解も自分の中にしかないということです。
そして、自分の正解や幸せを知るためには、自分に素直で正直でなければいけません。
そのためには、自分の感性に従い日々を丁寧に生きることが大切になります。
日々起こる様々な出来事に対して、自分の感性に従って、自分なりのジャッジをしていくことが必要です。
ここで言う「ジャッジ」とは、善悪や損得を決めることではなく、「自分はどう感じたのか」「自分にとってこれはどんな意味を持つのか」を静かに感じるということです。
つまり、「自分の感覚」を中心に据えて生きるということです。
この感覚を育てていくと、自分の中に「幸せの輪郭」が少しずつ浮かび上がってきます。
人によって幸せの形はまったく違います。誰かにとっては静かな田舎暮らしが幸せで、別の誰かには都会での刺激的な生活が幸せかもしれません。
そのどちらも「正解」ですし、どちらも「不正解」ではありません。
だからこそ、幸せの定義は他人から与えられるものではなく、自分の中で見つけるしかないのです。
そして、自分なりの幸せや正解を感じ取る手がかりとなるのが「直感」です。
この直感は、突発的な思いつきではなく、積み重ねた経験や感性のデータから一瞬にして導き出される“ひらめき”です。
しかし、この直感には大きな特徴があります。それは、「非常に短い時間だけ、心に現れる」ということです。
ここで紹介したいのが、「刹那(せつな)」という言葉です。
この言葉は、もともとインドの仏教用語に由来しており、極めて短い時間を表す単位です。
仏教では「一刹那=0.013秒」とされ、これは人間が指を一度はじく(1弾指)、その間(約1秒)に65回もの刹那が含まれているという計算になります。
つまり、指をパチンと鳴らすその間に、65もの瞬間が流れているわけです。
この「刹那」の時間感覚こそが、直感が現れる長さではないかと考えています。
直感は、ふわっと湧いてきたかと思えば、すぐに消えてしまう。それを掴み取るには、ほんの一瞬の判断力と「自分を信じる力」が求められます。
「これだ」と思ったのに、数秒後には「いや、違うかも」と打ち消してしまう。そんな経験、あなたにもありませんか?
直感というのは、理屈ではありません。頭ではなく、心と体の深い部分が「ピンと来る」ものです。
その感覚を信じられるかどうか。その0.013秒に反応できるかどうかが、自分の人生の選択において、とても重要なのです。
自分の感性を育て、その反応に素直になる。そして、その一瞬の「刹那」に浮かぶ直感を掴み取る。
それは簡単なことではありませんが、日々の丁寧な積み重ねがあってこそ可能になります。
外の世界に正解がないということは、自分の中にしか「答え」はないということ。
だからこそ、他人と比べず、自分の感覚を信じて、少しずつ「自分の幸せとは何か」に近づいていくことが、これからの時代の生き方だと思うのです。
◯「自分で選ぶ」という自由
直感を得たなら、次に大事になるのが、それを選び取り、実行に移す「勇気」です。
多くの人が、直感で「これだ」と思ったのに、それを行動に移せずに諦めてしまいます。
なぜなら、正解がない世界だからこそ「もし間違っていたらどうしよう」と不安になるからです。
でも、その不安があること自体、自然なことです。むしろ、それを感じているということは、自分にとってその選択が大切だという証拠でもあります。
勇気を出して行動に移すには、「小さくやってみる」ことがポイントです。
いきなり人生を変えるような大きな決断をしなくてもいいのです。たとえば、ずっと気になっていた趣味の教室に行ってみるとか、はじめは小さなことからでいいから行動してみる。その小さな行動が、「自分を信じる力」になっていきます。
そして何より、行動した自分を否定しないことです。
たとえうまくいかなくても、「やってみた自分は偉い」と言ってあげてください。
この「自分を褒める」ことをサボると、どんどん直感は鈍っていきます。なぜなら、心が「どうせ信じても無駄」と思い込んでしまうからです。
自分の感覚を信じる。自分の選択を受け入れる。そして、その結果に責任を持つ。それが「生きる」ということの本質です。
正解がないからこそ、私たちは「自分で選ぶ」という自由を持っています。
その自由には怖さもありますが、裏を返せば、それは「どんな人生でも自分のものにできる」という希望でもあるのです。
最初は、誰だって怖いです。でも、その怖さを超えたときに、「自分は生きてるな」と実感できます。
それが、本当の意味での「自分の人生」の始まりかもしれません。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「正解がない世界の歩き方|刹那にひらめく幸せのヒント」と題して、正解がない世界について考えました。
○正解がない世界の歩き方
おっしゃる通り、この世界に正解はありません。ですから、自分が「これが良い」と思った事を選んでいくしかありません。いわゆる直感ということです。
しかし、直感というのは、ただ「当てずっぽう」ということではなくて、これまでの経験や体験から、瞬間的に導き出される”ヒラメキ”です。
◯刹那にひらめく幸せのヒント
自分の感性を育て、その反応に素直になる。そして、その一瞬の「刹那」に浮かぶ直感を掴み取る。
それは簡単なことではありませんが、日々の丁寧な積み重ねがあってこそ可能になります。
◯「自分で選ぶ」という自由
正解がないからこそ、私たちは「自分で選ぶ」という自由を持っています。
その自由には怖さもありますが、裏を返せば、それは「どんな人生でも自分のものにできる」という希望でもあるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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