本気になれない理由|「今」を大切にする

本気になれなくても、今の自分を大切にすることで幸せを感じられます。
身近なことに感謝したり、小さな幸せを見つける練習をすると、自然に心が動き出し、本気になれる瞬間が来ます。
今日は「本気になれない理由|「今」を大切にする」と題して、本気になれない理由について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●「イチローと俺は違う」と言った小笠原道大についての雑学#野球#野球雑学#読売ジャイアンツ
●本気になれない理由|「今」を大切にする
○本気になれない理由|「今」を大切にする
どうしたら、強い思いを抱けますか。本気で誰かに憧れたことも、心から好きだと思った事もない。何にも本気になれない。昔からずっと本気で夢を追いかけて努力している人が眩しくてしょうがない。
このままじゃ私の人生なあなあで終わる。けどそんなの嫌なんです。でも、その嫌、すらも大して強い思いでもない。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13309919923)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
「本気にならなくてもいい」「頑張らなくてもいい」というのは、裏を返せばとても幸せなことだと思います。今のままで何も問題がないということだからです。
その状態に退屈しているという感覚だと感じました。そうだとしたら、「今」を大切にすること、幸せを謳歌することに専念してください。つまり感謝をするということです。
たとえば、身の回りにある小さなことに目を向けてみてください。朝日を浴びる瞬間、温かい食事をとる時間、大切な人との何気ない会話――これらは一見何でもないように思えるかもしれませんが、多くの人が手に入れたいと願う「幸せ」そのものです。
そう思えた時、「今を生きる」ことに本気になると思います。
もし「そんなことはない、自分には問題があるけれど本気になれない」ということであれば、答えは簡単です。問題解決に本気で取り組めばいいのです。問題が解決すれば、退屈も不安も解消されるでしょう。そして解決する過程で、自然と心が動き出す瞬間が訪れるはずです。
結局のところ、「今」目の前のことに一生懸命に取り組むことこそ、強い思いを抱く第一歩なのです。
◯「今の自分」に目を向ける
今の自分ではなく、「今以外」、つまり、本気になった自分になれば幸せになれるような気がしているだけなのです。
「今はまだ本気ではないけれど、何かを見つけられたらきっと変われる」。そんな期待があるかもしれません。しかし、その期待にばかり目を向けていると、いつまでも「今の自分」を否定し続けることになります。
たとえば、何か本気になる対象が見つかったとしても、その時に思うのは「その憧れの自分になったら」「好きなモノを手に入れたら」幸せになれるという感覚だけです。
本気になることを目的とすると、到達した後にも新たな「足りない何か」を求めてしまうのです。これは、「もっと良い自分」「もっと満たされた生活」という幻想を追いかけるループに陥る原因でもあります。
大切なのは、「今以外」に幸せを求めるのではなく、「今の自分」に目を向けることです。
どんなに些細なことでも、「今」の中に楽しみや価値を見出す練習をしてください。そこから得られる満足感や充足感が、心の余裕を生み、本気になりたい対象が自然と見えてくるかもしれません。
◯「今の自分」に感謝する
繰り返しになりますが、本気にならなくても問題がない「今」はとても幸せなことなのです。有り難いことなのです。
お釈迦様の教えに『盲亀浮木(もうきふぼく)のたとえ』があります。果てしなく広がる海の底にいる目の見えない亀が、百年に一度、海面に顔を出します。その時、広い海に漂う一本の丸太ん棒の小さな穴に、ひょいと頭を入れる確率――これほどの奇跡が、私たちが「人間として生まれる」ということの比喩です。
私たちは、生きていること自体が奇跡であり、有り難いことだと教えられています。生きる中には苦しいこともありますが、「本気にならなくても、頑張らなくても生きていける」というのは、盲亀が丸太ん棒の穴に頭を入れるくらいの奇跡なのです。
その奇跡に気づいた時、私たちは「今」を一生懸命に生きることができます。本気になるためには大きな目標や情熱が必要だと思いがちですが、実際には「今の自分」に感謝し、小さなことに目を向けるだけで十分なのです。
「なあなあで終わりたくない」という感情は、「今の自分」を否定しているからこそ生まれます。しかしその否定を少しずつ手放し、奇跡的な「今」を受け入れることで、心が自然と変わり始めるはずです。本気になる対象や思いも、そこからゆっくりと見えてくるでしょう。
では、ごきげんよう。さようなら。
電子書籍を出版しています。
Unlimited会員なら0円で購入できます。
ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●今日のまとめ
今日は「本気になれない理由|「今」を大切にする」と題して、本気になれない理由について考えました。
○本気になれない理由|「今」を大切にする
「本気にならなくてもいい」「頑張らなくてもいい」というのは、裏を返せばとても幸せなことだと思います。今のままで何も問題がないということだからです。
その状態に退屈しているという感覚だと感じました。そうだとしたら、「今」を大切にすること、幸せを謳歌することに専念してください。つまり感謝をするということです。
◯「今の自分」に目を向ける
大切なのは、「今以外」に幸せを求めるのではなく、「今の自分」に目を向けることです。
◯「今の自分」に感謝する
本気になるためには大きな目標や情熱が必要だと思いがちですが、実際には「今の自分」に感謝し、小さなことに目を向けるだけで十分なのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
ともいき個人セッションでは、あなたのお話を聞くことで、あなたが見えていないもうひとつの現実をともに探します。目から鱗が落ちる体験になります。
「迷わない」「信じる」ことを超本気でやってます。
ともいき信聞塾はオンラインで開催中!!















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません