人を庇うことの損得|自分を裏切らない選択を

自分の価値観に反して庇うと後悔し、心が傷つきます。
庇う行為は相手や状況を考え、自分が納得できるときに行いましょう。
今日は「人を庇うことの損得|自分を裏切らない選択を」と題して、人を庇うことについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
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●人を庇うことの損得|自分を裏切らない選択を
○人を庇うことの損得|自分を裏切らない選択を
人を庇う人は人生を損していますか?
私は何かと色んな人を庇ってしまいます。
庇うという行為は自分にリスクを持つ上に、嘘をついている?ような感じ?なので気になりました。
教えてください。
もし、人を庇うことで人生を損していると思うなら、どうやったら人を庇うことを辞められるようになるかアドバイスお願いします。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10309618085)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
庇うべきでない人を庇うのは、自分に嘘をつく行為ですから、損をするというよりも、自分のことを信じられなくなります。
庇うべきでない人というのは、単に失敗した人や間違った人を指すわけではありません。自分の価値観や信念に反する相手、あるいはその行為が、自分にとって納得できない場合に、無理に庇うことは避けるべきです。それを繰り返すと、自分の心の声を無視し続けることになり、やがて「自分を大切にする」という感覚が薄れてしまいます。
心理学では「自己信頼」という概念があります。自分の感情や判断を信じられる人は、精神的に安定し、充実した人生を送りやすいとされています。しかし、自分に嘘をつく行為を重ねると、その自己信頼が揺らぎ、やがて他者との関係にも悪影響を及ぼします。「あの人を庇ってしまったせいで…」と後悔したり、「なぜ私はこうしてしまうのか」と自分を責めたりすることも少なくありません。
また、「誰のために、なぜ庇うのか」を振り返ることも重要です。本当にその相手を守りたいのか、周囲から良い人だと思われたいだけではないのかを考えてみてください。見返りを求めて庇う行動は、結果として裏切られたと感じやすく、傷つくことが多くなります。
だからこそ、自分の価値観に素直で正直であることが大切です。庇うかどうか迷ったときは、相手の行為だけでなく、自分自身がその決断に納得できるかどうかを基準にしてみましょう。
◯相手のためが自分のため
人を守ることは良いことです。ただし、その場合も自分に素直に正直でなければなりません。
人を庇うことや守ることは、基本的には善意に基づく行為です。しかし、その善意が自分の本心と一致していない場合、あとで大きな後悔や不満を抱えることになります。特に、庇う行為が他者からのプレッシャーや世間体に基づいている場合、その行動は「自分の意思」ではなくなります。
たとえば、職場でのトラブルで上司を庇う場合を考えてみてください。自分が無理をして庇った結果、評価されるどころか、さらに大きな責任を負わされることもあります。そのとき、「自分のためではなく、あの人のためにやったのに…」という気持ちが芽生え、結果的に相手を恨むことにつながります。
一方、自分の意思で「この人を守りたい」と決めて行動する場合、たとえその行為にリスクが伴っても、後悔する可能性は低くなります。なぜなら、それは相手のためであると同時に、自分自身のためだからです。
◯自分に素直で正直に生きる
自分に素直で正直に生きることに、「どうすれば」という方法論はありません。ただ、そう努める以外にないのです。
人を庇うことに悩む人は、「自分の正直な気持ちを押し殺している」ことに気づいている場合が多いです。その感覚に気づけたこと自体が、自分に素直で正直に生きる第一歩です。
では、具体的にどう努めるのか。まず、自分が本当に感じていることを、心の中でいいので言葉にしてみましょう。信頼できる友人に話すのもいいでしょう。
また、「庇う行為」そのものをゼロにする必要はありません。むしろ、自分が納得できる形で庇える場合は、その行動を肯定していいのです。ただし、誰かを庇うたびに「この選択は自分を大切にしているか?」と自問してみてください。
自分に素直で正直に生きることは、周囲からの期待やプレッシャーと向き合うことを意味します。それは時に孤独や不安を伴いますが、それでも自分自身を裏切らない選択を続けることで、少しずつ人生の充実感を得られるようになります。
最終的には、自分の選択が自分の人生にとって価値あるものかを確かめることが、何より重要です。他者のためだけでなく、自分自身のために正直でいること。それが、自分も他者も尊重する生き方の基盤となります。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
●人を庇うことの損得|自分を裏切らない選択をのまとめ
今日は「人を庇うことの損得|自分を裏切らない選択を」と題して、人を庇うことについて考えました。
○人を庇うことの損得|自分を裏切らない選択を
本当にその相手を守りたいのか、周囲から良い人だと思われたいだけではないのかを考えてみてください。見返りを求めて庇う行動は、結果として裏切られたと感じやすく、傷つくことが多くなります。
◯相手のためが自分のため
自分の意思で「この人を守りたい」と決めて行動する場合、たとえその行為にリスクが伴っても、後悔する可能性は低くなります。なぜなら、それは相手のためであると同時に、自分自身のためだからです。
◯自分に素直で正直に生きる
自分の選択が自分の人生にとって価値あるものかを確かめることが、何より重要です。他者のためだけでなく、自分自身のために正直でいること。それが、自分も他者も尊重する生き方の基盤となります。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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