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ネガティブな方へ|「今のまま」で変わる

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「考え方がネガティブだ」と言われると、無理にでも明るく振る舞わなければいけないと感じるものです。

しかし、ポジティブになろうと必死に努力するほど、今の自分を否定することになり、かえって心は苦しくなります。

本当の変化は、今の自分をそのまま受け入れる「はじめの一歩」から始まります。

大切なのは小手先の技術ではなく、今この瞬間の「生きる態度」です。

心が自然と軽くなる、新しい考え方のヒントをお伝えします。

今日は「ネガティブな方へ|「今のまま」で変わると題して、ネガティブについて考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

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今日も、
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●【竹田恒泰】「文科省から怒られた」教科書制作中の竹田恒泰が遭遇したエピソードが面白すぎるw

 

●ネガティブな方へ|「今のまま」で変わる

 

○ネガティブな方へ|「今のまま」で変わる

 

考え方がネガティブだとよく指摘されています。

考え方をポジティブに持っていくには、どの様な努力をしたら良いでしょうか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10324167450

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。







意地悪な言い方に聞こえてしまうかもしれませんが、ポジティブになる努力をしようという方向性が、実はネガティブを確固たるものにしています。

ポジティブになりたいと願うということは、自分がネガティブだからです。だから、願えば願うほど、ポジティブになろうとすればするほど、そこにはネガティブな自分がいるということです。

何も問題がなければ変わろうと思わない。「今のままでいい」とさえ思いません。

そもそも自分の中(心の中、思考の中)で議論にすらならないということです。自分はポジティブだとかネガティブだという言葉も湧いてこない。そういう状態がポジティブです。

 

世の中には「前向きな言葉を口に出そう」というアドバイスがあふれています。しかし、心の中では「本当はそう思っていない」と感じながら無理に明るい言葉を並べると、心の中には深い溝が生まれてしまいます。この溝こそが、自分をさらに否定する材料になってしまうのです。

たとえば、鏡を見て「自分は素晴らしい」と唱える方法がありますが、もしその時に「そんなわけない」という否定的な声が(自分の中から)聞こえたら、それは逆効果になりかねません。

 

大切なのは、自分の心の中で起きている「自分への評価」という争いを止めることです。

とはいえ、現時点でネガティブだという自覚があり、周囲からもそう言われるとしたら、ポジティブになりたいと思うことは仕方ありません。だとすると「今のままでいい」と思うことが「はじめの一歩」になります。

 

これは、自分をあきらめるという意味ではありません。

「今の自分はこういう状態なのだ」と、ただ認めてあげることです。空を見て「今は雨が降っているな」と思うのと同じように、自分の心に対しても「今はネガティブな考えが浮かんでいるな」と客観的に眺める姿勢を持ちます。

そう思うと現実の見え方が変わりはじめ、言動も変わっていきます。そして、だんだんとその状態が習慣化した時に、自分がポジティブだとかネガティブだとかジャッジをする必要がなくなる時がくるのです。

◯自分がどんな態度で生きているか?

 

ところが、ポジティブになりたいと思う心も、ポジティブな心から起こるのではないか?という疑問?問い?が残ります。

もし本当に心の底から真っ暗な状態であれば、「もっと良くなりたい」という希望すら湧いてこないはずです。「自分を変えたい」と願うエネルギーそのものは、生命力に満ちたとても前向きな力といえます。問題は、その素晴らしいエネルギーを「今の自分を否定するための武器」として使ってしまうことにあります。

 

多くの大人が、ポジティブであることを「明るい性格」や「いつも笑顔でいること」といった、目に見える形の問題だと勘違いしています。

しかし、本来のポジティブさとは、外側に見せるパフォーマンスではありません。自分の内側にある、静かで揺るぎない「向き合い方」のことです。どれだけ立派な名言を暗記しても、どれだけ自己啓発の本を読んでも、心が置き去りになっていては意味がありません。

 

要するに言葉ではないし、テクニックでもなく、「態度」なのです。今この瞬間、自分がどんな態度で生きているか?

 

たとえば、目の前にある一杯のお茶を飲むとき、どのような態度で飲むでしょうか。「忙しいから早く飲まなければ」とイライラしながら飲むのと、「温かくて美味しいな」と感謝しながら飲むのとでは、その瞬間の「生きる態度」が全く異なります。

この小さな態度の積み重ねが、その人の人生の「色」を決めていきます。

 

ネガティブな考えが浮かんできたとき、それを「ダメなもの」として追い払おうとするのではなく、「ああ、今はそう考えているんだね」と優しく迎え入れる態度。

それこそが、本当の意味で自分を肯定する態度です。無理に自分を励ます必要はありません。ただ、目の前の出来事や自分自身に対して、誠実で丁寧な態度を選ぶこと。

その決意こそが、性格という壁を越えて、生き方を根本から変えていく原動力になります。

 

ポジティブやネガティブという言葉は、人間が作り出した「ラベル」に過ぎません。

私たちは、自分自身に「ネガティブ」というラベルを貼った瞬間から、そのラベルにふさわしい行動をとろうとしてしまいます。まるで、自分で書いた脚本を忠実に演じる役者のようになってしまうのです。

しかし、本来の人間はもっと自由で、移ろいやすく、定義できない存在です。

 

最終的な目標は、ポジティブになることではなく、「自分がポジティブかネガティブかを考えもしない状態」になることです。

これを「中庸(ちゅうよう)」と呼ぶこともあります。何かが起きたときに、それを「良いこと」か「悪いこと」かに分けるのをやめてみてください。

たとえば、仕事でミスをしたとき、それを「最悪の事態(ネガティブ)」と捉えるのでもなく、無理やり「成長のチャンス(ポジティブ)」と信じ込ませるのでもありません。ただ、「ミスをしたので、次はどうすれば防げるかを確認する」という事実だけを見つめるのです。

 

このように、物事に色をつけずに受け止めるようになると、心は驚くほど軽くなります。他人の評価や自分へのダメ出しという「心のノイズ」が減り、今やるべきことに集中できるようになります。

この「集中している状態」こそが、周囲から見れば最もポジティブで、活力にあふれた姿に映るのです。

 

努力の内容を「自分を変えること」から、「自分を観察し、丁寧な態度で過ごすこと」に切り替えてみてください。

朝起きてから寝るまで、自分がどんな態度で世界と接しているかを意識するだけで十分です。

特別な修行も、高価なセミナーも必要ありません。

ただ、今ここにある自分を否定せず、淡々と日々を積み重ねていくこと。その先に、かつてあれほど欲しがっていた「前向きな自分」が、いつの間にか当たり前の存在として定着していることに気づくはずです。

 

「ネガティブな自分」を許したとき、初めて本当の「ポジティブな人生」が幕を開けます。今日からは、自分を裁く裁判官ではなく、自分に寄り添う親友のような態度で、一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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