幸せが過去形の理由|今を感じる力の戻し方

「幸せ」は今しか感じられません。
でも、過去や未来のことを考えすぎると、今に気づけなくなります。
少しだけ今の音や風や味に気づく時間をつくると、幸せを見つけやすくなります。
今日は「幸せが過去形の理由|今を感じる力の戻し方」と題して、今を感じる力について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
●おすすめYouTube
くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
●玉置浩二「ファンファーレ」MV Short Ver(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
●幸せが過去形の理由|今を感じる力の戻し方
○幸せが過去形の理由|今を感じる力の戻し方
幸せが過去形になっている人は、今が幸せで無いと、言っているようなものだとは思います。
今現在に幸せを感じる事って自分としては、かなり簡単な事ではあるのですが、難しくなってしまっている理由には、どんなものがありますか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11323004386)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
「今」というのは、「感じる」ものです。過去や未来は「想像する」ものです。
この3つは時間の概念を表す言葉ですが、「今」と「過去・未来」は本質的にまったく違うものです。
ですから、過去形だけでなく未来形で生きている人も、今の幸せを見逃していると言えます。
今に幸せを感じることが難しいのは「想像」に偏りすぎているからです。過去を後悔し、未来を不安に思い、「今という時間」を「今のため」ではなく「いつかのあそこ」ために使ってしまう。その積み重ねが、「感じる力」を弱めていきます。
本来、目の前を感じることに意識を向ければ、幸せは意外と簡単に見えてきます。
しかし、考えることを止めるのは簡単ではありません。私たちは考え続けることで安心を得ようとし、思考の中に身を置くことに慣れすぎています。
そのため、目の前にある幸せが背景に溶けてしまうのです。
湯気の立つコーヒー、柔らかな光、誰かの声。こうした小さな幸せは「今」の中にありますが、思考が優位になると気づけません。
「幸せだった」という過去形だけが心に残り、現在の幸せを取り逃してしまいます。
だからこそ、「感じること」へ戻る小さな習慣が大切です。深呼吸をして身体の感覚を確かめるだけでも、思考のスイッチは少し緩みます。
「今に触れる」感覚が戻ってくると、幸せは特別な出来事ではなく、すでに身近にあったのだと気づけるのです。
◯幸せを「特別な出来事」?
人は「幸せを感じる力」を自分自身で弱めてしまうことがあります。
その理由の多くは、現代特有の生活環境とつながっています。幸せは本来シンプルに感じられるはずなのに、シンプルさに戻ることが難しくなっているのです。
まず、情報過多の社会では、頭の中が絶えず刺激されています。過去の出来事や未来の不安、他人の成功などが次々に流れ込み、思考が休む時間を失います。心が常に「次」を追いかけるため、今の自分を感じ取る余裕がなくなっていきます。
周囲との比較も大きな原因です。他人の華やかな生活が簡単に見える環境では、「今の自分はまだ足りない」という不足感が強まり、現在の小さな幸せを受け取れなくなります。この不足感は、幸せの感度を鈍らせてしまいます。
さらに、人は慣れることで幸せを見えにくくしてしまいます。初めの喜びは強くても、日常に変わると背景になり、当たり前に飲み込まれてしまう。これにより、本来感じられるはずの幸せを「無いもの」と捉えてしまうのです。
そして、幸せを「特別な出来事」と条件づけてしまうことも問題です。大きな幸せだけを基準にすると、日常の幸せを見逃しやすくなります。幸せを大きく定義しすぎるほど、今の幸せは小さく見え、結果的に「幸せじゃない」と感じてしまいます。
しかし、これらはすべて習慣です。習慣はいつからでも変えられます。思考を静め、小さな感覚に意識を向けるだけで、幸せは再び姿を現します。「今を感じる力」は必ず戻せるのです。
◯身体で感じる
古代の人々は狩猟採集をして暮らしていました。「今食べるモノ」を「今採って」食べる生活です。
しかし稲作が始まり、人は未来のために「今」という時間を使う生き方へと変わりました。過去から学び、未来へ備える生き方です。
これ自体は悪いことではありませんが、「今を大切にする」から「将来を考える」への大きな転換でした。
そして私たちは、幸せというのは「今」にしかないということを忘れてしまったのです。
未来を考えること自体は素晴らしく、人類の発展を支えてきました。しかし、その思考が強くなりすぎると、今の幸せが見えにくくなるという単純な事実があるのです。
では、今に戻るにはどうすればよいのでしょうか。
ヒントは古代の人々のように「身体で感じる」ことにあります。風の感触、火の温度、誰かの声、食べ物の味。こうした身体感覚は、思考より早く「今」へ引き戻してくれます。
また、未来のための行動の中にも今を組み込むことはできます。歩きながら風を感じ、食事を味わい、会話の表情を見る。数秒の行為ですが、この小さな積み重ねが「今に戻る力」を確実に育てます。
幸せは未来にあるのではなく、今のどこかに必ずあります。それを感じ取れるかどうかは、「今を感じる」というシンプルな行為を忘れていないかだけ。未来に備えながら、今を味わう。そのバランスを取り戻したとき、幸せは再び現在形に戻ってくるのです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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