不機嫌と自己否定の理由|今の自分を受け入れる方法

人は気分が悪い時、「このままじゃダメだ」と思って自分を変えようとします。
でも、変えようとするほど苦しくなり、もっと自分がイヤになります。
本当は、気分が悪い自分でも「そのままでいい」としておくことが大切です。
無理に考えたり直したりしなくて大丈夫です。気持ちはそのままにしておくと、時間がたつと少しずつ落ちついていきます。
どんな自分でも大丈夫、という気持ちを持てば、心が軽くなっていきます。
今日は「不機嫌と自己否定の理由|今の自分を受け入れる方法」と題して、自分を受け入れる方法について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
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そして、
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●不機嫌と自己否定の理由|今の自分を受け入れる方法
○不機嫌と自己否定の理由|今の自分を受け入れる方法
機嫌が悪くなった際に自分を受け入れたり認めたりすることができないのは何故ですか。
まず今の不機嫌な自分を受け入れようとするも失敗し、受け入れられない自分を受け入れようとしても拒否、次第に受け入れようとしている自分が嫌になってきて次は自己嫌悪している自分を認められず、そんな自分を受け入れようとしても上手くいかないまま最終的にはその場で喚きます。
自分を受け入れようとしても納得できず、認めない方向に進むのも嫌です。
そして取り乱した自分を認めることも拒否します。拒否している自分も受け入れられません。受け入れたり認めたりする方向に走る自分も認められないし、それを自覚している自分を受け入れたくありません。終わりが見えません。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14322764134)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
どんな自分でも丸ごと受け入れられるしかないと思います。
そうしたいと思っていることは痛いほど伝わってきますが、その思考順路というか道筋が「今じゃない自分」になろうとしているように感じます。
どんな自分でも丸ごと受け入れるということは、「今のまま」ということです。
できないことをできるようにしようとすることではなく、何もせずに今の自分をそのまま受け入れることです。
つまり、”今のままでいい”ということなのです。
どんなに気持ち悪くても、その自分で生きていくしかないと覚悟するしかありません。
それではいつまでたっても「終わらない」と思うかもしれません。それでいいのです。
終わりがなくてもいいのです。
その自分で生きていくしかないのです。
しかし、その覚悟を決めた時に自分の自分に対する評価や感じ方、見え方が変わってくると思います。少し大仰な言い方ですが、そこからが「新しい自分」の始まりです。
この流れは、不機嫌な自分をどうにかしようと必死に抵抗してしまう時に必要な姿勢です。
人は「変わらなければ」と感じた瞬間に、今の自分を否定してしまいます。「この自分ではだめだ」という前提が生まれ、その前提が苦しさを加速させます。
だからこそ、まずは動かないことが必要になるのです。動こうとするほど自己否定は増えるので、受け入れようと努力するほどにうまくいかないのは自然なことです。「受け入れよう」という行為もまた“変えよう”の一つの形だからです。
不機嫌な状態が続くと、「こんな自分でいたくない」「早く抜け出したい」と焦ります。
しかしその焦りこそが、感情を固めてしまい、出口をふさぎます。
だから“今のまま”でいる覚悟が大切なのです。「この気持ちのままでも生きてていいんだ」と認めた瞬間、無理に操作しようとする力が抜け、心がゆっくり広がり始めます。受け入れとは変化のための行為ではなく、「今」の尊重です。そこを誤解しないことで、最初の一歩は開けます。
◯これは本当に必要な思考か?
課題を抱えた時、どうすればその課題を解決できるだろうと考えます。
そして、「ああでもないこうでもない」と試行錯誤をします。だんだん頭の中は複雑になっていき、今進んでいる道の行き着く先が見えないような気分になってきます。「袋小路」にいるような感覚です。
「終わりがない」。
そんな時は何かを追加するのではなく「除いていく」ことを考えた方がいいのです。
「重複していることはないか?」「行って返って来てることはないか?」。
重複しているなら、ひとつ削除できますし、行って返ってきてるなら、そもそもいりません。
そのように必要ないものを見極め、できるだけシンプルにしていくのです。
今は頭の中の話をしていますが、現実的な作業などでも同じです。テンパった時ほど、シンプルに考える。
何をするかではなく、”しないでいいこと”を探して、頭も目の前もスッキリさせましょう。
この「除いていく」という姿勢を、自分の感情にもそのまま応用できます。
不機嫌になった時に頭の中でぐるぐる起きていることは、ほとんどが「自分に対する指示」と「その指示に対する反発」です。
「受け入れろ」「無理だ」「じゃあ認めろ」「嫌だ」という往復運動は、まさに行って返ってきている状態です。これこそが混乱を生み、終わりの見えなさを作っています。
だから、一つひとつ「これは本当に必要な思考か?」と取り除いていくことが効果的です。
「受け入れようとする行為」も、「認めようとする努力」も、今すぐは必要ありません。その瞬間の自分はただ“不機嫌である”だけで、それ以上の意味づけは要らないのです。
意味づけを足せば足すほど自分が複雑になり、抜け出せなくなります。
余計な言葉を削っていくと、不思議と感情の輪郭が見えてきます。
「あ、ただ疲れてるだけかもしれない」「今日はうまくいかなかっただけかもしれない」など、小さくて静かな本音が顔を出します。
考える量を減らすことは、自分との距離を整えることでもあり、その距離ができると心は少しずつ落ち着きを取り戻します。
◯受け入れられない自分をそのままにしておいていい
今の自分を受け入れられなくても、その状態のままでいていいのです。
不機嫌な自分を受け入れられない時、人は「受け入れるべき」「認めるべき」と自分に指示を出し続けます。
しかし、その指示が出た瞬間、自分の中に上下関係が生まれます。「できる自分」と「できない自分」が分裂し、そのギャップが苦しみを生みます。
だからこそ必要なのは、「受け入れられない自分をそのままにしておいていい」という姿勢です。
受け入れられないなら、受け入れられないまま。認められないなら、認められないまま。拒否してしまうなら、拒否したまま。その状態に対して“何かをしようとしない”ことが、実は一番自然なかたちでの回復につながります。
感情はコントロールするほど荒れ、そっと置いておくほど静まります。
取り乱した自分を拒否してしまう時も同じで、「拒否している自分を変えよう」としない方が良いのです。変えようとするほど心が固くなるからです。
そのままにしておくと、時間とともに感情は勝手に形を変えていきます。感情は“反応”なのであって、“性格”ではないからです。
終わりが見えないように感じても、その状態はずっと続きません。
何もせず、今のままでいるという選択ができると、不思議と心は自分のペースで落ち着いていきます。
自分のどの状態も「これでもいい」と思えるようになると、感情の波に飲まれず、波の上に乗れるようになります。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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