答え合わせをしたくなる理由|「今」を良くすれば過去は光に変わる

人が「答え合わせ」をしたくなるのは、今の自分に自信がないからです。
今が楽しいと、昔のことは「全部意味があった」と思えて答えを気にしません。
でも今がつらいと、「本当は正しかったのかな」と確かめたくなります。
大事なのは、今日を少しでも良くすることです。今日が良くなると、むかしの後悔も思い出に変わり、未来も明るくなります。
答え合わせは悪いことではなく、前に進みたい気持ちのあらわれです。
今日は「答え合わせをしたくなる理由|「今」を良くすれば過去は光に変わる」と題して、答え合わせをしたくなる理由について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
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●答え合わせをしたくなる理由|「今」を良くすれば過去は光に変わる
○答え合わせをしたくなる理由|「今」を良くすれば過去は光に変わる
人はなぜ答え合わせをしたいのでしょうか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14322670109)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
今の自分に確信が持てないからでしょう。
すべては”今”の自分の心を表しています。
今の自分に疑いがない時に、これまでの生き方が正解だったかどうかは気になりません。
今目の前がうまくいっていると確信があれば、これまでが正解だったかどうかなんて問題ではありません。「今が答え」なわけです。
答え合わせをするのは「今」を「望む状態」までの途上だと思っていて、ここまで歩いてきた道が正解なのだから「今以上」の未来待っていると信じたい、という心の表れでしょう。
人はいつだって「確信」を求めています。
たとえば誰かに褒められると安心するのも、自分の選択が正しかったと心がひと息つくからです。そして、その安心の延長線上にあるのが「答え合わせしたい」という欲求なのだと思います。
今に自信があるなら、そもそも答え合わせをする必要がありません。なぜなら、今の自分が満ちているとき、その状態を生み出した過去のすべてが正解だと自然に感じられるからです。
逆に、今の自分に確信が持てないと、人はどうしても「過去のどこで間違えたのか」を探し始めたり、「あれで良かったのだろうか」と気になったりします。
つまり、答え合わせの本質は「不安の確認」ではなく「安心の獲得」です。
安心を求めることは、防衛本能にも近い自然な行動です。未来が見えないからこそ、せめて過去の選択が正しかったと信じたい。
これまでの努力や苦労が意味を持っていたと感じたい。それは弱さではなく、生きるためのエネルギーを保つための心の働きです。
だからこそ、答え合わせという行動には、「前に進むための力を得たい」という前向きな意図が深く含まれています。
◯今という瞬間が持つ力は大きい
今回も毎度お馴染みのこの名言をご紹介します。
後悔の消し方を知ってるか?今が楽しいなら、後悔は後悔じゃなくなり、ただの思い出になる。逆に今が最悪なら、後悔はさらに大きくなる。後悔を消すには、今を良くするのが一番近道ってわけよ。
75歳ホームレスの男性(2018年1月5日・西日本新聞生活面より)
今が楽しければ答え合わせの必要はありません。
それが答えであり、それがすべてです。
今が良ければ、苦しかった過去は「すべては今のためにあったこと」だと思え、何が起こるかわからない未来も「きっとなんとかなる」と思えます。
そこに答え合わせの必要はありません。
根拠など何もなくても、「きっと大丈夫」と思えるのです。
ところが、その逆で今が悪ければ、すべては過去のせい、これからだって今の延長に違いないと思ってしまいます。
その暗い現実に少しでも明るい兆しを得るためにも「正解だと思いたい」のです。
これまでの苦労が正解で、その苦労は必ず報われると信じたいのです。
そう思うこと自体は自然なことだし、間違っていないと思います。
ただし、強く信じて欲しいのです。
これまでの苦労が、今の自分と「これからの自分」を支えてくれるからです。
後悔という感情は、過去そのものに存在するのではなく、「今の気分」によって作られます。
だからこそ、名言にあるように「今を良くする」のが最短の解決策になるのです。
過去をどれだけ見つめても、時間は巻き戻せません。しかし「今」は自分の手で変えられる。人が答え合わせをしたくなるのは、過去を明るく塗り替える材料を探しているからでもあります。
そして、その材料は実は過去ではなく、常に“今”にあるのだということを、この名言は教えてくれています。
私たちはつい「後悔を消すには過去を理解することが必要だ」と思いがちですが、実際はその逆です。「今が良い状態」になれば、どれほどつらい過去でさえ「これがあったから今がある」と意味づけされるのです。それくらい、今という瞬間が持つ力は大きいのです。
これまで積み重ねてきたことは、必ずどこかで力になります。努力や苦労は、ほとんどの場合すぐに報われません。
しかし、積み重ねたものが未来のあなたを救う瞬間は必ず訪れます。
その意味で、あなたの苦労は必ず「正解になる」のです。正解だったかどうかを知るのではなく、正解に“していく”。その主体性こそが、人が生きていく上で最も大切な力なのです。
◯その瞬間はいつも“今日”
答え合わせをすること自体は悪いことではありません。
ただし、それを強く信じて今日の自分の力に変えてください。
漫画「カイジ」の名言です。
「明日からがんばるんじゃない… 今日…今日だけがんばるんだっ…!
今日がんばった者…今日がんばり始めた者にのみ… 明日が来るんだよ…!」
今日の2つの名言は深いところでつながっています。
「今を生きる」ということです。
「今を良くする」「今だけがんばる」。
答え合わせをしたくなる気持ちは、多くの人が抱えるごく普通の感情です。しかし、その気持ちを上手に扱うためには、視点を「今」に戻すことが大切です。
過去を思い返すことは悪いことではありませんが、それだけでは現実は変わりません。
カイジの名言が伝えているように、「今日」という一日の積み重ねが、自分の未来をつくっていきます。だからこそ、答え合わせをしたい気持ちが湧いてきたときは、それを「今日を大切に生きるためのサイン」として受け取ってみてください。
今日の自分が少しでも前に進めるように行動すれば、たとえ小さな一歩でも、それは過去の意味を大きく書き換えます。
人は後になってから「あの時がターニングポイントだった」と気づきますが、その瞬間はいつも“今日”なのです。今日の積み重ねが明日を形づくり、やがて未来の自分が「あの時の選択は正しかった」と自然に思えるようになります。
今は不安でも、迷いがあっても、今日を丁寧に生きることで未来は必ず変わります。
忘れないでほしいのは、答え合わせの答えは未来のあなたが必ず持っているということです。今日を生きたあなたが、未来のどこかの時点で「あぁ、あれは正しかったんだ」と静かに気づきます。その日が来るからこそ、今を大切にする価値があります。
だから、まずは「今日を良くする」。
今日できる最善をささやかで良いので続けていきましょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
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