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将来にとらわれる不安|今を大切に生きる心の持ち方

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将来のことばかり考えていると、心が落ち着かず「今」を楽しめません。

未来はまだ決まっていないものなので、不安にとらわれるより、今日できることを大切にすることが大事です。

小さな幸せに気づくと、気持ちが楽になり、今を生きられるようになります。

今日は「将来にとらわれる不安|今を大切に生きる心の持ち方と題して、将来にとらわれる不安について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

●イチロー「暴飲暴食」

 

●自我を失す方法を知りたい|自我を消すのではなく調和させる

 

○自我を失す方法を知りたい|自我を消すのではなく調和させる

 

自我を失う方法を教えてください。

「私」という意識がなくなって、機械のように生きていきたいです。

考えることも、喜怒哀楽を感じることも放棄したいです。

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12320577602

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

 

生きている以上無理ではないかと思います。

 

「私」という意識を失くしたいと思うことが、すでに自我だからです。

「起こる出来事すべてを受け入れて、逆らわない」「感情も限りなく動かない」というのが、考えていらっしゃる状態に近いのではないかと推察します。

 

では、実際にそれを実践するにはどうしたらよいのでしょうか。

たとえば、他人に対して腹が立った時を考えてみます。その感情は「自分の正しさが発動している」状態です。しかし同じ出来事でも、相手には相手なりの正しさがあるということを忘れてはいけません。自分にとって不快であっても、別の誰かにとっては自然であり、望ましい結果であることもあります。その視点を持つだけで、感情は大きく揺らがなくなります。

 

さらに大切なのは「気がかりを残さない」ことです。やろうと思ったことは後回しにせず即対応し、心に荷物を積まないように心がける。心を“手ぶら”にする感覚です。余計な執着を少しずつ減らすことで、「受け入れて逆らわない」生き方に近づいていけます。

 

もちろん、こうした積み重ねだけで完全に自我を消せるわけではありません。生きている以上、喜怒哀楽や「私」という意識は完全にはなくなりません。

しかし、揺れを小さくし、波立たない水面のような心の状態に整えることは可能です。ゼロにはならなくても限りなく静かに保つことができる――その方向に努力するのが現実的な道だといえるでしょう。

◯あることを認める

 

自我を失くすのではなく捉え方を変えてみてはどうでしょうか。

 

自我を失くしたいと考えるのは、自我を失くした状態を「真我」だと捉えているからかもしれません。しかし、自我と真我は対立するものではありません。自我を含み、さらに広い視点で包み込んでいるのが「真我」だと考えることができます。

 

つまり、自我を否定するのではなく、「それすらも真我の一部」だと受け入れることが、逆に自我にとらわれない在り方につながります。

たとえば、瞑想やマインドフルネスの実践は「自我を消す」のではなく、「自我に気づきながらも、そこに執着しない状態」を育むことを目的としていると考えられます。

 

「怒りを感じる私」「悲しんでいる私」「喜んでいる私」に気づきつつ、それに振り回されない。まるで、空に浮かぶ雲がただ流れていくように、感情や思考をただ観察する。そうした視点の転換こそが、自我にとらわれない生き方です。

 

大切なのは、自我を「敵」と見なして闘わないことです。むしろ、自我は人間として自然に備わった機能です。それを押し殺そうとすればするほど、逆に強く意識してしまいます。だからこそ「なくそう」とするのではなく、「あることを認める」ことが解放につながります。

◯自我を観察する

 

自我は人間にとって不要なものではありません。自我があるからこそ、自分の存在を守り、他人との境界を保ち、社会で役割を果たすことができます。もし完全に自我をなくしてしまえば、人は社会の中で立ち振る舞うことができず、日常生活すら成り立たないでしょう。

 

問題は、自我が過剰になり、苦しみを生む点にあります。たとえば、他人の言動に過敏に反応したり、自分の価値を常に他者と比べたりするのは、自我が肥大しているサインです。これを抑えるためには、「自我をコントロールする」のではなく、「自我を観察する」ことが有効です。

 

「私は今、腹を立てているな」「私は承認されたいと強く思っているな」と、少し距離を置いて見つめること。それだけで、自我に振り回される度合いは減っていきます。共存とは、自我を消すことではなく、自我を正しく扱うことなのです。

 

そして最終的に目指すべきは、「自我をなくす」ことではなく、「自我に縛られない心の自由」を持つことです。自我があっても揺らがない、必要な時にだけ自我を使い、そうでない時は穏やかに手放す。その柔らかさが、人間としての成熟であり、真の自由につながっていくのではないでしょうか。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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