人生は嫌なことばかり?|見方を変えれば幸せが増える

人生が嫌なことばかりに見えるのは、出来事の「解釈」の問題かもしれません。
人は自分というフィルターを通して物事を見ているため、良い面にも悪い面にも気づけます。
どうせなら「良い風に見る」努力をすることで、人生はもっと豊かになります。
今日は「人生は嫌なことばかり?|見方を変えれば幸せが増える」と題して、人生は嫌なことばかり?について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
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奇跡を感じている
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●人生は嫌なことばかり?|見方を変えれば幸せが増える
○人生は嫌なことばかり?|見方を変えれば幸せが増える
なぜ人生は嫌なことばかりなのか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12318375337)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
嫌な風に見てしまう(解釈してしまう)のが人間です。
同じ出来事を経験しても、ある人は「ツイてない」と感じ、別の人は「学びになった」と捉えることがあります。つまり、「人生が嫌なことばかり」と感じる理由は、出来事そのものではなく、それをどう解釈するかに大きく左右されるのです。
人間には、自分の心の状態によって外の世界が変わって見えるという性質があります。朝から嫌なことがあった日には、他人の言葉や態度もネガティブに受け取りがちです。逆に、気分が良いときには、多少のトラブルも「まあ仕方ないか」と軽く流すことができる。つまり、問題は外側ではなく、自分の内側にある見方のクセやフィルターにあるのです。
このことに気づけると、「なんで人生は嫌なことばかりなんだ」と嘆くより、「今、自分はどういう見方をしているのだろう」と立ち止まることができます。嫌な出来事があったとき、「これは何かのサインかも」「ここから何が学べるだろう」と視点を少しずらしてみるだけで、嫌なことの中にも意味や価値を見出せるようになります。
人生そのものが「嫌なことばかり」なのではなく、そう見えてしまう思考の習慣がある。そこに気づくことが、苦しさから抜け出す第一歩です。
◯心のフィルターがどう働いているか
人間は、神さまではありませんから、物事をありのままに見ることができません。
人は皆、「自分」というフィルターを通して世界を見ています。このフィルターには、過去の経験や育った環境、価値観などが色濃く反映されています。そのため、同じ現象を見ても、まったく違う解釈が生まれるのです。
たとえば、上司に注意されたとき、「自分はダメなんだ」と落ち込む人もいれば、「期待されている証拠だ」と前向きに受け取る人もいます。この違いは、その人の心のフィルターがどう働いているかにかかっています。
どうせありのままに観ることができないのなら、「良い風に見る」ように努めていいと思うのです。
綺麗事に聞こえるかもしれません。でも、綺麗に見た時間、つまり幸せな時間を長く過ごした人が良い人生を送るのです。
何が起きても「これはラッキーだった」「これも成長の糧になる」と思えるような習慣を持てば、日々の体験はより軽やかで、人生全体も明るくなります。物事のとらえ方を変えるだけで、世界の見え方が変わり、嫌なことに感じていた出来事さえも、いつか感謝できる出来事へと変化していくのです。
◯「何を見るか」ではなく「どう見るか」
「嫌なこと」が人生のすべてではないと気づくことが大切です。
嫌なことが続くと、「人生って結局こんなもんか」と諦めてしまいがちです。でも、その見方を少し緩めてみると、「嬉しいこと」「ありがたいこと」も実はたくさん起きていることに気づけます。
たとえば、朝目覚められること。ご飯が食べられること。誰かと笑い合える時間。そうした日常の中にある「当たり前」に、目を向けてみると、それがどれほど尊くありがたいことかに気づかされます。人はつい「失ったもの」「できなかったこと」ばかりに意識を向けがちですが、「あるもの」「できていること」に気づくことで、心の視界は大きく広がります。
さらに、「嫌なこと」だと思っていた出来事が、後から振り返ると「必要だった」と思えることも多いはずです。あの失敗があったからこそ今の自分がいる、あの別れがあったから本当の縁に出会えた、そうした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
つまり、「嫌なこと」が人生のすべてではないと気づくことが、人生を豊かに変える鍵なのです。そして、それに気づくには、「何を見るか」ではなく「どう見るか」を意識することがとても大切です。
外の世界を変えることは難しくても、自分の見方はいつでも変えられる。その力が自分にはあるということを信じて、今日を生きていきたいものです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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