考えすぎって何?|悩みすぎてしまう自分との向き合い方

考えすぎると、悪い方向に考えてしまいやすくなり、心も疲れてしまいます。
そんなときは、いったん思考を止めてみたり、物事を少しだけ簡単にとらえてみたりすることで、気持ちが軽くなることがあります。
考えることをやめるのではなく、考えすぎない工夫をすることが、自分を守る力になります。
今日は「考えすぎって何?|悩みすぎてしまう自分との向き合い方」と題して、考えすぎについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
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奇跡を感じている
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●考えすぎって何?|悩みすぎてしまう自分との向き合い方
○考えすぎって何?|悩みすぎてしまう自分との向き合い方
難しく考えすぎって何ですか
いっつも言われるんです
自分は真剣に聞いてるのにそんなに考えることじゃないって、大したことじゃないのに悩み過ぎだっていっつもいっつも言われるんです
どうすればいいかなんてわからないのに
だから考えて聞いてるのにそればっかり言われてまともな返答が来ないんです
どうすればいいんですか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10318303150)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
考えすぎてしまうと、どうしても物事を悪い方向へ考えてしまいがちです。おそらく、「難しく考えすぎ」と言ってくる周りの人たちは、そうした傾向に気づいているのでしょう。
たとえば、「あの人、自分のことをどう思っているんだろう?」というような問いを考えはじめると、どんどん悪い想像ばかりが頭に浮かんできます。嫌われているのではないか、無視されているのではないか、何か悪いことをしたのではないか——考えれば考えるほど、自分にとって不利でつらい結論に近づいてしまいます。
こうした思考の流れは、多くの場合、「わからないことに対する不安」から来ています。だからこそ、「どうすればいいかなんてわからないのに、考えて聞いているのに、そればかり言われてまともな返答が来ない」という状況がつらく感じるのです。
これは絶対的な解決法ではありませんが、もし自分が「考えすぎているかもしれない」と思ったときには、都合が良いところで思考を止めるという方法を試してみてもいいかもしれません。
たとえば、「あの人はちょっと不機嫌そうだったけれど、体調が悪かっただけかもしれない」「自分に冷たかったけれど、たまたま忙しかったのかも」といった、自分にとって都合がいい仮説を立てて、そこで思考を止めてみるのです。
「難しく考えすぎ」という言葉は、「悪く考えすぎているように見える」という意味を含んでいるのかもしれません。だとすれば、ほんの少しでもポジティブな解釈を選ぶことで、気持ちが軽くなることもあるのです。
◯難しく考えれば、世界もまた難しく見える
物事をそのまま、あるがままに受け止めることができれば、それが一番楽で自然な状態です。
けれど、それは人間にとって簡単なことではありません。誰しも、目の前に起こる出来事を「良い」「悪い」と判断しながら生きています。「これは進んでよいことか」「止まるべきことか」と考えるのは、青信号と赤信号を見分けるようなもので、本能的な反応ともいえます。
どんな出来事にも、必ず良い面と悪い面があるはずです。それでも人は、どちらか一方に決めつけてしまいます。これは、そうせざるを得ない人間の仕組みでもあるのです。
だからこそ、深く考えること自体は悪くありません。むしろ、真剣に向き合っている証拠です。ただし、考えすぎると物事が必要以上に複雑になり、見えなくていい問題まで作り出してしまうこともあります。
考えれば考えるほど、それだけ物事を重大に感じてしまい、心が疲れてしまう。そんな悪循環に気づけたときこそ、一度立ち止まるタイミングなのかもしれません。
人は、自分が思った通りに世界を見ています。難しく考えれば、世界もまた難しく見える。逆に、シンプルにとらえることができれば、物事は少しだけ軽く、柔らかく感じられるかもしれません。
もしも「考えすぎているかもしれない」と感じたときは、今よりも一歩も二歩も手前で、いったん思考を止めるという選択をしてみてもいいのです。なぜなら、悪い方向に考えれば、世界そのものが悪く見えてしまうからです。
◯物事をできるだけ平易に、簡単に捉える練習
悩みすぎてしまうときほど、物事をできるだけ平易に、簡単に捉える練習をしてみることが役立ちます。
たとえば、何か問題が起きたとき、最初から「これはきっと大変な問題に違いない」と構えてしまうのではなく、「ちょっと面倒だけど、なんとかなるかもしれない」と思ってみる。すると、心の中で緊張がゆるみ、次の一歩を踏み出しやすくなります。
「どうすればいいかなんてわからない」と感じたときほど、人は頭の中で何度も同じことを繰り返し考えてしまいます。そして、その繰り返しの中で、自分を責める言葉や不安ばかりが膨らんでいくのです。
「わからないから、いったん保留にする」「考えすぎて苦しいから、少し距離をとる」といった選択をするのも、大切な自分の守り方の一つです。
もし「まともな返答がこない」と感じたなら、それは周囲の人が「あなたの問いにうまく答えられない」だけかもしれません。本当は答えがわからないから、「考えすぎないで」と言ってしまう。相手にも、どう接してよいのか悩んでいる部分があるのかもしれません。
大切なのは、「考えすぎてしまう自分を否定しないこと」です。真剣に考える姿勢は素晴らしいものですし、物事を深く捉える力も、間違いなくあなたの強みです。
ただ、思考が自分を苦しめるようになったときには、あえて「簡単に考える」ことを許してあげてもいいのです。
練習のつもりで、物事を軽く捉えてみる。試しに「ま、いっか」とつぶやいてみる。それがうまくできた日は、自分を褒めてあげてください。少しずつ、心の負担が減っていくはずです。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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