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人間関係は鏡|自分軸で関係を築く

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言葉を選ぶ人は、相手の言葉にもとても敏感です。でも、無神経に話す人には同じように返したくなることもあります。

でも大切なのは、自分がどうなりたいかを考えて行動することです。感情のまま言い返すより、自分の気持ちに正直でいられる対応をすることで、自分らしく人と関われます。自分を大切にすることが、人間関係をよくするカギです。

今日は「人間関係は鏡|自分軸で関係を築くと題して、人間関係は鏡について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。


そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
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奇跡を感じている
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●イチロー"難しい状況に向かっていく姿勢

 

●人間関係は鏡|自分軸で関係を築く

 

○人間関係は鏡|自分軸で関係を築く

 

自分自身が言葉を選ぶ人だと、相手の言葉にもわりと敏感だったりしませんか?そういう人にはこっちも言葉には気を付けます。相手が気をつけてくれているからです。

しかしズケズケ相手の気持ちも考えず何でもかんでも言葉にする人には自分も同じようにします。同じ土俵に立つのは幼稚ですか?

目には目をってやつです。

自分は人間関係は鏡だと思っています。そうしないと圧力に潰されます。職場でも、甘く見られて好き勝手やられます。

言われっぱなしが許せません。これっていけないことですか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10318262495

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。




良い人間関係を築く目的は、幸せで生きやすい人生を送るためです。

そのために大事なことが人間関係の仕組みを理解することです。

人として「良い人」「悪い人」があったとして、「良い人」でいるために、生きづらく苦しい人生を送るという選択は間違っています。

仕組みを理解しているのなら、なおさらです。その仕組みに則って、自分の目的にあった生き方を選択するべきだと思います。

 

質問の中にあったように、「相手が言葉を選ぶ人なら、自分も気をつける」というのは、相手との相互信頼を前提にした関係です。その一方で、「ズケズケ言ってくる人には、こちらも同じように返す」という対応は、一見防御的で自己防衛のように見えますが、本来の目的である“生きやすい人間関係”からは離れてしまう危険性も含んでいます。

 

大切なのは、「自分の価値観を守ること」と「相手の価値観を侵さないこと」をどうバランスさせるかという視点です。ズケズケ言ってくる人に同じようにまでは返す必要はないかもしれません。「言われっぱなし」を防げればいいわけですから、その後の関係性が壊れたり、職場での空気が悪くなったりしない程度に、自分の主張を展開すれば充分でしょう。

 

「相手にどう対応するか」は「相手の土俵に乗るか乗らないか」ではなく、「自分の目的にふさわしい態度を選ぶかどうか」がポイントです。言い返すことも、自分を守るためには時に必要ですが、それが感情任せではなく、“意図的な選択”としてできているかどうか。それが「仕組みを理解しているかどうか」の分かれ目です。

 

結局、「自分がどう生きたいか」「どうありたいか」がすべての軸になります。そこを見失わずに、意図して言葉を選ぶことができれば、相手に対して感情的にならずに、自分のスタンスを守る対応ができるはずです。

◯「得たもの」と「失ったもの」の両方を受け止める

 

人生をどう生きるか?に良い悪いという答えは存在しないと考えています。

どんな生き方を選んだとしても、100%良いということも、100%悪いということもありません。

何かを得るために、何かを犠牲にすることもあるでしょう。その逆もまた然りです。

 

「目には目を」という考え方が「幼稚」かどうかも、その人の価値観や目的によって変わります。たとえば、相手の攻撃から自分を守るため、毅然とした態度で言い返すというのは、自己防衛として必要な選択です。それを“同じ土俵”に立つと捉えるか、“対等な関係を築くための手段”と捉えるかで、意味はまったく異なります。

 

一方で、言い返すことで一時的にスッキリしたとしても、周囲との関係に亀裂が入ったり、自分が望んでいない姿を見せる結果になったりすることもあるでしょう。そのときに「得たもの」と「失ったもの」の両方を受け止めてこそ、それは“自分で選んだ人生”になります。

 

「言われっぱなしが許せない」という感情は、人として自然です。ただ、その感情に流されるまま反応してしまうのか、冷静に状況を見極めて戦略的に対応するのかで、結果は大きく変わります。

 

人間関係において、戦うことが悪いのではありません。戦うなら、ちゃんと勝てる形で戦うこと。逃げるなら、堂々と逃げること。沈黙するなら、誇りを持って沈黙すること。つまり、「どう対応するか」を“自分で決めている”ことこそが、自立した人生なのです。

 

その意味で、正解は一つではなく、「そのときの自分がどう在りたいか」を軸に判断すればいいのです。他人の土俵に立つかどうかを気にするより、「自分の土俵はどこか」を常に確認し続けることが、人生の主導権を握る上で最も重要なことだと思います。

◯「言葉を選ぶ」という行為は、自分自身を大切に扱うこと

 

「自分は人間関係は鏡だと思っています。そうしないと圧力に潰されます。職場でも、甘く見られて好き勝手やられます。」という声に、共感する人は多いでしょう。特に組織の中では、言葉を選んでばかりいると“都合のいい人”と思われてしまう場面も少なくありません。

 

しかし、言葉の選び方は、単に“相手にどう思われるか”の道具ではなく、「自分がどう在りたいか」を反映するものでもあります。誰にどう接するかで、自分の人格が磨かれていく。だからこそ、無神経な人に合わせて無神経になってしまえば、自分自身もその影響を受けてしまうのです。

 

大切なのは、「優しさ」と「弱さ」、「厳しさ」と「強さ」を見誤らないこと。優しさは、強さとセットで成立します。厳しさも、愛情や誠実さがなければ、ただの攻撃になってしまうのです。自分がどう在りたいか、どんな人間でいたいか。それを基準に行動を選べば、自然と“自分にふさわしい人間関係”が残っていきます。

 

もちろん、「言い返すこと」「反論すること」を否定する必要はありません。ただ、それを“自分の軸”から出発して行うか、“相手のペース”に乗ってしまうかで、自分の人生の質が変わってきます。

 

無神経な相手に無神経で返すのは、対等に見えて、実は主導権を手放している状態とも言えるでしょう。自分が選んでいるようで、実は反射的に反応しているだけなら、それは「相手に人生を預けている」ことと変わりありません。

 

「言葉を選ぶ」という行為は、自分自身を大切に扱うことでもあります。そして、その姿勢が、相手に対しても影響を与えます。結果として、職場でも「この人には雑な扱いはできない」という認識を持たせることができるでしょう。

 

言われっぱなしを防ぐ方法は、声を荒げることだけではありません。静かに、しかし確かに、意思を持った言葉を選ぶこと。それが、本当の意味での“自分を守る力”なのです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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