どう生きても嫌われる?|批判を恐れず生きる

どんな風に生きても、人にはそれぞれ考えがあります。
疎ましく思われることも、嫌われることもあります。
みんなに好かれようとせず、自分らしくいることが大切です。
今日は「どう生きても嫌われる?|批判を恐れず生きる」と題して、どう生きても嫌われる?について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
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くろちゃんです。
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○どう生きても嫌われる?|批判を恐れず生きる
人間は、どう生きても一定人数から嫌われたり、批判されたり、しますか?
キングカズ(58)でさえ、裏では心ない批判は、今でもありますかね。
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12317181942)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
おっしゃる通りです。
誰にでもそれぞれの「正しさ」があり、相手が何もしていなくても、なんとなく気が合わない、いちいち癇に障る、といったことは起こります。
誰からも好かれる人だから、それが「”誰か”の癪に障る」ということもあるでしょう。
誰にとっても、そのような相手はいるでしょうし、自分がそのような相手になることもあり得ます。
誰からも好かれようとすることよりも、このことを理解すること(見抜くこと)が生きていく上で大切なことだと考えています。
私たちは、どうしても「自分はなるべく人に嫌われたくない」と思いがちです。
けれど、どれだけ優しく、どれだけ誠実に接しても、誰かにとっては不快な存在になることがあります。
「そんなはずはない」と思う人もいるかもしれませんが、たとえば有名人や偉人を見てください。
どれだけ社会に貢献した人でも、一定の批判は必ず存在します。
なぜなら、人の心にはそれぞれの価値観、信念、感情があります。
同じ出来事を見ても「素晴らしい」と思う人がいれば「なんだか気に入らない」と感じる人もいるのです。
この世界では、相手の「正しさ」と自分の「正しさ」が必ずしも一致しません。
むしろ、たいていは重なる部分もあれば、全く交わらない部分もあります。
その違いが、ときに摩擦や誤解を生むのです。
大切なのは「みんなに理解されるのは不可能」という現実を知ることです。
それを知っているだけで、無理に自分を偽って「全員に好かれよう」とする苦しみから、少しずつ解放されていきます。
「みんなに好かれるために行動を変える」のではなく、「自分は誰かの正しさと合わないかもしれない」と受け止めるほうがずっと健全です。
人間関係で疲弊することが多い人ほど、この視点を一度立ち止まって考えてみてほしいと思います。
◯自分がどう生きたいか
人は、どのような生き方をしても、必ず一定の人から嫌われたり、批判されたりするものです。
この事実を理解することは、人生を歩む上で非常に重要です。
人間は、物事を主観的にしか見ることができません。
自分が正しいと思い込んでいるため、周囲から評価されたり、好かれたりするのが当然だと考えがちです。
そのため、自分と異なる意見や考えを持つ相手を批判してしまうのです。
しかし、実際はそうではありません。
誰もが自分と同じように「自分が正しい」と信じていることを心から理解できれば、意見の相違や、自分を疎ましく思う人がいたとしても、過度に傷つくことなく受け入れることができるようになります。
そして、誰からも好かれようとする必要がないと悟ったとき、人生はとても楽になるのです。
他人にどう思われるかを気にすること自体は自然な感情です。
けれど、それを基準に自分の行動や感情を決めてしまうと、自分をどんどん見失ってしまいます。
本来、私たちは「自分がどう生きたいか」「どんな価値観を大事にしたいか」を基準に動くべきです。
人からの評価を気にするあまり、言いたいことを言えずに我慢し続ける人も少なくありません。
けれど、その我慢は自分を蝕みます。
人の主観はコントロールできないものだと理解することが、心の自由への第一歩です。
人の評価は一時のものであり、相手の機嫌や事情で簡単に変わります。
だからこそ、そこに人生を預ける必要はありません。
批判も賞賛も、すべて「他人の主観の産物」であると俯瞰する視点を持つこと。
それが、心の負担を減らし、自分らしい生き方を取り戻す大きな鍵になります。
◯本当の自分を生きること
「嫌われたくない」「批判されたくない」という気持ちは、誰しも持っています。
しかし、それを恐れて行動を制限してしまうと、本当にやりたいことや、大事にしたいものまで遠ざけてしまいます。
実は、批判や拒絶を恐れずにいられる人ほど、しなやかに人と関わり、自分らしく生きることができます。
「批判されてもかまわない」と思えたとき、心はずっと軽くなります。
どんなに慎重にふるまっても、100%嫌われない生き方は存在しません。
むしろ、何も行動しなければ、何も批判されない代わりに、何も生まれません。
意見を表明し、挑戦し、自分の信じる道を進むとき、賛同する人もいれば、批判する人も現れます。
それは、自分が存在感を持ち、人生を動かしている証拠です。
私たちが本当に目指すべきは「誰からも嫌われない」ことではなく、「大事な人たちと心を通わせること」「本当の自分を生きること」だと思います。
そして、それには必ず「一定の人から嫌われるリスク」がついてきます。
そのリスクを受け入れた先に、他人の目に怯えずにいられる本当の自由があります。
批判されるのは、時に苦しいものです。
でも、その痛みさえも「自分が動いている証だ」と肯定できれば、批判を理由に立ち止まることはなくなります。
むしろ「それでも進む」自分を信じられるようになります。
だから、どう生きても一定数の人から嫌われるのは当たり前だと知ってください。
それは、あなたが人として誠実に、主体的に生きているからこそ起こることです。
そのことに胸を張り、自分の道を歩んでいきましょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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