優しさは真似でもいい|「優しくなりたい」と思う気持ちが始まりです

人のまねでも、優しくなりたいと思う気持ちがすでに優しさの始まりです。
そしてその努力が、少しずつ本物になっていきます。
今日は「優しさは真似でもいい|「優しくなりたい」と思う気持ちが始まりです」と題して、優しさについて考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
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●優しさは真似でもいい|「優しくなりたい」と思う気持ちが始まりです
○優しさは真似でもいい|「優しくなりたい」と思う気持ちが始まりです
優しくなりたくて優しい人が思いそうなこと、言いそうなことを必死に自分に言い聞かせて周りにも言っている人って結局優しいんですか、?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11315624076)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
優しくなりたいと思ったところから、優しさは始まっています。
優しい人が思いそうなこと、言いそうなことを思っている時は優しい気持ちになっているでしょう。
その「思いそう」「言いそう」って、どうやってわかるのでしょうか?たとえば困っている人を見たとき、「大丈夫?」と声をかけたいと感じたり、誰かの失敗を責めるのではなく、「そんなこともあるよ」と言ってあげたいと思う。そう思う瞬間、それはまさに優しさの「はじまり」です。
たしかに、それは「理想の優しい人」のコピーかもしれません。でも、優しさというのは、最初は誰かの真似から始まるものです。親や先生、ドラマの登場人物、尊敬する人。そうした人の言葉を思い出し、「こう言ったら相手は安心するかな」と考える。それは紛れもなく、誰かを思う気持ちです。
本当の優しさは「無意識で自然に出るもの」と思われがちですが、実際にはそうとは限りません。優しさには、意識が必要です。誰かに対して「優しくありたい」と思うこと自体が、もう優しさの種なのです。
ただ、ここでひとつだけ気をつけてほしいのは、「優しい人でなければならない」と自分を縛ってしまわないこと。優しくできなかったとき、自分を責めるようになると苦しくなります。「本当は優しくしたかったけど、今日は心に余裕がなかった」。そういう自分も、受け入れてあげてください。
「優しいことを言おうとしてる」「優しい考え方を身につけようとしてる」。その努力がある限り、あなたの中にはすでに優しさが宿っています。完璧な優しさを求めるのではなく、未完成なままでも「優しくなりたい」と願う心を、どうか大切にしてください。
◯「発展途上の私」を抱きしめる
昨日のブログ「なぜ人は何者かになりたがる?|今のままで価値がある理由」にも書いたことですが、何者かになろうとすることは、今の自分を否定することです。
それは、今のままでは幸せになれないという呪いをかけているようなものです。
たとえ、「未完成の私」でも、理想の自分を目指している「発展途上の私」を認め、まずは好きになること。そうすれば自分自身が自分のことを温かく包みこんでくれます。
そして、今できることを、ひとつひとつ積み上げていけばいいのです。
まだ、モノマネに過ぎないかもしれないけれど、優しくなろうとしている自分を好きになってください。
「こんな私はまだ優しくない」と思っている人に伝えたいのは、「まだ」優しくないのではなく、「もう」優しくなり始めているということです。理想の優しい人と自分を比べて、「私は偽物だ」と落ち込む気持ちもわかります。でも、優しさは一足飛びで身につくものではありません。時間がかかるものなのです。
たとえばスポーツだってそうです。最初は上手な選手のプレイを真似してみる。でも最初は思うようにいかない。けれど、練習していくうちに、真似から「自分らしさ」が生まれてくる。それと同じように、優しさも繰り返し選択することで、自分のものになっていきます。
だから、優しい人を演じているように感じる日があったとしても、恥じることはありません。むしろそれは、優しさを「自分の一部」にしようとしている誠実な姿勢です。そんな努力をしているあなた自身を、もっと肯定してあげてください。
自分を否定せず、「発展途上の私」を抱きしめてあげることで、人にも自然と優しくなれるようになります。そうすると、「本物」か「偽物」かという問いが、あまり意味を持たなくなってきます。優しくありたいと願う心が、すでにあなたを優しい人へと育てているのです。
◯「優しくなろう」と何度も決意する
「あなたに優しくできたから、優しい私になれました。私を作るのはあなたです」。
金八先生の名言です。
はじめから「優しい私」はいないのです。人に優しくできたから、優しい私になれたのです。
ですから、「優しい私になろう」「あの人を優しい気持ちで見てみよう」、そういう気持ちになった時から、「優しい私」は始まっています。
まだまだ、発展途上かもしれませんが、そんな私を好きになってください。
この言葉は、「優しさとは関係性の中で育まれるもの」だという本質を教えてくれます。独りよがりな優しさではなく、「あなた」という存在がいてくれるからこそ、私の優しさが引き出されていく。優しさとは、相手があって初めて成立する、そんな相互作用なのです。
つまり、優しくなろうと努力するあなたの姿勢は、きっと誰かの心をすでに温めているということです。たとえ言葉がぎこちなくても、振る舞いが不器用でも、あなたの「優しくなりたい」という気持ちは、ちゃんと伝わっているはずです。
また、人は「優しい行動」を繰り返すことで、「優しい人」へと変わっていきます。最初はわざとらしく感じるかもしれません。でも、それでいいのです。自転車も、最初は補助輪付きで練習します。何度も転んで、ようやくバランスが取れるようになる。優しさも同じです。意識して、練習して、少しずつ身につけていく。
「優しい人」とは、完全無欠な聖人ではなく、誰かに対して「優しくなろう」と何度も決意し直す人のことです。そういう人が、日々の関係性の中で、他人にやさしく、自分にもやさしくなっていく。そして、そんな自分を好きでいられるようになるのです。
あなたが「優しくなりたくて頑張っている」というその事実は、きっとまわりの誰かをすでに救っています。だから、どうかその努力を恥じず、惜しまず、誇りに思ってください。そして今日も、「優しくなろう」とするあなたでいてください。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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