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奇跡は偶然ですか?|「ありがたい」が幸せを呼ぶ

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たとえただの偶然でも、「ありがたい」と思うと、心があたたかくなって幸せになれます。

出来事に意味を見つけることで、毎日が大切なものに思えてきます。

今日は「奇跡は偶然ですか?|「ありがたい」が幸せを呼ぶと題して、奇跡について考えます。

 

世界一、幸せなみなさんへ

今日も読んでいただき
感謝しています。

そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。

くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。

くろちゃんは、
世界一幸運です。

毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。

 

●おすすめYouTube

くろちゃんはYouTubeを
観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!

今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。

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●奇跡は偶然ですか?|「ありがたい」が幸せを呼ぶ

 

○奇跡は偶然ですか?|「ありがたい」が幸せを呼ぶ

 

なにか奇跡が起きたとき、

神様のお導きとか、運命とか思う人もいるんでしょうけど、

私は運命とか信じないので、ただの偶然と思いますね。

みなさんはどうですか?

yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11315445021

※質問は原文ママです。

 

みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。

偶然に感謝した時、人は「運が良かった」「助かった」「ありがたい」と感じるのだと思います。

おっしゃる通り偶然なのかもしれません。しかし、「ありがたい」と思った方が幸せな気持ちにはなると思っています。

これは単なる精神論ではなく、人が感情を通して世界をどう捉えるかという「解釈」の問題です。

たとえば、何かトラブルに巻き込まれそうになったけど、たまたま一本後の電車に乗ったおかげで助かった。あるいは、大切な人との再会が偶然のタイミングで起きた。そういう出来事があったときに、「運が良かった」と思えるかどうかは、自分の気持ち次第です。

「奇跡だった」と思うと、心が温かくなりませんか?

その出来事に対して感謝の気持ちが湧いてきて、「私は守られている」「支えられている」と思える瞬間が生まれます。これは必ずしも宗教的な信仰ではなく、むしろ日常の中で誰もが感じうる「つながり」や「意味」を受け止める力なのだと思います。

逆に、すべてを「たまたま」と片づけてしまうと、世界は味気ないものになってしまいます。良いことが起きても、「まぁ、確率的にはありうるよね」と流してしまう。その姿勢が悪いわけではありませんが、感謝する機会も、心が動く瞬間も失われてしまうのではないでしょうか。

「偶然に感謝する」という生き方は、すべてを受け入れ、肯定する力を養ってくれます。そしてそれは、人との関係や人生の出来事をより丁寧に受け止められるようになる、小さな習慣だと思います。

だから私は、たとえそれが偶然であっても、「ありがたい」と感じる心を忘れたくないのです。

◯幸せはいつも自分の心が決める

 

「幸せはいつも自分の心が決める」相田みつをさんの有名な言葉です。

同じ出来事が起こっても、人は感じ方が違います。そして、その感じ方次第で、人は幸せにもなれるし、不幸せにもなれます。

これは心理学でも言われていることで、外部の事象よりも、内部の「解釈」が幸福感を大きく左右するとされています。

「奇跡」だと思えば、その出来事は心に深く刻まれます。誰かとの出会い、失敗からの学び、たまたま手に入ったチャンス。こうした経験を「運命的」と感じることで、自分の人生に筋道が通ったような実感が得られるのです。

一方で、「そんなのただの偶然だ」と思ってしまうと、その出来事に特別な意味を見出せなくなります。思い出にも残らない、感動も生まれない。それはとてももったいないことだと思うのです。

「運がよかった」と思うことは、自分に対しても周囲に対しても優しいまなざしを持つきっかけになります。「あの人のおかげで救われた」「たまたまの出会いが今の自分をつくってくれた」と思えること。それは、自己肯定感や人との信頼関係にもつながっていきます。

もちろん、「意味なんてない」と考えることも可能ですし、その冷静さが必要な場面もあるでしょう。ただ、人生を豊かにするには、時には「意味があるかもしれない」と思う方が、前向きに生きられるような気がするのです。

奇跡を信じるかどうかではなく、「ありがたい」と思えるかどうか。

そして、幸せは「自分の心」が決めるものであるということ。

それに気づくことが、人生の味わいを深める第一歩ではないでしょうか。

◯奇跡に感謝する生き方

 

「奇跡」と名づけることで、私たちは出来事に意味を与え、人生を物語として捉えることができるようになります。

確かに、それは科学的根拠もなければ、客観的にはただの偶然なのかもしれません。けれど、私たちはただの偶然にすら意味を見出すことで、自分自身の人生を肯定的に受け止める力を持っているのです。

たとえば、偶然のように見える出会いが、数年後の仕事や人生の転機につながったり、ふとしたタイミングで耳にした言葉が、その後の生き方を変えるヒントになったり。こうした「点と点」がつながる瞬間に、「あれは奇跡だった」と思える心。それこそが人生を豊かにしてくれます。

「これは奇跡だったのかもしれない」と感じることで、その出来事に「感謝」が生まれます。感謝は、ポジティブな感情を引き出すだけでなく、自分の存在や行動に意味を与えてくれます。そしてその「意味づけ」は、自分の人生のストーリーを紡ぐ力になります。

一方、「ただの偶然」と考えるだけでは、過去の出来事が無機質なものになってしまいます。そこに物語がない人生は、いくら現実的であっても、どこか寂しく感じるかもしれません。

「奇跡」と呼ぶことは、自分の人生を大切にし、意味を持たせようとする姿勢です。

それは運命を信じるかどうかとは関係なく、自分自身の心の持ちようの問題だと思います。

だから私は、「奇跡に感謝する生き方」を選びたいと思います。

それは宗教でもなく、スピリチュアルでもなく、「今この瞬間を大切にする」心の姿勢だからです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

では、ごきげんよう。さようなら。

 

 

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