悩みの発散法|軽やかに生きる工夫とは

悩みをためないためには、早く気づいて軽く考えることが大切です。
モヤモヤしたらメモに書くと楽になります。未来のことばかり心配せず、今を大切にしましょう。
今日は「悩みの発散法|軽やかに生きる工夫とは」と題して、軽やかに生きる工夫について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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観るのが大好きです。
毎日ガンガン観ています!
今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●悩みの発散法|軽やかに生きる工夫とは
○悩みの発散法|軽やかに生きる工夫とは
心の中で思い悩みやすいのですが、人に相談するのも苦手で好きじゃないのでどんどん溜まっていきます。そういうタイプの人はどうやって発散しているのでしょうか?
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12315278137)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
悩みで溜まったモノを発散する方法を求められているのに見当違いな回答かもしれませんが、そもそも溜めない生き方の方がオススメです。
僕も相談が苦手ですが、それほど思い悩むことはありません。
なぜなら、考えることは大切ですが、悩む必要はないと思っているからです。深刻になっても悩みが解決するわけではないと理解すれば、悩むことはなくなります。
むしろ、軽やかに考えたり、物事を捉えたりする方が良いアイデアが生まれます。軽やかに生きるようになったことで、悩みになる前にその兆候に気づき、対処できているようにも感じます。
この「溜めない生き方」は、ちょっとしたコツの積み重ねです。たとえば、ひとつの出来事を「ただの事実」として受け取る練習をすることです。「上司に注意された」→「自分はダメだ」ではなく、「上司に注意された」→「なるほど、改善点がある」というように、感情ではなく意味だけを抽出するのです。
また、「今、自分は悩みそうだな」と思ったときに、“一歩引いて観察する”クセをつけることも効果的です。「これは悩みになる前の“気づきのサイン”だ」と認識できれば、冷静に対応できるからです。
たとえば「なんかモヤモヤする」と思ったら、メモ帳に書き出してみる。それだけで少し楽になります。書き出すことで、自分の頭の中を「見える化」できるからです。
そしてもうひとつ大切なのが、「未来を決めすぎない」ことです。人が悩むとき、たいていは「この先どうしよう」「こうなったらどうしよう」と未来の不安に飲み込まれています。
未来はコントロールできないものなので、悩んでも仕方がない。だから僕は「今日一日を大事に生きる」ことに集中しています。
悩みは深刻になるほど、出口が見えなくなります。でも、そもそも深刻にならなければ、悩みにすらならないのです。軽やかに、流れるように、そして時には「まあいいか」と笑えるようになると、生きるのがずっと楽になります。
◯日頃から丁寧に生きる
確かに、人は悩みますし、解決できない事が心の中に溜まるものです。
生きている以上、解決できない悩みをゼロにすることはできないのかもしれません。だからこそ、そもそも悩みにしないですむなら、悩みにしないことがオススメなのです。
つまり、早いうちにその兆候に気づき、悩みの種は小さいうちに摘んでしまうのです。
そのためには、日頃から丁寧に生きる必要があります。丁寧に自分と向き合って、心の変化や今感じていることを素直に正直に受け取る練習が必要です。そうすることで、いち早く兆候に気づき、小さいうちに摘み取ることができるのです。
たとえば、ちょっとした違和感を放置しないこと。なんとなく気になること、引っかかる一言、ふとした疲労感。これらはすべて、心の「お知らせ」です。「まあいいや」とスルーするのではなく、「これはなんだろう?」と立ち止まって考える習慣を持ちましょう。
まとめてやろうとしてはダメです。気づいた時に、都度「今自分は心に引っかかっている」「疲れている」ということを確認し、自覚することです。
そのことを何とかする必要はありません。今の自分に気づくということが大切なことなのです。
また、悩みの兆候に気づくには、心と身体がつながっているということも理解しておきたいところです。
肩がこる、眠れない、食欲がなくなる、頭がぼーっとする。こういった身体の不調は、心の不調のサインでもあります。
だから、「悩んでいないつもり」でも身体がSOSを出している場合、すでに無意識に溜まっている可能性があるのです。
丁寧に生きるというのは、ゆっくり暮らすということではなく、“丁寧に感じる”ということ。自分の気持ちに嘘をつかず、忙しいときこそ小さな違和感を大事にすることです。そうすることで、悩みになる前に芽を摘み取ることができるのです。
◯上手に悩み、上手に生きる
悩みはあることは良いことだという考え方もできます。
どんな人でも悩みがあるものですが、大きな悩みがひとつあった方がいいと、元お笑い芸人で今は引退した島田紳助さんは言っています。
大きな悩みがひとつあると安心なんだと。大きな悩みだと人に相談出来るからです。「給料が安い」「会社がブラックだ」「姑が意地悪だ」。こういう悩みは他人に相談しやすいし、相談された方も相談にのりやすいのです。似たようなことが誰にでもあるから共感も出来ます。
ですが、小さい悩みは、小さすぎて他人に相談しにくいのです。自分でも「これは本当に悩みなのか?」「悩んでる私が悪いのではないか?」とだんだん不安が大きくなっていくのです。そして、どんどん不安だけが大きくなり、解決出来ずについに命を断ってしまうことさえあるのです。
だからこそ、私たちは「悩んでもいい」ということを知っておく必要があります。誰でも悩みのひとつやふたつはあります。悩んでいる自分が悪いわけではないないのです。
そしてもう一つ大切なのは、「悩みの意味づけ」です。同じ出来事でも、「不幸だ」と考える人もいれば、「成長のチャンスだ」と捉える人もいます。悩みの内容よりも、“その悩みをどう捉えるか”のほうが、人生に大きな影響を与えるのです。
「悩みがあるということは、あなたが本気で生きている証拠」。そう思えたら、少し心が軽くなりませんか? 何も感じず、何も悩まず、ただ時間が過ぎていく人生の方が、よほどつまらないものです。悩みがあるということは、あなたが「よりよく生きたい」と願っているということです。
だから、悩みを悪者にしないでください。大事なのは悩み方です。上手に悩み、上手に生きていきましょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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ぜひ、お読みください。m(_ _)m
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