生きるのに正解はある?|選んだ道を正解にする

人生に決まった答えはありません。しかし、自分が選んだ道を正解にする生き方はできます。
今日1日を大切にして、自分らしい物語を少しずつ作ることが、生きるうえで一番大切なのだと気づかされます。
今日は「生きるのに正解はある?|選んだ道を正解にする」と題して、人生の正解について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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今日も、
そんなYouTubeの中から
オススメのものを紹介します。
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●生きるのに正解はある?|選んだ道を正解にする
○生きるのに正解はある?|選んだ道を正解にする
生きるのって正解がないから難しいですよね。ほんと
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12314974342)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
おっしゃる通りだと思います。
なので正解を選ぶことは不可能です。そもそも正解がないのですから。だとすると、選んだことが正解になるように「これから」を生きるという姿勢がいいように思います。
もちろん、それにしても簡単ではありません。しかし、存在しない正解を探すことに比べれば、頑張りがいがあるように思うのです。
私たちは小さな頃から、「正解を出すこと」が良いことだと教わってきました。テストには答えがあり、それを見つければ評価され、褒められます。
だからこそ、「生きること」にもどこか正解があるような気がしてしまうのです。「どの学校に行けばよかったのか」「あのとき別の仕事を選べば正解だったのか」「この結婚は間違っていたのか」。そんな問いを、誰しもが一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。
しかし、人生はテストではありません。しかも、問いもなければ模範解答もありません。答え合わせはできないし、そもそも誰も正解を知りません。正解のない世界を生きていくには、「選んだことを正解にする」という逆転の発想が必要なのです。
たとえば、思いきって転職した先が思ったような職場じゃなかったとします。そこで「間違えた」「失敗した」と落ち込むのではなく、その環境の中でできること、得られる学び、人とのつながりを最大限活かそうとする。その姿勢こそが「選んだことを正解にしていく」生き方なのだと思います。
後悔しない人生とは、間違えないことではなく、間違えてもなお、そこから意味を見出して歩き続ける力のことです。
ですから、「生きることが難しい」のは、正解がないからではなく、正解を自分で決めなければいけないからです。
その難しさこそが、生きることの自由であり、同時に希望なのだと、私は思います。
◯人生とは今日1日のことである
「生きること」。人生に正解はありません。
人生という長いスパンで考えると、あまりにも長すぎてどう取り扱っていいか途方にくれてしまいます。
デール・カーネギーの言葉に「人生とは今日1日のことである」という名言があります。
たとえ、選んだことを正解にするように努めるにしても、人生という長い時間を正解にしようと思うと、頭がパンクしそうです。
そこで、人生ではなく、今日1日のことだけを考えるのです。
なぜなら、人生は1日々の積み重ねだからです。今日1日に集中し、「今」自分が選んだことが次の瞬間に正解になるように努めるのです。
うまくいく日もあれば、うまくいかない日もあるでしょう。
でも、どちらの日にも意味があります。うまくいった日は、それが自信になります。うまくいかなかった日は、それが経験となり、視野を広げてくれます。つまり、「今日1日」に意味がない日など1日もないのです。
たとえば、今日やろうとしていたことができなかったとします。落ち込んでもいいけれど、そこで終わりにしないで、「今日はできなかった。でも、なんでできなかったんだろう?」「次やるならどうする?」というふうに、小さな問いを立ててみるのです。その繰り返しが、確実に「自分の生き方」をか形づくっていきます。
「生きるのが難しい」と感じたら、ぜひ「今日1日」を見つめてみてください。「今日、ちょっと丁寧にコーヒーをいれてみよう」「今日、誰かにありがとうって言ってみよう」。それだけでも、自分の中の感覚が変わっていくのを感じられるはずです。
過去のことや未来のことを考えるのは、生きることの大きな一部ではあります。でも、「今日をちゃんと生きること」こそが、唯一自分にできる「正解」づくりだと私は思います。
◯自分の物語を生きること
だからこそ、「自分の物語」を生きることが大切です。
正解がないということは、他人の人生をなぞるだけでは、自分の生き方にはならないということです。
誰かのようになりたいと思うことは、悪いことではありません。けれども、最終的に私たちは「自分の人生を、自分で創るしかない」のです。
SNSなどを見れば、他人の「成功」や「幸せ」が常に目に入ってきます。「あの人はうまくいってるのに、自分は・・・・。」という気持ちになることもあります。
でも、その人の人生には、その人にしかわからない背景や文脈があります。どんなに表面的にうまくいっているように見えても、実は見えないところで迷いや苦しみを抱えているかもしれません。
私たちが生きる上で大切なのは、「自分の価値観に基づいて、自分の物語を生きること」です。
たとえば、世間的には「収入が多いことが成功」とされているかもしれません。でも、自分にとっては「大切な人と過ごす時間を確保できること」の方が価値があると感じるなら、それがあなたにとっての「正解」なのです。
その正解は、他人と比較すればするほど見失ってしまことがあります。ですが、自分の幸せを知るためには比較するしかないことも確かです。比較することで自分の「今」知ることができます。
比較して、自分にとって充分足りているのか、幸せなのかどうかを判断する必要があります。
たとえ、その時「足りない」と感じたとしても、他人との差を埋めようとはしないでください。あくまでも、「今」自分に必要なモノが何なのかだけにフォーカスし、自分が本当に必要なモノだけに丁寧に気づき、それだけを埋めるようにしましょう。
人生は、迷っていると「あっ!」という間に終わりを迎えてしまうものです。
しかし、丁寧に「今」と向き合って生きると、驚くほどたくさんのことができるものです。
「自分」という物語は、途中で方向転換してもいいし、書き直してもいいのです。すべてのページが「正解」で埋まっている必要もありません。
むしろ、迷いながらも丁寧に書いたページにこそ、その人らしさがにじむのです。
生きるのって難しい。ほんとにそうです。でも、「正解がない」からこそ、自由で、「正解がない」からこそ、あなたにしか描けない物語があります。
それを信じて、一歩ずつ書き進めていきましょう。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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