人の心に残る生き方?|自分で納得できる人生を

人にどう思われるかより、自分が自分の人生に納得できることが大切です。
やりたいことをやり、後悔なく生きることが、人生の価値になるのです。
今日は「人の心に残る生き方?|自分で納得できる人生を」と題して、価値ある人生について考えます。
世界一、幸せなみなさんへ
今日も読んでいただき
感謝しています。
そして、
幸せでいてくれて
ありがとうございます。
くろちゃんも、
いつも幸せを感じています。
くろちゃんは、
世界一幸運です。
毎日、
奇跡を感じている
くろちゃんです。
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今日も、
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●人の心に残る生き方?|自分で納得できる人生を
○人の心に残る生き方?|自分で納得できる人生を
人生の価値はどこで決まると思いますか 僕は 自分の死んだ後 どれだけの人の心の中に いい思い出として残る かで決まると思います
yahoo知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12314939362)
※質問は原文ママです。
みなさん、ごきげんよう。今日もよろしくお願いします。
自分の死後、自分のことが多くの人の心の中で良い思い出として残ることは、確かに、その人の人間としての価値を示すひとつの指標になるのと思います。
しかし、それは他人にとって「価値ある人」ということにはなっても、自分にとって「価値ある人生」か?ということになるとどうでしょうか。
たとえば、他人にとって“良い人”というのが、自分の我慢や犠牲の上に成り立っているとしたらどうでしょうか? 自分にとって価値ある人生と言えるでしょうか?
もちろん、「ありがとう」と感謝される人生は素晴らしいです。
でも、「ありがとう」をもらうために無理して生きてきたら、それは少し違うように思います。
自分が心から納得して、喜んで行動して、その結果として誰かの記憶に残る。それが理想です。
私たちは、自分がどう思われるかを完全にコントロールすることはできません。
良い人であろうとしたのに誤解されたり、誤った評価をされることもあります。
だからこそ、他人からの評価だけに「人生の価値」をゆだねるのは危ういのです。
自分の価値は、自分が自分の人生にどう向き合ったかで決めるべきです。
誰かの役に立てたとか、優しくできたという事実を、自分でちゃんと認めてあげること。
「自分にとって意味があった」と思えることが、一番大切ではないでしょうか。
思い出として誰かの心に残ることは、あくまでも結果であって、目的ではありません。
その人の人生がまっすぐだったか、ブレずに歩いたか。
自分の軸で、自分らしく生きたかどうかが、「価値のある人生」を形づくっていくのだと思います。
◯手ぶらで死ぬ
脳出血になったことがあって、もしかしたら死ぬのかもしれないと思った経験があります。
無事退院した時に思ったことなのですが、元気な時にどんなに良い人生を送っていたとしても、死ぬ瞬間に「やり残し」や「言い残し」があると後悔しながら死ぬことになるのだと痛感しました。
それまでは、日々忙しくしていれば何となく人生は進んでいくものと思っていました。
でも、その日常が突然終わるかもしれないと感じたとき、心の奥から出てきたのは「あれをしておけばよかった」「あの人に伝えておきたかった」という後悔でした。
そこから、私は「手ぶらで死ぬ」というテーマを自分に課しました。
誰かに頼らずとも、自分の人生に責任を持ち、自分で完結できる状態を目指す。
もちろん、すべてを完璧に終わらせることなどできません。
でも、「やろうとしていた」「取り組んでいた」という意識を持つことが、結果的に「納得した死」を迎えることにつながると思うのです。
日々、小さなやりたいことを後回しにせず、会いたい人に会い、伝えたいことをちゃんと伝えておく。
それは、自分の人生を大切に扱うということですし、同時に、周囲の人への誠意でもあると感じています。
「自分にとって意味のある時間を過ごせた」と思って旅立てること。
それこそが、人生の価値の“集大成”なのではないでしょうか。
◯自分の人生を、自分のものとして生きられたかどうか
自分が納得して生きてきたと思えるなら、その人生にはもう十分な価値があると思うのです。
誰かに褒められたい、認められたいと思うのは自然なことです。
でも、それよりも深く大切なのは「自分が自分をどう評価しているか」だと思います。
たとえば、周囲からは成功しているように見える人生でも、本人が「本当はやりたかったことがあった」「本当の自分を出せなかった」と感じているなら、それは未完成の人生です。
逆に、世間的には地味な生き方でも、本人が「悔いはない。やりきった」と思えるなら、それは輝いている人生だと思います。
人生の価値は、結果や名声、他人からの評価によって測るものではありません。
むしろ、自分の心の中にある「納得」や「誇り」「喜び」によって決まってくるのではないでしょうか。
そして、その「納得」を深めていくために必要なのは、「問いかける力」です。
自分に問いかける。「これは自分が本当にやりたいことか?」「この選択でいいのか?」と。
この問いかけを繰り返すことで、自分の人生の輪郭が明確になり、価値あるものとして輪を描いていきます。
最終的に、人生の価値は「どれだけの人に思い出されるか」ではなく、「自分の人生を、自分のものとして生きられたかどうか」。その一点に尽きるのだと、私は思っています。
人は誰しも最後にはひとりで旅立ちます。
その時、「ああ、いい人生だった」と一人で呟けるかどうか。それこそが、人生の価値を決める、本当の瞬間なのかもしれません。
今日も読んでいただきありがとうございます。
では、ごきげんよう。さようなら。
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